海岸通り

沼津付近に住んでいたりする人のブログ

米津玄師「Lemon」CDぐうよかった件

そういえばツイートしてなかったな、と思ったこと。どうせならブログ記事にしてしまえ!

 


f:id:chikanzya:20190123195319j:image

紅白歌合戦で米津玄師の芸術的とも言えるパフォーマンスを観た私ユガルガンは速攻で「Lemon」のCDをポチりました。元々職場で流れていた「Lemon」「LOSER」に惹かれアルバムを購入してはいたのですが、順調にハマり紅白をきっかけにシングルまでもを購入。あまりにもチョロイですが、好きなものが増えるのは素敵なことなんじゃないでしょうかw

f:id:chikanzya:20190123195330j:image

ちなみにアルバムはこっち。

 

Lemonは言わずもがな良いんですが、このシングル、なんとライブ映像が付いてるんですよ。これが気になったというのも購入に至った大きな理由なんですが、

 

ソロライブの米津玄師、熱い。

 

びっくり。スゲーかっこよくてリピートしまくっています。最近家ではこのライブ映像とBelieve againしか聴いていません(

いや、ボカロpのハチの印象も強かったし、紅白も騒がしくなかったから(そういう歌ではないからそりゃそうなんだけど)良い意味で新鮮でした。ライブ現地いきたすぎる。

 

https://youtu.be/3jo-J8OGMF0

 

ティーザー動画がある(あったのか…)から是非観てほしい。

 

 

 

また始まるんだ。【ラブライブ!サンシャイン!!映画感想】

f:id:chikanzya:20190118072507j:plain

f:id:chikanzya:20190118072516j:plain

f:id:chikanzya:20190120113306j:plain

ネタバレ防止用CYaRon!の3人。ニッコニコのルビィちゃん本当好き。

 

さて、色々と思ったことはあったんですけども。一番に言わせてほしいことがあります。

 

 

「Aqours VS Saint snow」をやってくれてありがとう。

色々と感じたことはありましたが、一番の感想はここにつきます。自分はSaint Snow初登場時、彼女らが苦手でした。正直、嫌いだったといっても過言ではありませんでした。しかし、話が進んでいくにつれてSaint Snowの魅力に気がつき、無印ラブライブでは観ることができなかった主人公VSライバルの直接対決を期待していました。どこか差があるように見えたμ’sとA-RISEの関係性と違い「近さ」がある両者だったので、実現すると思っていました。

しかし、ラブライバーの方なら誰もが知っている通りSaint Snowは誰もが予想していなかったであろう凡ミスを犯してしまい、敗退してしまいました。あの回を視聴した時の衝撃は忘れません。もちろん、この展開が嫌だったというわけでは断じてありません。(むしろ、サンシャイン特有の"勝負の世界のリアルさ"がこれでもかと描かれており、ルビィやリアのキャラクターに深みを持たせてくれた函館編は大好きです)ただ、スポ根アニメなら是非とも見たいライバル対決が見られないのか、という寂しさはありました。......そこに、今回の映画ですよ。

熱くならないわけがないでしょう!!!

自分はAqoursがラブライブ優勝を決めた楽曲「WATER BLUE NEW WORLD」が初見時から大好きで(感想記事を書いてしまったほど)これはラブライブ優勝するわとひたすら納得をしていました。「不器用な人間が手探りで作り出した、彼女らの生き様が透けて見える楽曲」これ、当時の自分の感想記事からそのまま言葉を抜き出したんですがなかなか良い表現だと自画自賛。(全体的には超恥ずかしい文章で泣きながら読み返しましたが)自分たちのことをこれでもかとオーディエンスにぶつけた傑作だと思っています。こんな熱いものが込められた楽曲に並ぶものなんてない。今まではそう断言できていました。

www.youtube.com

そこにこれですよ。Saint Snowお前さぁ〜〜〜。

「Believe again」これが決勝で披露されたら、優勝はどちらに転がっていたかわかりません。どっちか選べと言われたら、自分には選べません。無理です。多分、これからもずっと選べません。でも、この感情があまりにも心地よいのです。これがエモいってやつなんじゃないでしょうか。自分はWBNWを上回る神曲が劇場版で現れることを期待していましたが、「上回る」ではなくて「肩を並べる」神曲が現れたんですよ。しかもそれが、ライバルの楽曲ってお前!!!あまりにも熱い。熱すぎます。とにかく最高でした。「最高だと言われたい」?この俺がいくらでも言ってやる。Aqoursの映画でこれを言っていいのか怪しいですが、劇場曲で一番感動し、一番興奮しました聖良さんの太ももがエロいとかそういう意味ではなくてありがとうSaint Snow。

この曲が披露される流れも見事なんです。劇場版ラブライブ!サンシャイン!!のストーリーの軸が「これからのAqoursって何だろう?」それを見つける話なわけなんですがSaint Snowの鹿角理亞も同じ悩みに葛藤しており、その描写がしっかりとされていました。立ち直るきっかけが最高のライバルとの直接対決。こんな熱い展開があるかって話ですよ....!余談ですが、アニメ本編では聖良さんが悔し涙を流すシーンが一度もありませんでした。しかし、この劇場版ではその描写がありました。ここまでずっと取っておいたことがとにかく見事だなぁと思いました。このワンシーンだけで本戦敗退の重みや、三年生にとってはラストチャンスだったことなどを再び視聴者に分からせることができる。

 

ちなみに「Believe again」を全力で迎え撃つ「Brightest Melody」についてですが...これも本当にいい曲なんハズなんです。ただ、ただね...。

前述した通りWBNW大好きおじさんなので、どうしてもBelieve againとWATER BLUE NEW WORLDの対決を妄想して高まってしまうのである。

すまん,,,,正直にいうとBelieve againほど歌詞が頭に入っていないのですよ。Believe againと合わせてこの曲もめっちゃ聴いているのに...(このブログを書きながら30回は聴いています)Aqoursが披露する曲WBNWのアレンジverとかでよかったのでは?とか思っちゃうの...。でもこの曲も間違いなくいい曲なので、CD発売後じっくりFULLを聴きたいと思っています。そして、また劇場版を観る。絶対に違う景色が見えますよね.....考えただけで、たまらねぇぜ。

 

そして、三年生は卒業していきますが、本編でも触れられていた通り彼女らと共に頑張ってきたことは何一つ消えたりなんかしないのです。0にはならないんです。彼女らの想いを胸に、これからも成長していくAqoursとSaint Snow。両者がいつかラブライブ!の舞台で合間見える、そんな妄想をせずにはいられません。

 

 

 

...つかれた......

前述した通り曲を聴きながら文章を書いていたので、所々暑苦しくて読み返すとじわじわきますね((((しかも、月ちゃんのこととか海外パートのことノータッチだし...マリママどこ....?

1記事として纏まりそうにないのでこの記事はここで終わりにさせていただきます。(タイトルを変えながら)映画の内容で他に気になったポイントはまた別記事に書きます。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

追記

なんか動画のリンク先が別の歌になることがあるみたいです

原因わからないので違う曲がリンクされていたら「曲ちげえwwww」って笑ってやってください

一年振りに引いた、夢の引き金。【1/13 PileLIVE感想】

※TLに特にPileファンいないのでネタバレあんまり気にしてませんw


f:id:chikanzya:20190113222206j:image

お疲れ様です。ユガルガンです。

年が明けてはじめてのLiveに行って来ました!なんかただイルミ撮っただけみたいですが、この建物の11階が会場だったんです()

 

http://hulic-theater.com

 

ここです。見付けられなくて建物の周り5周くらいしました。悲しい。

 

そんなこと()はさておき、今日観てきたのはパイちゃんことPile(パイル)さんのライブ。最後に生歌を聴いたのが武道館公演なので…なんと一年以上前になるのです。

f:id:chikanzya:20190113222835j:image

パイちゃん。

自分ユガルガンが愛してやまないラブライブ!の登場キャラクター、西木野真姫ちゃんの中の人です。

何…?まきちゃんを知らない?f:id:chikanzya:20190113223151j:imagef:id:chikanzya:20190113223220j:image

この子です。

本っ当に可愛いので知らない人は是非ラブライブ!(無印)を見てください。

 

さてさて、このパイちゃん、本業が歌手なので今まで見に行った公演でも凄い歌声を聴かせてくれたのですが…

 

今回も凄かった。

 

フルバンドによる大迫力の演奏に全く力負けしない声量、流石でした。全体的にキーが高かったり難しかったりなのに…あと、衣装がエロかっこよくてGoodだったでゴザル()

Furuwaseteという個人的に大好きな歌こそセトリになかったものの、デュエマのOPEDをはじめとするタイアップ曲はしっかり聴くことができました。816 not found、Second Impressionが聴けたのが特に嬉しい。前者は激しいロック、後者はしっとりとしたミディアムバラードといった感じ。詞が良いんですよ。

そして、なんとアンコールでLOVELESS WORLDを披露してくださいました。μ'sの楽曲が来るだけで泣きそうになってしまいます。こういう形でまきちゃんに再会できるのは本当に幸せですね(まきちゃんは歌っている時ガナリを入れませんがw)。一年空いてのこれなので、奇跡だよ!としか言いようがありません。まきちゃんはラスサビでほのえりとハモリにまわるので、メインパート歌唱が新鮮でした。

新曲もかっこよかったです。ずっとパイちゃんから離れていたので(アニソンはAqoursばっかりだったな…)大丈夫かな曲わからんぞ、と思っていたのですがその場のノリでなんとかなりますね。

 

記念にCD買いました。f:id:chikanzya:20190114155128j:image

(本当画像の横率高いな)

 

また今度遊びに行きたいです。やっぱり生歌はいいですね。生歌の生を奪ってしまっては、ただの歌になってしまうからのう。本当じゅら~!生歌がかわいそうじゅら~!

今度は翌日休みで…(せっかく東京に出てきてるのに、時間がなくて美味しいご飯が食べられない)

ではでは。

 

 

 

余談

 

・披露された歌のひとつに"時は2000と17だっ!"という歌詞があるんですが、"2000と19"に変えて歌って下さいました。こういうのライブならではで良いなあって。

・バンドもよかったです。知識皆無なのでかっこよかったとしか言えませんが(

・帰宅したあと布団に入ったら耳鳴りがヤバかったです(?)

 

おわり。

 

 

 

「Mikan」記事をあげた時に考えていたこと(歌詞の解説的な

f:id:chikanzya:20190111123829p:plain

chikanzya.hatenablog.com

 

↑前回の記事

の、歌詞解説記事です。

 

www.youtube.com

 

↑紅白出場も果たしたすごすぎる原曲様。

 

 

 

夢ならばどれほど良かったでしょう

未だにひとつの零(ゼロ)を夢に見る

無くした物をただ探すように

古びた貼り紙の埃を払う

誰からも評価されず最下位となってしまったAqours。

このライブを行うまで、千歌ちゃんにとってスクールアイドルは"やりたいこと""憧れ""キラキラ輝いているもの"と、ポジティブなイメージでしかありませんでした。はじめて突きつけられた現実。そして実感する、自身がスクールアイドルに触れるきっかけになった「μ's」との差。

はい。貼り紙というのは千歌ちゃんの部屋にあったあれですねw

 

果てしない力差(ちからさ)があることを

最高の舞台が教えてくれた

偽りの笑顔で誤魔化しても

瞳(め)に映る景色ずっと昏(くら)いまま

一番は千歌ちゃん視点で歌詞を考えました。千歌ちゃんは「私が泣いたらみんな悲しむでしょう?」と、メンバーのことを気遣える優しいリーダー・・・そして、無理していることが誰の目からも一目瞭然になってしまう不器用なリーダーなんですよねwそこが彼女のいいところです。

"最高の舞台"は"TOKYO"と"Saint Snow"を掛けた言葉ですね。自分で見てわざとらしさに笑ってしまうのですが、同時にここは「最高」という言葉以外ないなとも思っています()ラブライブ!は遊びじゃない。

 

きっともうこの感情を表す言葉を

私もあなたもわかっている

「0だったんだよ?悔しいじゃん!!」

実際に歌えるか声を出しながら替え歌を作っていましたが、「感情をー」ってめっちゃ抜けるのでここの歌詞はお気に入りです。

 

あの日の振り付けさえ震えた歌声さえ

その全てを愛してたあなたとともに

胸に残り離れない酸っぱい蜜柑の匂い

雨が降り止むまでは帰れない

今でもあなたは私の光

曜ちゃん、梨子ちゃん、ルビィ、ズラまる、ヨハネ。輝きたい一心で仲間をかき集めて始めたスクールアイドル活動。μ'sのようなハイレベルなダンスや歌唱ができる訳ではありません。それでも、Aqoursは仲間と共にPVを完成させるまでに至ったのです。そこに到るまでの時間は紛れもなく輝いていて、大切なもの。辛い現実をぶつけられても、千歌ちゃんにとってスクールアイドル、そしてApoursはやっぱり"光"なんです。(これを書いた時に輝きを意味する"煇"という字があることを知ったのですが、褌(ふんどし)っぽくて嫌なのでやめたというどうでもいい話がありますw

"雨が降り止むまでは帰れない"という歌詞は本家Lemonそのままなのですが、「雨」という言葉を千歌ちゃんの心情と解釈すると"このままで終われない"という意味合いになって非常にGOOD。(自画自賛)何より、ラスサビの歌詞に繋げたかったという意図があります。

 

電車の中あなたの瞳(め)を見つめた

その焦点は虚ろに揺れ動いている

受け止めきれないものと出会っても

あなたが見せる表情、笑顔だけ?

二番は自分の中では梨子ちゃん視点で歌詞を考えました。

梨子ちゃんは海のシーンで「やっと素直になれたね・・・」と泣きながら行っているあたり、千歌ちゃんの気持ちを完全に理解していました。だからこそ、心の中で問わずにはいられなかったと思います。

ここ「バス」って書いちゃったんですけどTOKYOから沼津に戻ってきた交通手段、電車でしたよね・・・wルビィちゃんがダイヤさんの胸に飛び込んだの沼津駅じゃん!バカか!!電車でもリズムに乗れるのでしれっと直しておきました。ギリセーフです(セーフではない)

 

何をしていたの?何を見ていたの?

私の知らない横顔で

一緒に歌い、一緒に踊った。同じ音を聴いて、同じ景色を見た。それなのに、千歌ちゃんはこれでよかったんだよとでもいうように無理した笑顔を見せてくる。どうして?

上の歌詞に続き千歌ちゃんに対する梨子ちゃんの問いです。疑念、というよりは心配しているだけなんですけど。

曜ちゃんが千歌ちゃんに発した「やめる?」という言葉に「過去になにかあったの?」という疑問が浮かんでいた、という見方もできる意味深な歌詞になっていてお気に入りです。いやあ・・・原曲の歌詞はすごいな・・・。

 

どこかであなたが今わたしと同じような

涙にくれ淋しさの中にいるなら

わたしをあなたの側にいさせてください

そんなことを心から願うほどに

今でもあなたはわたしの光

梨子ちゃんはかつて「挫折」を味わったことのある人間です。だからこそ、千歌ちゃんの心の痛みは人一倍理解できると思うんです。だからこそ、彼女を励ますし、一緒に涙を流せるし、ビームだって出します。出だしが原曲そのままなのですが、ここまでピタッとハマったことに驚いたレベル。

「輝きたい!」と、まっすぐに進んでいくことができて、自分を引っ張っていってくれる千歌ちゃんは梨子ちゃんにとって「光」だと思うので最後もぴったり。

 

自分が思うより

恋をしていたあなたに

あれから思うように

息ができない

あんなに側にいたのに

まるで嘘みたい

とても忘れられない

それだけが確か

ここで千歌ちゃん視点に戻るのですが、うん、歌詞、一字一句変えてませんw色々と考えましたが、原曲の歌詞があまりにもハマりすぎています・・・改めて凄い歌詞だなぁと思いました。ララララララなんて素敵なララララララ文字の並び「あなた」という言葉をどう解釈するかでいろいろな意味合いになるんです。"スクールアイドル"とか"穂乃果さん"とか。

余談ですが、この歌詞、二期の廃校問題にも見事にハマりますね。自分は個人的にあの辺の展開が苦手なので(千歌ちゃん推しならわかってくれるかもしれない)あんまり膨らませられませんが。

 

あの日の悲しみさえあの日の悔しささえ

その全てを愛したいあなたとともに

 胸に残り離れない酸っぱい蜜柑の匂い

止まない雨はないんだって歌いたい

きらきらと輝くこの海のように

今でもあなたはわたしの光

ラスサビです。こんな恥ずかしい記事に最後まで付き合ってくれた方がいましたらお礼を申し上げます。

ラスサビを書くにあたり、絶対に入れたかった言葉が二つありました。わざと最後まで控えてきた、千歌ちゃんの本心である「悔しい」という言葉、そして「キセキヒカル」の1フレーズにもなっている「止まない雨はない」という言葉です。「キセキヒカル」はAqoursが走った末に辿り着いた歌なわけですが、せっかく走るきっかけとなった第8話を題材にしているのでうまいことねじ込みたかったんですよねw前述しましたが、"雨が降り止むまでは帰れない""止まない雨はない"と繋がっています。雨という単語を採用してくれた米津玄師に圧倒的感謝をw

 

 

余談

 

www.youtube.com

 

俺も替え歌やってみたいwwと思ったきっかけ動画。

0点も褒めるママ、胴長短足裸足の機械が天才すぎる。

自己紹介【ユガルガン】

前回すごくイタイであろう記事を書いてしまいましたが、スターがもらえて嬉しかったです()ありがとうございました。個人的には気に入っているのでしばらくツイッターの固定にしておきます。

 

さて、今回はせっかく年もあけたことですし、改めて

 

自己紹介

 

記事、書いてみます。

 

自己紹介テンプレート、6つのポイント - 奥行きのある人に、私はなりたい

 

こちらのテンプレートをお借りしました。もし暇だったらお付き合いくださいませ。

 

 

名前

ユガルガン、という名前ではてなブログを書かせて頂いています。由来は本名をもじったもの+ルガルガン(ポケモン)です。後術しますが僕は昔からずっとポケモンが好きで、「いいハンドルネーム決まらないし適当にポケモンから取ろう!」となった結果がこれです。ルガルガンにした理由は語感が良かったのと、ウルトラサンムーンのシナリオメンバーにいたから。別のポケモンを使った名前だった過去もあります。ちなみに、Twitterでは別の名前を使っています…が、昔から仲良くしてくださっている方はこの名前で呼んでくれたりしていますネ。

ブログになにを書いているのか

いきなりテンプレートにないことを書いていくスタイル…でもこれは入れておかないとなと思ったので。うむ。

ラブライブ!サンシャイン!!の楽曲やアニメの感想を書いています。元々は若干考察勢寄りのブログでしたが、まわりの意見を気にしてしまったり、無理に記事として纏めあげようとするあまりひねくれた見方をしてしまうことが嫌になりやめました。今は聖地巡礼のレポとか、本当にストレートによかったな!と思えたものをとりあげ記事にしています。あと、どーでもいい日常記事も多々。

ちなみに、ブログはネタを多目に散りばめて書いています。ざわさんっていうポケモンブロガーさんの影響なんですけどね()誰かに笑ってもらえたら嬉しいです。

年齢

2×歳です。正確な年齢は伏せておきますが、だんだんと30歳が見えてきて嫌になってくるあたりですね(過去にツイキャスで話してしまったから知っている人は知っている)「2×歳、学生です」とか言えたら面白いんですが、まあ普通に仕事をしています。ちなみに仕事は24時間やっている飲食店的なとこ。名前を出すと一発でわかってしまうので言いませんがw

居住地

ラブライブ!サンシャイン!!の聖地!

…って言えたらよかったずら………。沼津の、近くです。10分くらいで着くので、お金がかからなくて良いなーとか思ったり。近所が突然聖地になって、あまりの変わりようにどうしても笑ってしまいますねwもう昔の沼津を覚えていません。いずれ函館にも行きたいと思っています。あのすごいハンバーガーと、スイーツが食べたいですね。僕、甘党なんです。

趣味

色々ありますが、とりあえず"音楽"です。昔はアニソンとボカロ、歌ってみたしか聴かないTHE・オタクだったのですが、社会人になったあたりで感性が変わったらしく色々聴くようになりました。(もちろんアニソンもAqoursを筆頭に色々聴きます。ただ、アニメを見る気力がどんどん無くなってきており、曲だけわかる!ってパターン多々)色々なフェスに参加している人と知り合うことができたので、幅広く教えてもらっています。好きなアーティストはスキマスイッチ。最近のマイブームは米津玄師。憧れはB'z。原点はロードオブメジャー。好きなアニソン歌手はPile。ちょっとLiSAを勉強中。ちなみに、自分自身も歌が上手くなりたいので練習をしています。楽器は以前挫折してしまいましたが、いずれ、どこかで………できるかな…………これは自信ないですw

次に、ゲーム。前述した通りポケモンが好きなのでガチ対戦にも手を出しています。ウルトラサンムーンではじめて手を出したダブルバトルが面白く(今でこそやっていませんが、昔やっていたカードゲームでコンボを決める感覚に似ている)試行錯誤する毎日。ただ、威嚇ガオガエン環境に未だに適応できておらず息苦しさは少なからず感じています。あと、パーティ作るのがめんどくさい。これはマジ。ちなみに、ポッ拳とGOも嗜む程度ではありますがやっています。

男女関係

Aqoursの高海千歌ちゃんが好きです。

抱負

去年より、良い一年にしたいです。あと、せっかくやっているので、ブログの更新を定期的にしていきたいですネ。

 

 

こんな感じで。

ではでは

Mikan【Lemon替え歌】

f:id:chikanzya:20190105043303j:plain

 

夢ならばどれほど良かったでしょう

未だにひとつの零(ゼロ)を夢に見る

無くした物をただ探すように

古びた貼り紙の埃を払う

 

果てしない力差(ちからさ)があることを

最高の舞台が教えてくれた

偽りの笑顔で誤魔化しても

瞳(め)に映る景色ずっと昏(くら)いまま

 

きっともうこの感情を表す言葉を

私もあなたもわかっている

 

あの日の振り付けさえ震えた歌声さえ

その全てを愛してたあなたとともに

胸に残り離れない酸っぱい蜜柑の匂い

雨が降り止むまでは帰れない

今でもあなたは私の光

 

バスの中あなたの瞳(め)を見つめた

その焦点は虚ろに揺れ動いている

受け止めきれないものと出会っても

あなたが見せる表情、笑顔だけ?

 

何をしていたの?何を見ていたの?

私の知らない横顔で

 

どこかであなたが今わたしと同じような

涙にくれ淋しさの中にいるなら

わたしをあなたの側にいさせてください

そんなことを心から願うほどに

今でもあなたはわたしの光

 

自分が思うより

恋をしていたあなたに

あれから思うように

息ができない

あんなに側にいたのに

まるで嘘みたい

とても忘れられない

それだけが確か

 

あの日の悲しみさえあの日の悔しささえ

その全てを愛したいあなたとともに

 胸に残り離れない酸っぱい蜜柑の匂い

止まない雨はないんだって歌いたい

きらきらと輝くこの海のように

今でもあなたはわたしの光