これが沼津だよ

西木野真姫と高海千歌とオーロットが好きです。よろしくお願いします。

【パーティ紹介】友人の作った構築を使ってレーティングをやってみた。【ツンデマルバクーダ】

お久しぶりです。ユガルガンです。ウォン。

フィギュアスケート、日本が決めましたね。いやはやすごすぎる。。正直、そこまで興味はなかったんですが見入ってしまいました。

 

さてさて。今日はタイトル通りポケモンのお話です。

友人の作った構築を借りてレーティングをしていたところ、なんと自己最高レートを更新!!通称「スイッチトリパ」という構築ですが、様々なギミックが仕込まれておりとても面白いと感じたのでPT紹介をしようと思った次第です。

お暇な方は是非!下の目次からどうぞ。(他人の構築なので、できるだけ真剣に書きます)

 

お借りした構築(非常に興味深いサンシャイン!!考察などもしているぞ!)↓

sol1116.hatenablog.com

 

目次

 

パーティ

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ボーマンダとカプ・コケコが入っている為、「スイッチトリル」という説明をしましたが、「基本的にはトリル+メガバクーダで制圧する純正のトリパだろう」と解釈し対戦に臨みました。対戦前の印象は「流行りのツンデツンデ+トゲデマルの並びを採用しているし、柔軟な動きができそうだな」という感じでしたが、不安要素もありました。左下の不思議なポケモンの使用感が全く想像できなかったことです。

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誰だ・・・こいつ・・・?

しかし蓋を開けてみればオーロットというポケモンの秘められし実力が溢れていたのです。(さすがに盛りすぎだな・・・?)

個別紹介

ツンデツンデ

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性格:勇敢(最遅)

努力値:252-252-0-0-4-0

持ち物:きあいのタスキ

特性:ビーストブースト

技:守る/トリックルーム/ジャイロボール/岩雪崩

 

圧倒的遅さからのジャイロボール、範囲技の岩雪崩を持ちつつトリックルームまでも扱うことができるヤバイやつ。某けだまメモの記事を読んで知ってはいたのですが、使ってはじめて実感する、「ツンデツンデとトゲデマルだけでもトリパとして成立している」という事実。高速アタッカーと同時選出した際、自然と共存できるのは非常に頼もしかったです。

持ち物の気合の襷は珍しい気もしますが、「強気に動ける対面が増える」ことと「基本的に後ろにはメガバクーダが控えている」という点から理にかなっているなと感じました。(トリルを確実に決め、メガバクーダにつなげるという立ち回りができる)火力がおかしいので1〜2回ジャイロボールを打つだけでもなかなかの負担が掛けられます。

トゲデマル

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性格:陽気

努力値:レベル1なのでなし

持ち物:きのみジュース

特性:頑丈

技:手助け/猫騙し/ニードルガード/がむしゃら

 

すっかり有名になってしまったレベル1トゲデマル。強いことは確かですが、対策されるようになってしまったポケモンです。実際初手ツンデツンデ+トゲデマルをした際、ほとんど出し負けしてしまいました。しかし、その中でわかったことがある為記述しておこうと思います。

こいつはカプ・テテフを呼びます。サイコフィールドの存在がある為それは必然です。そして、場にはツンデツンデと猫騙しを失ったトゲデマル。確実とは言いませんが高確率でツンデツンデが集中放火されるんですね。というわけで、ツンデ守る、トゲデマルバックからのオーロット。トリル要因を二枚並べることで切り返しがしやすいです。テテフを裏に仕込む、という選択肢がある中で初手にばかり出てくるのはカプ・コケコの存在も大きいのかもしれません。まさか、ここまで考えて構築を・・・?

こいつ単体の感想としては、マジで強いということ。裏からもぽいぽい投げられることと、手助けの存在が大きいです。

バクーダ

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性格:冷静

努力値:236-0-28-244-0-0

持ち物:バクーダナイト

特性:ちからずく

技:火炎放射/噴火/大地の力/守る

 

マツブサ、アオギリのBGMでバトルしたら急所に当てまくったりしてくれないだろうか?と思ったり思わなかったり。

力ずく補正で非常に火力があり、トリックルーム下で他を寄せ付けない遅さ。さすがのメガシンカですね。逆に言えばトリックルームがないと不安定なので、ターン管理をしっかりと行いたいところ。

ただ、メガボーマンダと同時採用したい場面が多いことが残念でした。ボーマンダがいないと地面がブッ刺さりなんですよね・・・。一度素のバクーダで火を吹きました。なんとも反応に困るダメージでした。。。

???「俺の耐性、しっかり確認したか?」

オーロット

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性格:生意気(最遅)

努力値:252-0-0-0-252-0

持ち物:オボンのみ

特性:収穫

技:ウッドハンマー/呪い/トリックルーム/日本晴

 

と、いうわけで問題のオーロットです。

自分自身こいつ選出していいのか・・・?と疑問に思っていましたし、友人も「トリトドンと害悪対策。出すかはよく考えて」的な発言をしていたので最初は選出をためらっていました。が。

  • 先ほど書いた地面の一貫を切ることができる
  • トリックルームの展開が安定する
  • ツンデツンデ、メガバクーダの技が通りにくい相手にちょっかいをかけられる
  • 詰め筋

これらの要素から、積極的に選出していくべきポケモンだと感じました。

無尽蔵に湧いてくる木の実を食べ続けるって、食いしん坊カビゴンと同じですからね。突破できないポケモンは突破できないワケで。(さらにそのカビゴンを完封できると言っても過言ではないという。カビゴンに嫌気がさしている方はオーロットで逆に嵌めてやると気持ちいいかもですヨ)

日本晴れという技自体が様々な相手に刺さるので面白いです。水を弱体化させたり、バンギラスやギガイアスを柔らかくしたりなどなど。素早さの関係上、トリル下でメガバクーダを強化する運用は難しいですが。

カプ・コケコ

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性格:臆病

努力値:0-0-0-252-0-252

持ち物:電気Z

特性:エレキメイカー

技:フリーフォール/10万ボルト/マジカルシャイン/守る

 

よく見る電気Zのカプ・コケコです・・・が、フリーフォールという技を搭載しています。突き詰めたら抜ける技なのかもしれませんが、自分がこの構築を使って一番面白いと感じたポイントはここでした。フリーフォール→トリックルームという動きを取ることによって、コケコより遅い相手1体を1ターン封じ込めることができます。初手コケコテテフ対面になった際、この技でごまかして勝った試合が2つあります。

ボーマンダ

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性格:臆病

努力値:0-0-0-252-0-252

持ち物:ボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

技:守る/すてみタックル/ハイパーボイス/火炎放射

 

メガバクーダが展開できないor通りが悪い場合に選出するサブエース。臆病個体になっていますが、単体高打点として捨て身タックルを選択することが少なからずあったので無邪気も一考かなと思いました。非常に種族値が高い為、出せば活躍してくれる印象でした。SMはやっていなかったので久々にボーマンダに触ったのですが、初速が速くなったことがとにかく大きい・・・。

基本的な選出

ツンデツンデ、トゲデマル

メガバクーダ、何か(ボーマンダ以外)

トゲデマルの項で書いた通り相当対策されている印象ですが、出せた時のパーティパワーは一番高い基本選出。オーロットにすると純正のガチトリル。

 

ツンデツンデ、カプ・コケコ

メガバクーダ、何か(ボーマンダ以外)

高い縛り性能を持つカプ・コケコとツンデツンデの組み合わせ。

 

ツンデツンデ、メガボーマンダ

カプ・コケコ、トゲデマル

単純に数値の高いイケメンで制圧を狙うスタンチックな選出。トゲデマルは裏からも投げられることを実感します。

 

(基本選出は友人のそれと少し変わってしまったな・・・やっぱり動かし方が人によって異なるのだろうか)

まとめ

普段はスタンパを使っているのでトリルギミックが新鮮で楽しかったです。他人の構築を触ると普段はわからない発見があることを実感。QRっていいシステムですね・・・。構築を貸してくれた友人に感謝。(1800目指して、もう少し潜ろうと思います!)

それでは!

 

 

追記

 

BVを幾つか。選出が安定しています。構築の完成度の高さ故ですが「良かったこと」として継続していきたい。

対戦してくださった方ありがとうございました。

 

FWPW-WWWW-WWWH-DJ5B

5GLW-WWWW-WWWH-DJGP

SDPW-WWWW-WWWH-DJKD

2MHW-WWWW-WWWH-DJMD

C65W-WWWW-WWWH-DJZA

 

ジャラランガ、ほとんど防音というのはわかっているのですがジャイロ打つの怖いですね・・・

 

追記2

 

1800到達しました。

ありがとうそる。おめでとうそる。

 

 

個人的喉ケア

お久しぶりです。はてなネーム「ユガルガン」です。(この名前も名乗るの恥ずかしくなってきたな・・・)突然ですが、私は歌うのが好きなカラオケオタクなのです。何度か人前で歌を歌わせていただいたこともあります

・・・なのですが、ストレス玉(ましになりました。ちゃんとした病名もあるんですが長ったらしいのでスルーで)と蓄膿症(現在進行形)を患っており、ここ二年ほど気持ち良く歌が歌えない状態でした。しかし最近。若干ではありますが声が通るようになってきたので、試したことを色々書いてみようかなぁと思います。暇つぶしです。

喉のケア方法なんて千差万別だと思いますので、「こいつこんなことしてんのか〜〜〜」程度に流していただければ!

 

目次みたいな奴

 

 

お湯を飲む

お湯を飲む。そのまんまなのですけども、非常に効果があります。鼻も通るため、鼻が詰まっている人にもオススメ。今回の冬は尋常じゃなくキツイので、風邪予防としても効果的で一石二鳥!!ただのお湯だと寂しい人はホットコーヒーとかお茶でも。お酒は喉が焼けるから個人的にはダメだと思います(お酒飲んでも声でる人もいるので、喉が強い人はいいのかもしれませんが自分は完全に声が死にます。響かない、伸びない。)

のど飴

定番です。ただ、そこまで劇的な効果があるかというと別に・・・といった感じではあります。喉が乾燥しているのはアレなので、舐めてマイナスになることはありませんが徹底するほどのものではないかなあと。(自分は一時期過剰なくらい舐めてましたw)どうせ舐めるなら美味しいやつを買えば良いと思います。よく見かけるヤツですが、

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この辺りは美味しいので良いと思います。

自分は甘党なので黒飴とかハチミツだけで作りましたとかも好きなんですけど、人を選ぶ味なのでオススメはしません。(そもそものど飴ではない)

龍角散は藁にもすがる気持ちで使っていたことがありますが、今振り返ると何とも言えないですね。他ののど飴より確かにスーッとはするんですが、群を抜いて効果があるわけではない上に臭い、まずい、高いと三拍子揃っています。更に、誤ってバッグの中でぶちまけた時の見た目の気持ち悪さが半端じゃないので自分はあまりオススメしないです。しっかりチャックを閉めろ

風呂に浸かる

とてもオススメ。声を出すにあたって体温が低下していると良くないので、体を温める行為は非常に大切です。個人差はあると思いますが、やや熱め、時間は多少長風呂になるくらいでちょうどいいかなぁと自分は感じました。アニメ一話くらい観ればちょうどいいのでは。僕は高海千歌ちゃんのいやらしい画像を漁っていました。嘘です。

そもそも千歌ちゃんって二次創作界隈において、人気なさ過ぎなんですよね涙が出る

 あと、あれですね。エコーが効いていて気持ちよく歌えるので近所迷惑にならない程度に歌ってもいいですね(正直、練習にはならない)


喉がおかしいなと思ったら歌うのをやめる

一番大事だと思います。大事なんですが、どうしてもおろそかにしがちなこと。

自分の歌で他人が盛り上がってくれるというのはカラオケオタクにとってこの上ない喜びです。(マジで)・・・が。不調を感じたらやめるべきです。喉が弱い人間は特に。(これ、別に歌だけに当てはまることじゃないかも)

 

終わりに

なんかありきたりな内容ばかりの記事になってしまいましたね()次はもうちょっと密度の濃い記事を書けたらと思います。

それでは!

 

 

 

WATER BLUE NEW WORLD 感想

花丸ちゃんジャケのBD2巻をまだ引き取っていません。はてなネームユガルガンです。こんにちは。

ようやくブログを書く時間が取れたので、サンシャイン新譜の感想をつらつらと。

 

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「アイドル」ではなく「スクールアイドル」なんだよなぁとわからせてくれるジャケ、良いですね。

煽り文の「また、会おうよいつか」がきついので、スクフェスでお正月っちを触って癒しを貰う毎日です。(キモオタク)

 

この「WATER BLUE NEW WORLD」、一言でいうとAqoursの集大成だなと感じました。アニメで流れた時から「これは、いい・・・!」と思っていましたがやはりFULLは重さが違いますね。

よろしければ1おたくの感想におつきあいくださいませ。

※個人的な感想を書き連ねているので、「これは明らかにおかしいだろ?」と思う文章があったら申し訳ないです。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

目次のようなモノ?

 

 

WATER BLUE NEW WORLD

「光の海」の中でAqoursが披露した一曲。圧倒的完成度。

曲について

1曲のアニソンとして見ても非常に好みの楽曲でした。じわじわとボルテージが上がっていき、サビでガツン!とくる感じがストレートで好きです。こういうわかりやすく盛り上がれる曲は自分に合っているんですよね。転調が多かったりするので、歌っている側からするとわかりやすい曲ではなさそうですが(笑)

 

さて、この「WATER BLUE NEW WORLD」、歌詞を意識して曲を聴くと明確に自分たちのことを歌っているんですよね。かのμ'sは「ありがとう」や「おいでよ!」などといったファンへの感謝を前面に出した「KiRa-KiRa-Sensation!」という名曲を生み出していますが、Aqoursのこれはキラセンとは180度方向性が違う楽曲に仕上がっています。自分たちに言い聞かせているようにも取れる1曲に。それは何故か?そして、何故自分はそれに引き込まれるのか?

 

何故か。それはもちろん作詞が千歌ちゃんだからに他なりません。ラブライブ!当日直前まで自身のあり方に悩み、優勝を勝ち取ったあとも悩んでしまう。そんな不器用な人間が手探りで作り出した詞。「足掻いて、足掻いて・・・」とは劇中で千歌ちゃんが何度か口にした言葉ですが、彼女、というかAqoursには余裕なんてなくいつも必死だったんですよね。そんな彼女らの生き様が透けて見えるからこそ、この曲に強く惹かれてしまうのだと思います。Aqoursの集大成、という言葉を使ったのも彼女らのこれまでが伝わってくるからですね。(僕はかつて、2期7話の内容に疑問を持たずにはいられませんでしたが、この曲を聴くと我武者羅に突き進むAqoursを応援せずにはいられません)劇場版でこれを上回る楽曲が来ることは期待していますけどね!!

 

個人的に面白いな、と感じたのが「次の輝きへと海を渡ろう」「笑っていこう」などといったAqoursのこれからを思わせるワードが繰り返し使われているところ。千歌ちゃんは最後の最後まで自身と葛藤し、千歌ママの言葉によって自分の求めていた答えにたどり着きましたが、作詞している時、歌っている時には無意識に答えに気づいていたと解釈することができるのが面白い。ただこれらの詞に関しては「三年生の卒業」「浦の星からの卒業」といったものへの回答が一番だとは思いますが。ディスクも桜書いてありますしね(笑)

 

少し長くなってしまいましたが、この曲大好きです。本当に。

その他、気になったポイント
  • 歌いだしのマリー。冒頭から引き込まれてしまいます。
  • 歌う順番。ちかなん、リリヨハ等、物語を反映させてますね。何より各キャラの熱のこもった歌い方に震えます。
  • 「たくさん頑張ってきた時間が愛しい」ダイヤさんにぴったりの歌詞。
  • 落ちサビがまさかのシャロン。しかし、ようちかの優しい声から割とイケボだったりするルビィちゃんへのつなぎが良いです。

 WONDERFUL STORIES

最終話挿入歌。「Happy maker!」ポジションですが印象は全然違いました。

曲について

答えを見つけたAqoursが最後に披露(演出的には披露じゃないですけど)した楽曲。やっぱりWB正式名称が長くて書くのが面倒になったことが見て取れるな?と比較するとポジティブな印象を受けます。

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僕、この曲のサビの疾走感溢れるメロディーが大好きなんです。めっちゃ耳残りして、音程をすぐに覚えました(笑)

 

この「WONDERFUL STORIES」ですが、やっぱり歌詞に迷いがなくなったと感じました。千歌の成長を二曲で表現する、畑亜貴の恐ろしさやばい。Aqours自身のことを歌っていることはWBと共通していますが、アップテンポな曲調も合わせて「応援ソング」とも取れる一曲になっています。これ、絶対ライブでも盛り上がりますね。「いっぱいの思い出からは流れるメロディー」っていう真っ直ぐな詞がすごく好きです。

 

あと、これは友人がLINEで教えてくれたことなんですが、青い鳥と絡めてきたのが策士だなぁ、と。あ、ちなみに今のは歌の歌詞を作る意味の作詞と〜ちなみに僕、青い鳥の内容がイマイチわからなかったのでWikiで調べてみたのですが、正にAqoursだ、といった内容でびっくりしたので知らない方は是非調べてみてほしいです。

曲の話に戻りますが、彼女達はそれを籠の中に閉じ込めたままにはしない、と続くのがまた好きです。それもそのはず、次のDREAMING DAYSは、いつかまた始まるのだから。

 

籠の中に閉じ込めちゃうスクールアイドルもまた、魅力的ですけどね?

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(・8・)

 

その他、気になったポイント
  • 9人だからこそ歌える合いの手満載の曲。オタク友達とデュエットしたいです。
  • 2番「誰に訊いてもわからないミライさ」のちかっち可愛すぎませんかね・・・?
  • ここにきて再確認できたんですが、Aqoursは複数人合わさった時の音がすごく綺麗。ユニゾンっていうんでしたっけ。

 あとがき

くう〜疲れましたry

僕はこの「ラブライブ!サンシャイン!!」というコンテンツに本格的にはまったきっかけが楽曲だったので、この素晴らしい曲たちに出会えてすごく嬉しいです。

「勇気はどこに?君の胸に!」がダントツで好きだったのですが、WBがそれに並んでしまい順位なんてつけられない現状。個人的サンシャイン楽曲ランキングとか書こうと思っていたんですが(笑)劇場版の挿入歌への期待もますます高まりますね。

それでは、ここまでありがとうございました!

おまけ

 実はこのブログ、「できるだけネタを盛って面白くしたい」という気持ちで書いているのですが、今回は全然ネタを入れられませんでした。無理に決まっています。

と、いうわけで。記事とは関係ないおまけという形で、渾身の2コマ漫画を披露して終わろうと思います。

 

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今を重ね〜

 

 

 

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支倉かさね〜

 

 

それでは!!

 

思いつきのメモ

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速足5Vジグザグマがミラクル交換で流れてきました。

ジグザグマ、その進化系のマッスグマはRS時代に秘伝ポケモンとして使っていた程度であり、過度な思い入れがあるわけではありません。
…が、せっかくの夢特性。何かに使いたい。(夢特性ポケモンが来るたびにパーティを考えてしまう)何か面白い技は…

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ふむ…速足マッスグマは、素早さ実数値250からシンプルビームを打てるポケモンなのか。遺伝技だけど。

さて、誰に打とう。

強力な積み技を持ち、特性を変えても大丈夫なポケモン。(威嚇の存在がある以上、特殊アタッカーがいいなあ)


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この子か。

積み技が素早さの上がる「蝶の舞」である点、範囲技を習得する点が魅力的に感じます。

マッスグマ君が「てだすけ」を覚えられるので、

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あのHP振りメガガルーラもいい乱数。(C+2手助け補正で計算)

漢の料理【焼きみかんを実際に作ってみた】

最終回が目前に迫っているラブライブ!サンシャイン!!

 

あと2話でどうまとめるのか?劇場版はあるのか?挿入歌はどう使われるのか?様々な考察がされていますが、自分ユガルガン(ねぶそくのすがた)は話の大筋とは全く関係ないことがどうしても気になってしまっているのです。

それが、こちら。

 

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・・・?

 

これはなんだ・・・?

みかんが有名な、というか、サンシャイン聖地の目と鼻の先に住んでいる俺だけど、こんな怪しいものが食卓に並んだことはないぞ・・・?

こんなもの、実在するのか・・・?

 

はい。というわけで「みかん鍋」そして「焼きみかん」について調べてみました。

 

目次

 

 

 

【そもそもこやつらは実在するのか?】

 

まずここ。「ちかっちのみかん好きを使ってアニメ制作者が作ったメニューなのでは?」と思いました。聞いたことないし、絵的にも違和感しかなかったし・・・

結論としては実在するようです。まじか。

 

みかん鍋は、周防大島(山口県大島郡周防大島町)ご当地グルメとして開発された鍋料理

2006年10月15日に周防大島で行われたイベント『周防大島まるかじり』の呼び物として、地元の周防大島町観光協会農業協同組合の合同事業で誕生した。周防大島は温暖な気候からウンシュウミカンの栽培が盛んであり、みかんと地魚を組み合わせた料理として「ミカンを使った鍋料理」の企画が持ち上がり、試行錯誤の末に「焼いたみかんを鍋に入れる」アイディアが生み出されたものである。

周防大島町観光協会では、みかん鍋の定義として以下の4項目を掲げている

・体に優しい橘皮が香る「鍋奉行御用達」の焼きみかん(小ぶりのみかんを丸のままオーブンで焼き、皮をむかずにそのまま鍋に用いる。周防大島産の鍋用のみかんは「鍋奉行御用達」の焼印が押してあるのが特徴。)

・爽やかな柑橘の香りを練り込んだ地魚のつみれ

・薬味としてピリリと辛いみかん胡椒(「みかん胡椒」とは青唐辛子とみかんの皮を練り合わせたもので、いわゆる柚子胡椒の変種である。)

・お鍋の最後はふわふわメレンゲによるみかん雑炊

上記の定義以外の部分は自由に調理してよく、店ごとに味わいが異なるという。(みかん鍋と焼きみかんの説明を同時にしてくれる素晴らしいwikiのコピぺ)

 

静岡が原点ではなかったのか・・・。それは知らないわけだ。

上記の定義以外は割と自由らしく、作り手によって味が違うようです。型が非常に多いのはメガガルーラを思わせますね。(思わない)

ただ、「みかん鍋」において必須食材である地魚のつみれから始まり、魚介が豊富な海鮮鍋が一般的のよう。みかんの皮が魚介の臭みを消してくれて相性がいいようです。

 

 

【実際に作ってみた】

 

僕は思いました。高海千歌推しとして、この未確認生物の味を知らなければならないと。かつてちかっちはキチガイドラマCDを使い「いけすやさん」の圧倒的美味さをおたく達に広めました。僕はそのCDを聴き実際にいけすやさんにお邪魔したことがありますが、冗談抜きでおいしかったです。

 

彼女の舌に間違いはない。彼女が「美味い」というのなら、疑いを持たず食べてみるべきなのである。

 

うむ。

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 「食戟」の始まりです。

 

残念ながら「みかん鍋」を作るには少々手間がかかるので、今回はタイトル通り「焼きみかん」のみを作ることに。オーブントースターを用いるのが一般のようですが(クックパッド調べ)ユガルガン宅にはオーブントースターが存在しないため、フライパンでの調理です。炒めみかんですね。

 

油を敷き唯一にして最大の失敗だったみかんを並べます。

炒め開始10秒もしないうちに広がってくる香ばしい香り。甘いものを加熱した時に香る独特のアレですね。説明が下手くそで申し訳ないのですがカラメルを彷彿させるなあと感じました。食欲をそそる香りに(あれ?焼きみかんありなのでは?)と思い始める僕。

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ベリーグッド。ちかっちがアニメで持っていたそれと完全に一致。

加熱という人類の知恵を授かったみかんは新たな姿を見せてくれました。メガシンカですね。真っ黒焦げになっては困るのでこのあたりで火を弱め、フライパンの上でコロコロと転がします。(最初はカイジの焼印だぜwwwとか言いながら押し付けていました。バカか。)

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完成!

 

実にいい感じですね。我ながら焦げ加減が絶妙で、これは期待出来そう!

そして、このみかんの光沢。程よいツヤが素材の良さを感じさせますね。

 

・・・はい。油が多すぎました。というか量云々ではなく油そのものがいらなかった。料理というものを普段ろくにしていないことがバレてしまう。

焼きみかんは皮ごと食べるのがベターなようですが、これを皮ごと食べたらお腹を下しそうなので皮をむかざるをえなくなってしまいました。何をやっているんだ。

 

 

【実食】

 

いざ、実食。BGMはちかっちのシャウトが印象的な「太陽を追いかけろ!」にしました。(たまたまランダムで流れてきただけである)

 

一言で言うと焼きみかん先生、なかなか美味しい。みかんの甘みと酸味が濃くなり力強い味わいになっていると感じました。・・・しかし、僕は焼きみかん初であるにもかかわらず、この味に既視感があったのです。この味わいを何処かで既に経験しているような気がしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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絶対これ。

 

肉汁ならぬ温かい果汁があふれてくるのですが、その一滴一滴がぽっかぽかレモン。予想外すぎて一人で笑ってしまいました( )

 

 

【まとめ】

 

「焼きみかん」は美味しいです。しかし、「ぽっかぽかレモン」を買ったほうが良いのでは?と言われると否定できないところはあります。

あと、僕は常温のみかんのほうが好きです。(台無しである)

 

今度は「みかん鍋」に挑戦したいですね!

 

それでは!

 

 

 

 

注:今回の「焼きみかん」の感想はあくまでも自分が作ったものについての感想ですw本物の味は絶対違うと思うので、ぜひ食べてみたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスターウルトラムーン感想

12/30 1記事に纏めました

 

ライブレポートで時間と体力を使いすぎました。100PVとかはじめてだったのですごく嬉しいですね。見てくれた方ありがとうございました。

頻繁にイベントとかに行く人間ではないので、こういう機会に文章に残しておきたい!と思い執筆に至りましたが、やはり見て頂けるというのは嬉しいですね。

 

さて、ウルトラムーンなんですが。

僕は今作で久しぶりにポケモンシリーズに触りました。というのも「サンムーン」は買わなかったんです。

ポケモンに触れなくなってからそれなりに時間が経ち手に取ったこのゲーム。こいつは僕に「ポケモンの可愛さ」を再確認させてくれました。


ストーリーの中でポケモンと触れ合う機会がとても多いんですよね。街のイワンコと触れあったり、ウソッキーが「ねっこ返せ!」って向かってきたり、ダイノーズが手紙をくれたり。まさかダイノーズに対して「かわいい」という感情を抱くとは思わなかった。人生何が起こるかわからないですね。

「ポケモンが可愛い」の象徴はやはり「ロトム」ですね。アローラの冒険は一人旅じゃないんだな、と思いました。旅は道連れ、世は情けなんですよ。(BGM:ハイタッチ!)


そして、シナリオを進めていく中で「トレーナーが魅力的」という感想も抱きました。仲間からスカル団まで捨てキャラがいないんですよ。

 自分の信念を持って行動していたり、悩み葛藤して成長したり。とても好きです。ザオボー?存じ上げないですね。 

 僕はマオちゃんが可愛いと思いました。

バトルツリーでお金払ってパートナーに指名しました。響きがいやらしいですがマルチバトルですヨ。

 

新ポケモンもいざ始めてみれば馴染みやすいものが多くて個人的には大満足。(BWのガマゲロゲとかブルンゲルで耐性がついただけかもしれませんが)

シナリオメンバーが全てアローラポケモンになるとは、アシマリをもらった時点では考えもしていませんでしたぜ。

 

 ゲームとしてはやはりVS主ポケモンの難易度が非常に高く、緊張感のあるバトルを楽しめました。というか、ラランテスとトゲデマルに関しては強すぎて緊張通り越して怖かったです。泣きそうになったぞ!

ちなみにあのデカイラランテスは夢に出ました。泣きました。


R団もなかなかの難易度で燃えましたね。駆け足だったのは否めませんが、歴代ボスと戦えるのはやっぱり昔から遊んでいた自分には嬉しかったです。(フラダリって誰だ…?)

特筆すべきは「だれもサカキの配下になっていなかった」ということ。ゲーチスとかサカキ利用しようとしてましたしね。うん、お前はそういうやつだったよ。ブレていなくてよかったですw



総括。

これまで自分が遊んできたポケモンシリーズとはかなり雰囲気が違いましたが(レンジャーが一番近い印象を受けました)新鮮でとても楽しめました。

広いフィールドにも関わらずストーリーが一方通行だったかな?とは思いましたが、内容が濃かった(色んな意味で)ので問題無しです。カキの試練とか過呼吸になるくらい笑いました。()

 

【最終的なパーティ】

 

アシレーヌ

ルガルガン

アマージョ

エンニュート

ジャラランガ

ミミッキュ

 

 アブリボンoutジャラランガin。

 フェアリー3体はさすがにまずいだろうということでのメンバーチェンジだったのですが、ジャラランガが弱く失敗でしたなんというか、全てにおいて中途半端でした。シナリオのジャラランガ。

竜舞逆鱗まで習得させたのに火力にならない。あと、竜を半減する鋼に挌闘技を叩き込める点が強いと思っていたのに、挌闘抜群の鋼が全然いない。なんだこれは……

シナリオでうまく使ってあげられなかった分、アブリボンとジャラランガは対戦で使ってあげたいですね。モチベが保てれば。逆に強かったのはアシレーヌとミミッキュです。フェアリー強い。

 

追記

 

タイプ:ヌル卵作れないのかよ詰んだぜ!

 

 

 

 

 

Pile Live at Budokan-Pile feat.ラブライブ!-参加レポート

行ってきたぜ。


武道館公演を行う、と発表されてから約1年程。μ'sの楽曲を借りるわけではないですが、長いようで短かったね。時の流れは早いです。

 

ってそんなわけなかろう。クッソ待ったわ!(台無し)

 

そんなこんなで首を長くして待っていた今回のLive。いろいろと思うところはありました。しかし、当日を迎えてみれば最高の時間を過ごすことができたと断言できます。

 

湧き上がった感情を少しでも文章に残したいと、ブログを書き綴っている次第です。よろしければお付き合いください。

 

ネタバレがあるのと、批判はしていませんが素直な感想を書いています。ご了承ください。

 

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首を長くして待っていたと供述しており・・・

 

 

【開演前】

 

水分補給と糖分補給、ライブ前のお花摘みを済ませてからの会場入り。

 

今回は友人の強運が味方し、vip席に座ることができたのですが兎に角ステージに近く「今までのライブで一番良い席だった」と感じました。友人に感謝ですね(Aqoursのメットライフ公演も席良かったので、友人は運がいいらしい)

 

ステージの見易さは勿論、特筆すべきは端だったこと。これが何を意味するかというと、猿になれるということです。Pile曲は暴れてナンボなところがありますから。

 

とはいえ、Pile現場のノリは常連以外には正直ハードなので今後、デリケートゾーンてきなものを作ったらいいんじゃないかな?とか思っています。いろいろな層にライブを観て欲しいですからね

 

 

【最初からクライマックスだったソロ曲】

 

1曲めは火つけの定番曲「チェックメイト」

 

「これが私のライブなんだ!」とでも言わんばかりに観客を巻き込んで歌唱するPileさん。生バンドに潰されない彼女の声量にはただただ感服するのみ。本当声ふってえよなぁ・・・

 

サビの定番コールで高まりました。

 

 

畳み掛けるように披露されたのは「ドリームトリガー」「VENGEANSE」のコンボ。

 

この2曲を続けて歌う(MCもない)って冷静に考えたらおかしいんですよね。ハードっていうレベルじゃないゾ…

 

ドリームトリガーはアニメ「ワールドトリガー」の主題歌なので知っている人も多いであろう終始高音の難曲。(Pileさんの声が太いので低く聴こえるんですけど全く低くないという罠)VENGEANSEは音の高低差が激しい上、ファルセットの多用が求められる超難曲。

 

歌える人は数いれど、ここまで魅せられる人はそうはいないと思います・・・

 

ドリームトリガーのコールはやはり楽しいですね。わかりやすいですし、「メッセージ!」で会場が一体になっている感じがとても好きです。

 

 

MCを挟んでの4曲めはPileさんのデビュー曲でもある「伝説のFLARE」

 

この曲、「この人凄ェww」ってなったきっかけの一つなので"武道館"という場所でこれを聴けたことが感慨深かったです。最初の生フレアは新宿ReNYだったのが懐かしい。ここまで来るとは。

 

言葉の切り方に違和感があったのでちょっと不調かな?と感じましたが、それでもしっかりと歌いきってくれるのは流石でした。彼女の真剣な表情から目を逸らせませんでした。

 

 

続いて、フレアと同じ1stアルバムに収録されている「Dream of princess」

 

Pileさんの良いところが詰まっている良曲。もう少し焦らすかとも思いましたが、Heroic Philiaが控えているとあれば納得の順番でしたね。

 

よゾォらに咲くゥ!は健在でした(笑)

 

纏めてしまいますが、この曲と関連しているという6曲目「Heroic Philia」もとても好きなので聴けてよかったです。

 

ただ、やっぱり不調なんだな、というのははっきりわかってしまったのでちょっと心配ではありましたね。自分喉弱いので気になっちゃうんですよね(苦笑)

 

 

 5曲目の「花と翼」の歌詞にはいつも励まされます。

 

3rdアルバムに収録してくれて本当によかったと思う1曲ですね。聴けば聴くほど良さに気付くスルメ曲だと思っています。

 

最後、無音になるところがたまらなく好きです。現地ではテンションが上がりすぎて気に止めませんでしたが、今思えば「花と翼」から聴かせる楽曲で固まっていましたね。

 

 続く「EGOIST」もその1曲。

 

実は一時期「EGOISTおじさん」だったくらい好きな曲で、セトリに採用してくれたことが嬉しかったです。ライブ映えする曲ではないですけど(笑)これ聴くとPileさんの歌の幅の広さを実感しますね。(インディーズ時代はむしろこんな感じだったか…?)

 

 

「EGOIST」に続くのはPile楽曲で1、2を争うくらい好きな「angel song」。そして双璧をなす「FLY」

 

Pileさんの歌唱はこの手の曲が本当にハマるんですよね・・・魂の叫びといいますか。ガンガン響いてくるんですよ、心に。。。

 

正直サビがキツそうではありました。でも、完璧な歌唱=心にくる歌では決してないんだと再確認。めちゃくちゃ感動しました。

 

2曲続けて、っていう点も熱かった。どちらか片方だけってパターンも多かったので。

 

 

『あなたに会えたことで、世界を変えていく……』

 

 11曲目、「Black Butterfly」は、歌い出しがまさかの声一本というサプライズ。ピタッと静止しする僕。ライブならではのこういうアレンジは大好物です。

 


Black Butterfly終了後、軽いトークを挟んだPileさん。トーク後に待っていたのはキティちゃんをゲストに迎えての「絆Hero」

 

そういえばこれサンリオコラボアプリの曲だった。(使用キャラにポムポムプリンを選択したはいいが、チュートリアルだけで放置していたクソは私だ)

 

先程とはうってかわって、トロッコ?を使っての賑やかな時間を楽しみました。

キティとPileさんが目の前を通って「おお・・・」ってなった後、ごめんなさい、トロッコを懸命に押すスタッフに笑ってしまいました。お疲れ様です((

 

さて、この「絆Hero」なんですが曲聴いたときは微妙じゃね?としか思わなかったんですよ。(ライブ後、ありがたいことに打ち上げに参加させて頂いたんですが、結構同じ意見の人いてホッとしました←

 

でもライブだと楽しかった。成る程、これは演出込みで完成する曲だったんだなあ、と理解しました(笑)

 

 

冬だけど「HANABI!!」は外せないよなあ!!?というわけで(?)13曲目はPileライブの定番曲「HANABI!!」でした。キティちゃんは続投。

 

何曲目か書いてなくて唐突に二桁になるの雑極まりないですね。オッオッエオッ

 

これは安定の楽しさですね。普段は敬意みたいなものから「Pileさん」って呼んでいるので久しぶりに「パイチャアアアアア!!!!!」になりました(笑)

 

この曲が中盤に披露される度に、HANABI!!を押しのけるくらい強力な楽曲が増えたんだなと嬉しくなります。

 

 

【あの日から1年8ヶ月。帰ってきた西木野真姫と高坂穂乃果】

 

 

映像を挟み(凄く申し訳ないんですが内容を鮮明に覚えてません。映像化したら見返したいです)ラブライブ!曲コーナーが始まりました。

 

ラブライブ曲の感想を書く前に、一つ書いておきたいことがあります。

 

自分ははっきり言って、「ラブライブ!」がライブタイトルに付いた時から何とも言えない気持ちだったんです。

 

以前Pileさんはキャラの声優としてではなく、アーティストPileとして・・・と言った自身の活動スタンスを述べていました。自分自身、まきちゃんとは切り離して「Pile」そのものを応援してきました。

 

それなのに、発表されたタイトルはラブライブ!でした。

 

えみつんも大好きですが、ゲスト出演が決まった時に心から喜べたか?と言うと喜べていなかったと思います。

 

武道館というアーティストにとって憧れの舞台(だと思う)にソロで行けるまでに至った。でも、これは「アーティストPile」のソロライブなのか?喜んでいいのか・・・?

 

自分の気持ちが分からなくなり、モチベーションが下がっていたことは否定できません。冒頭の「色々思うところはありました」という文章の9割はここです。いやはや面倒くさいオタクです、我ながら。(まあ、ラブライブ曲が聴ける!っていう喜びも勿論あったのであの曲超聴きてえwwwみたいな会話もたくさんしていたんですけどね←)

 

だけど。いざ始まったラブライブ曲で何かが弾けとびました。

 

自分はラブライブ!が大好きで、Pileさんのことも大好きだったと思い出すことが出来たんです。この神曲をまた聴けて、また一緒に声を出せるって最高じゃないか!!?

 

結局、μ'sが絡んできたことで生まれた悩みはμ's曲が消してくれた。なんだこれは(笑)

 

あと、モヤモヤが晴れた理由として、Pileさんの何気ない一言も大きかったです。

 

どのタイミングだったか忘れましたが「全然泣きそうじゃない」みたいなことを中嶋さん(バンドメンバー)に笑って言っていたんですよね。

 

「あ、別にこれ、特別なライブでは無いんだ。」と気付かされました。(公演後、PileさんがくれたTEGAMIを読んで更に実感)

 

いや、悪い意味じゃなくてね?

 

このライブはゴールではなく「通過点」なんだなと。

 

たしかにこの公演は今までの集大成ではあるけれど、これを経てもっともっとすごいステージに向かっていく。まさにもっと一歩先へ、ですね。

 

この武道館公演が「最初に描いた理想図」ではなかったことは事実ですが、振り返ってみれば最高の時間でした。「10週年記念の何でもありのお祭り」だったと思うと凄くしっくりくるんですよね。本当に楽しかった。

 

ちょっと長くなっちゃいましたね。失礼しました。曲感想の方に入ります。

 

 

いきなり「No brand girls」はバカです。犯罪。

 

現地で「まじかぁぁぁ!!!!!!!?」って叫んでしまいました。

 

完全に予想外でした。確かにえみつんつんつんいるんだから出来ますな・・・。

 

最後にこの曲のコールをしたのは相当前です。それなのに、体が覚えていて笑ってしまいました。つんつんのあおりを受けながらの「Oh,yeah!!」が再び出来ることが嬉しすぎて死にそうでした。主役はPileさんなんですがこの曲に関してはつんつんが持って行きましたね(笑)

 

ちなみに自分、ラブライブレードを忘れるという失態を犯してしまい、泣く泣くピンクとオレンジを振ってました(最初のPileブレードはピンクと青の2色しかないんですよねww)

 

 

最強のスクールアイドルグループに所属する二人は休む暇を与えてくれません。「Music S.T.A.R.T!!」でさらに攻めてきます。

 

ラララあ^〜最高!の気分なんじゃ〜

 

友達とずっと踊ってました。これはきもい。

 

 

そして、誰が予想できたか「Silent tonaight」

 

BiBiの超レア曲ですね。

 

いや、うん。

 

こんなの嬉しすぎるんだよな。

 

言葉も出ないほどに〜って出るわけねえだろ。

 

この感動を完璧に相手に伝えられるオタクはあの場所にはいなかったと思います(偏見)

 

ちなみに自分は「冬がくれた予感」が来ると予想していました(笑)

 

 

一度つんつんが舞台裏へ。Pileさんソロで披露されたのは「それは僕たちの奇跡」。そして、穂乃果と真姫を語る上で外せない「愛してるばんざーい!」。

 

懐かしい気持ちでいっぱいになりました。最後まで駆け抜けることを誓いました。

 

愛してるばんざーい!は2016年まきちゃんが歌ったらこうなるんだろうな、って感じの声の出し方でニヤニヤしてしまいました(笑)

 

まきちゃんって6年の活動でかなり歌声変わってますよね。

 

 

Pileさんソロ歌唱2曲の後、戻ってくるつんつん。

 

俺「戻ってきた・・・だと・・・?」

 

自分は、Pile×新田恵海という並びでどうしても聴きたいμ's曲がありました。

 

一つは無情。そして、もう一つ・・・。

 

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Pile&新田恵海「LOVELESS WORLD」

 

ファーwwwwwwwwwwww

 

愛してる。万歳。

 

 

【これまでの軌跡を映し出したようなセットリストだったソロ曲その2】

 

 

衣装替えがあったため、少し休憩することができました。 少し休まないとないと焼肉になっていたのは間違いないので、この時間はありがたかったです(苦笑)

 

この間、懐かしい「~Jewelry Door~」が流れており(ニクイ演出だな・・・)と思わずにはいられませんでした。 「Jewel Box」をお試しで買ってみたのが最初だったので余計に・・・ね。

 

そして、この音楽は自分のお気に入り曲が来ることを教えてくれました。そう、「Furuwasete」が・・・。

 

Pileさんも触れていましたが、久しぶりのかっちりとした衣装に安定のダンサー起用。非常に見どころがあり、今回のFuruwaseteも最高でした。

 

そのまますっかり「Furuwasete」とのセットに落ち着いた「ヴァンパイア革命」へ。ヴァンパイルとか言われてたの懐かしい

 

この二つはPileの曲だ!って感じがしていつ聴いてもテンションが上がります。

 

このあたりで、Pileさんのコンディションがちょっとよくなってないか?と感じました。

 

ツインボーカル歌唱が挟まったことで喉を休められたのかもしれませんが、個人的にはつんつんの登場でPileさんの肩の力が抜けたんじゃないかな?と思ったり。ラブライブ曲からPileさんの笑顔が増えた気がするんですよね。うろ覚えなので映像化されたら確認したいところです。

 

仲間の登場で復活って熱すぎるじゃないですか?

 

 

会場一体になって楽しむ「Sweet My Song」、今の季節にぴったりの「雪降る夜」も良かったですね。

 

雪降る夜は雪が降ってくる演出がありとても豪華でした。

 

 

おとなしめの楽曲がいくつか披露されましたが、MCを挟み再び戦闘モード(?)に入るPileさん。

 

「ヒカリフライト」「Vivid Vision」「素晴らしきSekai」といったアップテンポの難曲を次々と繰り出してくる。底なしのスタミナに圧倒されっぱなしでした。

 

Vivid高すぎてびびる。I feel infinity出せなくて草。

 

 

続く「816 not found」はなかなかネガティブな曲で、3rdアルバムの一オシ曲。

 

ライブでも盛り上がるので外されることはないと思いますが、聴けて一安心。

 

病み曲、好きなんですよね。

 

「金糸雀」も他の曲とは全然雰囲気が違うので、ワンパターンにさせない大事な役割を持っているなぁ、としみじみ。

 

 

キリの良い30曲めには「いつかキミに届ける世界」が選ばれていました。

 

3rdアルバム収録の「DASH」、「ROAD」とポジションが被るのでもしかしたら無いかも・・・?と思いましたが歌ってくれましたね。やっぱり良い曲です。

 

てか30て。やっぱり化け物ですね(褒めてる)

 

 

一区切り。MCが入り、始まるのは「P.S.ありがとう・・・」でした。

 

この曲、Pileライブに何度か来たことがある「追い風さん」ならもう定番だと思うのですが、「ラブライブ」曲を楽しみにして武道館に足を運んだ人にとっては初見だったかと思います。

 

色変えの瞬間を初めて見た人の感想をぜひ聞いてみたい。綺麗だった、と思ってもらえたら1追い風として嬉しいです。自分のわかる範囲では、つんつんみもりんがこの曲が作る景色を見ていたのかな?

 

いやぁ・・・今が最高!本当、そうなんですよ。

 

この曲はもちろん、赤を振らせていただきました。

 

まきちゃん。

 

 

P.S.終了後、MCで「王様ゲーム」のことについて語るPileさん。ラストスパートですね。


温存されていた新曲が目前まで迫っている。最初からクライマックスではあったんですが、ここにきて再び身が引き締まりました。

 

説明通り「王様ゲーム」主題歌になっている新曲「Lost Paradise」が遂に歌われました。

 

この曲はとにかくかっこいいんですが、特筆すべきはPileさん自身がすごくノって歌っていること。見れば一発で、歌わされている感がまったくありません。

 

モノクロのPVもかっこよさに拍車をかけており、テンションが上がらずにはいられませんね。

 

バンドメンバーにも触れたいのですが楽器知識がないのでその辺は他の人にお任せ(笑)

 

とにかく素晴らしかった。友人が「この曲はライブ映えする」と言っていましたがその通りでしたね。

 

 

興奮冷めぬまま、「一歩先へ」「⇒NEXT WORLD⇒」の2大キラーチューンをぶつけられ、テンションMAX状態で本編が終了しました。

 

 

【アンコール】

 

 

デュエマ、やろうぜ!

 

アンコールの1曲目はデュエルマスターズEDでもある「キミがくれたKISEKI」でした。自分がTCG触っているからとか関係なくこの曲の詞が大好きなので、アンコール曲として出てきてくれたのが嬉しかったです。

 

ライブのKISEKIといえば、やはり最後のサビ終わり部分。

 

「前向いていけるのは・・・・・・」を伸ばして歌う、というアレンジがあるのですが、今回もやってくれましたね。

 

 

ここで戻ってくるつんつん。だめだ!やっぱり違和感しかないぜ!えみつんに戻します()

 

MCが上手いえみつんとMCが下手くそなPileさんが歌ってくれたのは、μ'sの定番中の定番、「Snow halation」でした。

 

UOを持ってきたオタクは勝ちを確信したと思います。自分は友人にもらいました(意識が低い)ありがとう。

 

他のファンのまとめ記事を見てはっとなったんですが、今回のスノハレ、初めてPileさんが白→オレンジの色替えを見たスノハレなんですよね。

 

これに気づいた人本当すごいです。そして、そんな記念すべきスノハレに関われたことが兎に角嬉しい。

 

 

スノハレのあとはこういう機会でなければ絶対に出来ないコラボ、「Melody-Pile×新田恵海-」が待っていました。

 

えみつんの歌声だからできる優しいMelody(パイちゃんの声が優しくないってわけじゃないですよw)も、いいものだなあとしみじみしていました。逆バージョンも聴いてみたいですが、Pileさんに合うえみつん曲ってなんだろう?チャッチャッチャかな・・・(雑)

 

あの笑顔が道しるべだ、でお互いに向き合う構図と、中嶋さんを煽るえみつんがたまりませんでした。

 

 

【ダブルアンコール】

 

 

やはりというか、なんというか。控えてました「Your is All...」間違えてスラッシュ連打して笑ってしまった。Your is AII///イヤン///

 

この曲をリリースした時は19歳だったといいます。本当に長い間頑張ってきたんだな、と、尊敬することしかできません。これまでの活動を思い出すように優しく歌い上げる姿には心を奪われました。

 

カラオケはDAM派ですが、今度JOY入って歌います・・・。

 

 

本当の意味でライブもあと少し。

 

「DASH」「ROAD」のセットが披露されました。この際、会場が明るくなって、会場にいる人間一人ひとりがはっきり見えたんです。この場面でしたよね?ちょっとうろ覚えで不安w皆本当に楽しそうで、「ああ、いいライブだったなあ」と改めて思いました。スクリーンに映し出されるファンの表情もいい笑顔で、とても幸せな気持ちになれました。

 

舞浜のDASHでもこの演出がありましたが、すごく感動するので今後もやってほしいですね。自分は写りたくないですけどw恥ずかしいのでw

 

本日2回目の「Lost Paradise」をもって、ライブは終了しました。

 

 

うん・・・こうやって文章にしてみてわかる曲数の多さ

 

しかも、MCがほとんどないときた。3時間30分ほぼぶっ続けで歌っていたと言っても過言ではありません。Pileさんのポテンシャルの高さを改めて感じさせられたライブでした。

 

(改めて、使いすぎじゃないか?語彙力の無さがばれてしまうぜ)

 

そして、やっぱり大きかったμ's楽曲の存在。

 

また映像を観たいです。ありがたいことに上映会に誘ってくださる方がいるので、時間を見つけてやりたいです。

 

μ'sが好きだという気持ちを共有したい。

 

今回のライブでえみつんのライブに行ってみたい、という気持ちも強まりましたよ。Pileさんとはまた違った魅力に満ち溢れていました。

 

 

最後まで書ききることが出来ました。感無量です。ですが、MC関連に本当にさらっとしか触れられなかったのが悔しいところですね。いいことたくさん言っていたはずなのに。

 

自分、本当に覚えられないんですよ。テンションが上がりすぎて。。。映像化を全力待機するしかないですね(笑)

 

 

Pileさん、最高の時間をありがとうございました。

 

また、遊びに行きます。

 

終わり。

 

 

【今回のライブのセットリスト】

 

 

1.チェックメイト

2.ドリームトリガー

3.VENGENCE

4.伝説のFLARE

5.Dream of Princess

6.花と翼

7.Heroic Philia

8.EGOIST

9.angel song

10.FLY

11.Biack Butterfly

12.絆Hero(ゲスト:キティ)

13.HANABI!!(ゲスト:キティ)

14.No brand girls (ゲスト:えみつん)

15.Music S.T.A.R.T!!(ゲスト:えみつん)

16.Silent tonight(ゲスト:えみつん)

17.それは僕たちの奇跡

18.愛してるばんざーい!

19.LOVELESS WORLD(ゲスト:えみつん)個人的MVP。

20.Furuwasete(冒頭~Jewelry Door~)

21.ヴァンパイア革命

22.Sweet My Song

23.雪降る夜

24.ヒカリフライト

25.Vivid vision

26.素晴らしきSekai

27.816 not found

28.金糸雀

29.いつかキミに届ける世界

30.P.S.ありがとう...

31.Lost Paradise

32.一歩先へ

33.⇒NEXT WORLD⇒

34.キミがくれたKISEKI

35.Snow halation(ゲスト:えみつん)

36.Melody(ゲスト:えみつん)

37.Your is All...

38.DASH

39.ROAD

40.Lost Paradise

 

 

 

 

チラ裏

 

 

Pileさんが葡萄の絵文字を推しまくった結果、葡萄ラムネとして商品化して草。貯金箱にしてイベント資金貯めます・・・(笑)


衣装展示、最高でしたね。ああいうのをエモイっていうんですかね知らんけど。

 

Undefined Angelが聴けなかったことだけはちょっと心残りだったり。次に行く時は聴きたいです。

 

フラスタ企画にお邪魔させていただきましたが、形に残ってすごく嬉しかったです。ありがとうございましたとここにも書いておきます。

 

打ち上げではじめて泡の立った飲み物が美味しいと思えました(笑)