これが沼津だよ

ちかっち推しがアニメの感想を書いたり日記を書いたりします。

昔書いたものを書き直してみる。

【デッキ】5cヴァルキリアスムサシ - デュエルマスターズ DMvault

 

↑元文章。ぜひ読み比べてみてネ。

 

 

【導入:ヴァルキリアス・ムサシ」というカードをご存知でしょうか?】

 

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こんなやつ(もうすぐで10年前のカードになるのか・・・)




いうならば侍バージョンのメラビートです。画像のサイズが違いすぎて統一感がないぜ・・・

 

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細かい違いこそありますがヴァルキリアスムサシは「メラビート」と同様、大型クリーチャーを踏み倒しワンショットを狙えるカードだということです。これは強い。

ちなみに侍二匹から進化Vさせる必要があります。弱い。


このデッキはそんなムサシをなんとか使ってみようと考えたテーマデッキになります。

なかなかうまくまとまった気がして、ちょっと嬉しい。やっぱりデッキビルディングが一番楽しいですね。

 

 

【デッキレシピ】

 

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【何で5cになったのか】

 

 

このデッキは最初に書いた通り、ムサシを使いたいというところからデッキ構築が始まりました。

間違ってもガチにはなりえませんが(辛辣)どうせデッキにするならそれなりに戦えるデッキにしたい。


その為にまず、ムサシを使うにあたって必要なことを考えました。

1.進化元の確保×2
2.踏み倒し先の確保(手札補充)
3.ムサシは6コストと重いのでマナ加速or徹底した妨害

こんなところでしょうか。

 

単体性能が低い侍にデッキスロットを大幅に割いたデッキにこんなに求められても、ねえ・・・。

さらに今のデュエル・マスターズはたとえカジュアル戦であっても、オニカマスやデスマッチビートルなどといった踏み倒しメタに気を配らなければならないのです。

 

やはりというかなんというか、デッキになりませんでした。

 

しかし、侍を「デュエルマスターズvault」で検索していたところ救世主を発見。

 

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こいつのスーパーデッキを知っている人は間違いなく歳が近いです。とても弱かったですよねヤマトダマシイ。

 

注目してほしいのは3つ目の能力。このカードがあれば侍ではないが優秀な4コスト以上のクリーチャーをムサシの進化元として扱えるのです。デッキ構築の自由度が大幅に上がり、デッキ全体のカードパワーを高めることにつながると言えます。

デッキスロットに余裕ができたため次はムサシを使う上で必須のドローソースを確保することに。

最低条件は、4コス以上のクリーチャー。使った後に進化元になってもらわなければジオゴクトラを採用した意味がありません。

セブ・コアクマンなんか使えたらいいんですけど、火文明はハンドに加えられないんですよね。

火文明を持ってこられるアクアンなんているのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

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いた。(茶番である)

 

「アクアンメルカトール」を採用することになり、彼のスペックをフル活用できる5cになった、というわけですね。

 

いやはや。ジオゴクトラが多色でよかった。

 

微妙にバンプアップしたドロソが並ぶ姿はなんとも言えない。

「裏切りの魔狼月下城」が無理なく採用できるようになり、妨害性能も向上しました。

 

 

【使い方】

 

 

とにかく単純。「裏切りの魔狼月下城」で相手の動きを鈍らせ、「アクアンメルカトール」「プロメテウス」といったカードでハンドを確保。頃合いを見計らって「ジオゴクトラ」で場の4コスト以上のクリーチャーを侍に染め上げ、ムサシを降臨させます。

そうしたらハンドの「紫電ドラゴン」や「ジオゴクトラ」を踏み倒してワンショット。単純ですが、このタイミングで「アクアン・メルカトール」等が「ラフルル」に革命チェンジすることができるので、テンプレのムサシデッキよりワンショットが成立しやすくなっています。

 

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やっぱりラフルルは駄目なカードです。頭がおかしい。強すぎる。

 

ムサシデッキの紹介なのに「ラフルルが強い」でまとまってしまったぞ・・・?

 

 

【まとめ】

 

 

ラフルルとメルカトールと裏切りが強い。

 

これが何を意味するか。

 

このデッキは5c剣の劣ry・・・

 

おあとがよろしいようで。(よろしくない)

 

おわり。ムサシのやりたいことをちゃんとできているので気に入ってますけどねw

 

 

【おまけコラム:なんで紫電ボルメテウス武者ドラゴンじゃなく普通の紫電なの?】

 

 

実は紫電ドラゴンにはリメイクバージョンが存在しています。

 

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こんなやつ。まさに強化版紫電ドラゴン。

 

このカードを差し置いてオリジナル紫電を採用しているのは(紫電自体ボルバルザークの派生なのに何がオリジナルなんだ・・・?)色バランスを調整している中で「アルカクラウン」がデッキに入ってきたからです。

 

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基本はマナに埋めますが、出せればムサシ含むすべてのクリーチャーを踏み倒せるのでなかなかのシナジーがあります。

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんなことしてるのかというと、少しずつ自分の書く物が読みやすい文章になってきてるような気がしたからです。読み直してみたけれど、成長している…とは思います。画像と文字の編集はデカイですが。

 

いやまあ文章量がないのは致命的なんですけど環境デッキの紹介だったらプレイングでもう少し稼げるだろうから多少はね・・・(白目)

 

何かの感想、とかレポート、とかは自然と文字数稼げるから楽ですね。

 

あと、ネタ。ふざけた文は全部狙って入れているんですが、「あ。ここ上手いこと言えたな」ってのが少しずつ増えてきた気が・・・これは気のせいかな・・・違うと思いたい・・・。

 

嫌味のないネタが散りばめられた文章が理想なんですよね。ガンバルビィ。

ウルトラムーンの感想(途中まで書いたんだからちゃんと書こう)

長いとは言っていない。

 

ライブレポートで時間と体力を使いすぎました。

 

100PVとかはじめてだったのですごく嬉しいですね。見てくれた人に感謝です。

 

 

さて、ウルトラムーンなんですが。

 

前回「ポケモンが可愛い」という感想を書きましたが(書いた気がする)、シナリオクリアまで進めた結果「トレーナーが魅力的」という感想も抱きました。

 

仲間からスカル団まで捨てキャラがいないんですよね。

 

自分の信念を持って行動していたり、悩み葛藤して成長したり。

 

ザオボー?存じ上げないですね。

 

マオちゃんが可愛い。

 

新ポケモンもいざ始めてみれば馴染みやすいものが多くて個人的には大満足。(BWで耐性がついただけかもしれませんが)

 

シナリオメンバーが全てアローラポケモンになるとは、アシマリをもらった時点では考えもしていませんでしたよ。

 

 

ゲームとしてはやはりVS主ポケモンの難易度が非常に高く、緊張感のあるバトルを楽しめました。

 

600族のジャラランガが一番弱かった。ダブルバトルは数値じゃないですね。いやダブルバトルではないんですけども。

 

逆に欠点としては「非常に広いマップが用意されているのに細かく行動が決められていて自由性がなかった」ということでしょうか。

 

オーキドを無視し続けるくらいしか自由行動をしていないかもしれない。

 

とはいえ某カキの試練など、様々な小ネタが仕込んであったり、仲間とのコミュニケーションがふんだんに盛り込まれていたため物足りなさを感じることはありませんでした。(仲間とのコミュニケーションよりカキの説明が優先度高いってどうなんだ・・・?)

 

 

まとめ。

 

非常に新鮮で面白かったです。

 

マオちゃん可愛い。

 

あと、ジト目のリーリエも可愛い。

 

 

【最終的なパーティ】

 

 

アシレーヌ

ルガルガン

アマージョ

エンニュート

ジャラランガ

ミミッキュ

 

 

アブリボンoutジャラランガin。

 

フェアリー3体はさすがにまずいだろうということでのメンバーチェンジだったのですが、ジャラランガが弱く失敗でした

 

残念ですがBWまきちゃんを超えることはできませんでした・・・悔しい。

 

なんというか、全てにおいて中途半端なんですよ。シナリオのジャラランガ。

 

竜舞逆鱗まで習得させたのに火力にならない。あと、竜を半減する鋼に挌闘技を叩き込める点が強いと思っていたのに、挌闘抜群の鋼が全然いない。なんだこれは。

 

シナリオでうまく使ってあげられなかった分、アブリボンとジャラランガは対戦で使ってあげたいですね。モチベが保てれば。

 

逆に強かったのはアシレーヌとミミッキュですね。

 

アシレーヌは後半ずっとこだわりメガネ持ってました。

 

 

 

追記

 

タイプ:ヌル卵作れないのかよ詰んだぜ!

 

 

 

 

 

Pile Live at Budokan-Pile feat.ラブライブ!-に行ってきました

行ってきたぜ。

 

 

武道館公演を行う、と発表されてから約1年程。

 

μ'sの楽曲を借りるわけではないですが、長いようで短かったね。時の流れは早いです。

 

ってそんなわけなかろう。クッソ待ったわ!(台無し)

 

そんなこんなで首を長くして待っていた今回のLive。

 

いろいろと思うところはありました。しかし、当日を迎えてみれば最高の時間を過ごすことができたと断言できます。

 

湧き上がった感情を少しでも文章に残したいと、ブログを書き綴っている次第です。よろしければお付き合いください。

 

ネタバレがあるのと、批判はしていませんが素直な感想を書いています。ご了承ください。

 

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首を長くして待っていたと供述しており・・・

 

 

【開演前】

 

水分補給と糖分補給、ライブ前のお花摘みを済ませてからの会場入り。

 

今回は友人の強運が味方し、vip席に座ることができたのですが兎に角ステージに近く「今までのライブで一番良い席だった」と感じました。友人に感謝ですね。

 

(Aqoursのメットライフ公演も席良かったので、友人は運がいいらしい)

 

ステージの見易さは勿論、特筆すべきは端だったこと。これが何を意味するかというと、猿になれるということです。

 

Pile曲は暴れてナンボなところがありますから。

 

とはいえ、Pile現場のノリは常連以外には正直ハードなので今後、デリケートゾーンてきなものを作ったらいいんじゃないかな?とか思っています。いろいろな層にライブを観て欲しいですからね

 

 

【最初からクライマックスだったソロ曲】

 

1曲めは火つけの定番曲「チェックメイト」

 

「これが私のライブなんだ!」とでも言わんばかりに観客を巻き込んで歌唱するPileさん。

 

生バンドに潰されない彼女の声量にはただただ感服するのみ。本当声ふってえよなぁ・・・

 

サビの定番コールで高まりました。

 

 

畳み掛けるように披露されたのは「ドリームトリガー」「VENGEANSE」のコンボ。

 

この2曲を続けて歌う(MCもない)って冷静に考えたらおかしいんですよね。

 

ハードっていうレベルじゃないぞ!

 

ドリームトリガーはアニメ「ワールドトリガー」の主題歌なので知っている人も多いであろう終始高音の難曲。(Pileさんの声が太いので低く聴こえるんですけど全く低くないという罠)VENGEANSEは音の高低差が激しい上、ファルセットの多用が求められる超難曲。

 

歌える人は数いれど、ここまで魅せられる人はそうはいないと思います・・・

 

ドリームトリガーのコールはやはり楽しいですね。わかりやすいですし、「メッセージ!」で会場が一体になっている感じがとても好きです。

 

 

MCを挟んでの4曲めはPileさんのデビュー曲でもある「伝説のFLARE」

 

この曲、「この人凄ェww」ってなったきっかけの一つなので"武道館"という場所でこれを聴けたことが感慨深かったです。

 

最初の生フレアは新宿ReNYだったのが懐かしい。ここまで来るとは。

 

言葉の切り方に違和感があったのでちょっと不調かな?と感じましたが、それでもしっかりと歌いきってくれるのは流石でした。彼女の真剣な表情から目を逸らせませんでした。

 

 

続いて、フレアと同じ1stアルバムに収録されている「Dream of princess」

 

Pileさんの良いところが詰まっている良曲。もう少し焦らすかとも思いましたが、Heroic Philiaが控えているとあれば納得の順番でしたね。

 

よゾォらに咲くゥ!は健在でした(笑)

 

纏めてしまいますが、この曲と関連しているという6曲目「Heroic Philia」もとても好きなので聴けてよかったです。

 

ただ、やっぱり不調なんだな、というのははっきりわかってしまったのでちょっと心配ではありましたね。自分喉弱いので気になっちゃうんですよね(苦笑)

 

 

 5曲目の「花と翼」の歌詞にはいつも励まされます。

 

3rdアルバムに収録してくれて本当によかったと思う1曲ですね。聴けば聴くほど良さに気付くスルメ曲だと思っています。

 

最後、無音になるところがたまらなく好きです。

 

 

現地ではテンションが上がりすぎて気に止めませんでしたが、今思えば「花と翼」から聴かせる楽曲で固まっていましたね。

 

 続く「EGOIST」もその1曲。

 

実は一時期「EGOISTおじさん」だったくらい好きな曲で、セトリに採用してくれたことが嬉しかったです。

 

ライブ映えする曲ではないですけど(笑)

 

Pileさんの歌の幅の広さを実感します。

 

 

「EGOIST」に続くのはPile楽曲で1、2を争うくらい好きな「angel song」。そして双璧をなす「FLY」

 

Pileさんの歌唱はこの手の曲が本当にハマるんですよね・・・魂の叫びといいますか。ガンガン響いてくるんですよ、心に。。。

 

正直サビがキツそうではありました。でも、完璧な歌唱=心にくる歌では決してないんだと再確認。めちゃくちゃ感動しました・・・

 

2曲続けて、っていう点も熱かった。どちらか片方だけってパターンも多かったので。

 

 

『あなたに会えたことで、世界を変えていく……』

 

 11曲目、「Black Butterfly」は、歌い出しがまさかの声一本というサプライズ。ピタッと静止しする僕。

 

ライブならではのこういうアレンジは大好物です。

 

 

Black Butterfly終了後、軽いトークを挟んだPileさん。トーク後に待っていたのはキティちゃんをゲストに迎えての「絆Hero」

 

そういえばこれサンリオコラボアプリの曲だった。(使用キャラにポムポムプリンを選択したはいいが、チュートリアルだけで放置していたクソは私だ)

 

先程とはうってかわって、トロッコ?を使っての賑やかな時間を楽しみました。

キティとPileさんが目の前を通って「おお・・・」ってなった後、ごめんなさい、トロッコを懸命に押すスタッフに笑ってしまいました。お疲れ様です((

 

さて、この「絆Hero」なんですが曲聴いたときは微妙じゃね?としか思わなかったんですよ。(ライブ後、ありがたいことに打ち上げに参加させて頂いたんですが、結構同じ意見の人いてホッとしました←

 

でもライブだと楽しかった。成る程、これは演出込みで完成する曲だったんだなあ、と理解しました(笑)

 

 

冬だけど「HANABI!!」は外せないよなあ!!?

 

というわけで(?)13曲目はPileライブの定番曲「HANABI!!」でした。キティちゃんは続投。

 

何曲目か書いてなくて唐突に二桁になるの雑極まりないですね。オッオッエオッ

 

これは安定の楽しさですね。

 

普段は敬意みたいなものから「Pileさん」って呼んでいるので久しぶりに「パイチャアアアアア!!!!!」になりました(笑)

 

この曲が中盤に披露される度に、HANABI!!を押しのけるくらい強力な楽曲が増えたんだなと嬉しくなります。

 

 

【あの日から1年8ヶ月。帰ってきた西木野真姫と高坂穂乃果】

 

 

映像を挟み(凄く申し訳ないんですが内容を鮮明に覚えてません。映像化したら見返したいです)ラブライブ!曲コーナーが始まりました。

 

ラブライブ曲の感想を書く前に、一つ書いておきたいことがあります。

 

自分ははっきり言って、「ラブライブ!」がライブタイトルに付いた時から何とも言えない気持ちだったんです。

 

以前Pileさんはキャラの声優としてではなく、アーティストPileとして・・・と言った自身の活動スタンスを述べていました。自分自身、まきちゃんとは切り離して「Pile」そのものを応援してきました。

 

それなのに、発表されたタイトルはラブライブ!でした。

 

えみつんも大好きですが、ゲスト出演が決まった時に心から喜べたか?と言うと喜べていなかったと思います。

 

武道館というアーティストにとって憧れの舞台(だと思う)にソロで行けるまでに至った。でも、これは「アーティストPile」のソロライブなのか?喜んでいいのか・・・?

 

自分の気持ちが分からなくなり、モチベーションが下がっていたことは否定できません。

 

冒頭の「色々思うところはありました」という文章の9割はここです。いやはや面倒くさいオタクです、我ながら。

 

(まあ、ラブライブ曲が聴ける!っていう喜びも勿論あったのであの曲超聴きてえwwwみたいな会話もたくさんしていたんですけどね←)

 

だけど。

 

いざ始まったラブライブ曲で何かが弾けとびました。

 

自分はラブライブ!が大好きで、Pileさんのことも大好きだったと思い出すことが出来たんです。

 

この神曲をまた聴けて、また一緒に声を出せるって最高じゃないか!!?

 

結局、μ'sが絡んできたことで生まれた悩みはμ's曲が消してくれた。なんだこれは(笑)

 

あと、モヤモヤが晴れた理由として、Pileさんの何気ない一言も大きかったです。

 

どのタイミングだったか忘れましたが「全然泣きそうじゃない」みたいなことを中嶋さん(バンドメンバー)に笑って言っていたんですよね。

 

「あ、別にこれ、特別なライブでは無いんだ。」と気付かされました。(公演後、PileさんがくれたTEGAMIを読んで更に実感)

 

いや、悪い意味じゃなくてね?

 

このライブはゴールではなく「通過点」なんだなと。

 

たしかにこの公演は今までの集大成ではあるけれど、これを経てもっともっとすごいステージに向かっていく。

 

まさにもっと一歩先へ、ですね。

 

この武道館公演が「最初に描いた理想図」ではなかったことは事実ですが、振り返ってみれば最高の時間でした。

 

「10週年記念の何でもありのお祭り」だったと思うと凄くしっくりくるんですよね。本当に楽しかった。

 

ちょっと長くなっちゃいましたね。失礼しました。曲感想の方に入ります(笑)

 

 

いきなり「No brand girls」はバカです。犯罪。

 

現地で「まじかぁぁぁ!!!!!!!?」って叫んでしまいました。

 

完全に予想外でした。確かにえみつんつんつんいるんだから出来ますな・・・。

 

最後にこの曲のコールをしたのは相当前です。それなのに、体が覚えていて笑ってしまいました。

 

つんつんのあおりを受けながらの「Oh,yeah!!」が再び出来ることが嬉しすぎて死にそうでした。主役はPileさんなんですがこの曲に関してはつんつんが持って行きましたね(笑)

 

ちなみに自分、ラブライブレードを忘れるという失態を犯してしまい、泣く泣くピンクとオレンジを振ってました(最初のPileブレードはピンクと青の2色しかないんですよねww)

 

 

最強のスクールアイドルグループに所属する二人は休む暇を与えてくれません。「Music S.T.A.R.T!!」でさらに攻めてきます。

 

ラララあ^〜最高!の気分なんじゃ〜

 

友達とずっと踊ってました。これはきもい。

 

 

そして、誰が予想できたか「Silent tonaight」

 

BiBiの超レア曲ですね。

 

いや、うん。

 

こんなの嬉しすぎるんだよな。

 

言葉も出ないほどに〜って出るわけねえだろ。

 

この感動を完璧に相手に伝えられるオタクはあの場所にはいなかったと思います(偏見)

 

ちなみに自分は「冬がくれた予感」が来ると予想していました(笑)

 

 

一度つんつんが舞台裏へ。Pileさんソロで披露されたのは「それは僕たちの奇跡」。そして、穂乃果と真姫を語る上で外せない「愛してるばんざーい!」。

 

懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

 

最後まで駆け抜けることを誓いました。

 

愛してるばんざーい!は2016年まきちゃんが歌ったらこうなるんだろうな、って感じの声の出し方でニヤニヤしてしまいました(笑)

 

まきちゃんって6年の活動でかなり歌声変わってますよね。

 

 

Pileさんソロ歌唱2曲の後、戻ってくるつんつん。

 

俺「戻ってきた・・・だと・・・?」

 

自分は、Pile×新田恵海という並びでどうしても聴きたいμ's曲がありました。

 

一つは無情。そして、もう一つ・・・。

 

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Pile&新田恵海「LOVELESS WORLD」

 

ファーwwwwwwwwwwww

 

愛してる。万歳。

 

 

【これまでの軌跡を映し出したようなセットリストだったソロ曲その2】

 

 

衣装替えがあったため、少し休憩することができました。 

 

少し休まないとないと焼肉になっていたのは間違いないので、この時間はありがたかったです(苦笑)

 

この間、懐かしい「~Jewelry Door~」が流れており(ニクイ演出だな・・・)と思わずにはいられませんでした。 「Jewel Box」をお試しで買ってみたのが最初だったので余計に・・・ね・・・。

 

そして、この音楽は自分のお気に入り曲が来ることを教えてくれました。

 

そう、「Furuwasete」が・・・。

 

Pileさんも触れていましたが、久しぶりのかっちりとした衣装に安定のダンサー起用。非常に見どころがあり、今回のFuruwaseteも最高でした。

 

そのまますっかり「Furuwasete」とのセットに落ち着いた「ヴァンパイア革命」へ。ヴァンパイルとか言われてたの懐かしい

 

この二つはPileの曲だ!って感じがしていつ聴いてもテンションが上がります。

 

このあたりで、Pileさんのコンディションがちょっとよくなってないか?と感じました。

 

ツインボーカル歌唱が挟まったことで喉を休められたのかもしれませんが、個人的にはつんつんの登場でPileさんの肩の力が抜けたんじゃないかな?と思ったり。

 

ラブライブ曲からPileさんの笑顔が増えた気がするんですよね。うろ覚えなので映像化されたら確認したいところです。

 

仲間の登場で復活って熱すぎるじゃないですか?

 

 

会場一体になって楽しむ「Sweet My Song」、今の季節にぴったりの「雪降る夜」も良かったですね。

 

雪降る夜は雪が降ってくる演出がありとても豪華でした。

 

 

おとなしめの楽曲がいくつか披露されましたが、MCを挟み再び戦闘モードに入るPileさん。

 

「ヒカリフライト」「Vivid Vision」「素晴らしきSekai」といったアップテンポの難曲を次々と繰り出してくる。底なしのスタミナに圧倒されっぱなしでした。

 

Vivid高すぎてびびる。I feel infinity出せなくて草。

 

 

続く「816 not found」はなかなかネガティブな曲で、3rdアルバムの一オシ曲。

 

ライブでも盛り上がるので外されることはないと思いますが、聴けて一安心。

 

病み曲、好きなんですよね。

 

「金糸雀」も他の曲とは全然雰囲気が違うので、ワンパターンにさせない大事な役割を持っているなぁ、としみじみ。

 

 

キリの良い30曲めには「いつかキミに届ける世界」が選ばれていました。

 

3rdアルバム収録の「DASH」、「ROAD」とポジションが被るのでもしかしたら無いかも・・・?と思いましたが歌ってくれましたね。やっぱり良い曲です。

 

てか30て。やっぱり化け物ですね(褒めてる)

 

 

一区切り。MCが入り、始まるのは「P.S.ありがとう・・・」でした。

 

この曲、Pileライブに何度か来たことがある「追い風さん」ならもう定番だと思うのですが、「ラブライブ」曲を楽しみにして武道館に足を運んだ人にとっては初見だったかと思います。

 

色変えの瞬間を初めて見た人の感想をぜひ聞いてみたい。

 

綺麗だった、と思ってもらえたら1追い風として嬉しいです。

 

自分のわかる範囲では、つんつんみもりんがこの曲が作る景色を見ていたのかな?

 

いやぁ・・・今が最高!

 

本当、そうなんですよ。

 

この曲はもちろん、赤を振らせていただきました。

 

まきちゃん。

 

 

P.S.終了後、MCで「王様ゲーム」のことについて語るPileさん。

 

ラストスパート。温存されていた新曲が目前まで迫っている。最初からクライマックスではあったんですが、ここにきて再び身が引き締まりました。

 

説明通り「王様ゲーム」主題歌になっている新曲「Lost Paradise」が遂に歌われました。

 

この曲はとにかくかっこいいんですが、特筆すべきはPileさん自身がすごくノって歌っていること。

 

見れば一発で、歌わされている感がまったくありません。

 

モノクロのPVもかっこよさに拍車をかけており、テンションが上がらずにはいられませんね。

 

バンドメンバーにも触れたいのですが楽器知識がないのでその辺は他の人にお任せ(笑)

 

とにかく素晴らしかった。友人が「この曲はライブ映えする」と言っていましたがその通りでしたね。

 

 

興奮冷めぬまま、「一歩先へ」「⇒NEXT WORLD⇒」の2大キラーチューンをぶつけられ、テンションMAX状態で本編が終了しました。

 

 

【アンコール】

 

 

デュエマ、やろうぜ!

 

アンコールの1曲目はデュエルマスターズEDでもある「キミがくれたKISEKI」でした。

 

自分がTCG触っているからとか関係なくこの曲の詞が大好きなので、アンコール曲として出てきてくれたのが嬉しかったです。

 

ライブのKISEKIといえば、やはり最後のサビ終わり部分。

 

「前向いていけるのは・・・・・・」を伸ばして歌う、というアレンジがあるのですが、今回もやってくれましたね。

 

 

ここで戻ってくるつんつん。

 

だめだ!やっぱり違和感しかないぜ!えみつんに戻します((

 

MCが上手いえみつんとMCが下手くそなPileさんが歌ってくれたのは、μ'sの定番中の定番、「Snow halation」でした。

 

UOを持ってきたオタクは勝ちを確信したと思います。自分は友人にもらいました(意識が低い)ありがとう。

 

他のファンのまとめ記事を見てはっとなったんですが、今回のスノハレ、初めてPileさんが白→オレンジの色替えを見たスノハレなんですよね。

 

これに気づいた人本当すごいです。そして、そんな記念すべきスノハレに関われたことが兎に角嬉しい。

 

 

スノハレのあとはこういう機会でなければ絶対に出来ないコラボ、「Melody-Pile×新田恵海-」が待っていました。

 

えみつんの歌声だからできる優しいMelody(パイちゃんの声が優しくないってわけじゃないですよw)も、いいものだなあとしみじみしていました。

 

逆バージョンも聴いてみたいですが、Pileさんに合うえみつん曲ってなんだろう?チャッチャッチャかな・・・(雑)

 

あの笑顔が道しるべだ、でお互いに向き合う構図と、中嶋さんを煽るえみつんがたまりませんでした。

 

 

【ダブルアンコール】

 

 

やはりというか、なんというか。控えてました「Your is All...」間違えてスラッシュ連打して笑ってしまった。Your is AII///イヤン///

 

この曲をリリースした時は19歳だったといいます。

 

本当に長い間頑張ってきたんだな、と、尊敬することしかできません。

 

これまでの活動を思い出すように優しく歌い上げる姿には心を奪われました。

 

カラオケはDAM派ですが、今度JOY入って歌います・・・。

 

 

本当の意味でライブもあと少し。

 

「DASH」「ROAD」のセットが披露されました。

 

この際、会場が明るくなって、会場にいる人間一人ひとりがはっきり見えたんです。この場面でしたよね?ちょっとうろ覚えで不安w

 

皆本当に楽しそうで、「ああ、いいライブだったなあ」と改めて思いました。

 

スクリーンに映し出されるファンの表情もいい笑顔で、とても幸せな気持ちになれました。

 

舞浜のDASHでもこの演出がありましたが、すごく感動するので今後もやってほしいですね。

 

自分は写りたくないですけどw恥ずかしいのでw

 

 

本日2回目の「Lost Paradise」をもって、ライブは終了しました。

 

 

うん・・・こうやって文章にしてみてわかる曲数の多さね。

 

しかも、MCがほとんどないときた。3時間30分ほぼぶっ続けで歌っていたと言っても過言でがありません。

 

Pileさんのポテンシャルの高さを改めて感じさせられたライブでした。

 

(改めて、使いすぎじゃないか俺?語彙力の無さがばれてしまうぜ!)

 

そして、やっぱり大きかったμ's楽曲の存在。

 

また映像を観たいです。ありがたいことに上映会に誘ってくださる方がいるので、時間を見つけてやりたいです。

 

μ'sが好きだという気持ちを共有したい。

 

今回のライブでえみつんのライブに行ってみたい、という気持ちも強まりましたよ。Pileさんとはまた違った魅力に満ち溢れていました。(お話した追い風さんにめっちゃ勧められたのでマジで顔出しますよww)

 

 

最後まで書ききることが出来ました。感無量です。

 

・・・ですが、MC関連に本当にさらっとしか触れられなかったのが悔しいところですね。いいことたくさん言っていたはずなのに。

 

自分、本当に覚えられないんですよ。テンションが上がりすぎて。。。

 

映像化を全力待機するしかないですね(笑)

 

 

Pileさん、最高の時間をありがとうございました。

 

また、遊びに行きます。

 

終わり。

 

 

【今回のライブのセットリスト】

 

 

1.チェックメイト

2.ドリームトリガー

3.VENGENCE

4.伝説のFLARE

5.Dream of Princess

6.花と翼

7.Heroic Philia

8.EGOIST

9.angel song

10.FLY

11.Biack Butterfly

12.絆Hero(ゲスト:キティ)

13.HANABI!!(ゲスト:キティ)

14.No brand girls (ゲスト:えみつん)

15.Music S.T.A.R.T!!(ゲスト:えみつん)

16.Silent tonight(ゲスト:えみつん)

17.それは僕たちの奇跡

18.愛してるばんざーい!

19.LOVELESS WORLD(ゲスト:えみつん)個人的MVP。

20.Furuwasete(冒頭~Jewelry Door~)

21.ヴァンパイア革命

22.Sweet My Song

23.雪降る夜

24.ヒカリフライト

25.Vivid vision

26.素晴らしきSekai

27.816 not found

28.金糸雀

29.いつかキミに届ける世界

30.P.S.ありがとう...

31.Lost Paradise

32.一歩先へ

33.⇒NEXT WORLD⇒

34.キミがくれたKISEKI

35.Snow halation(ゲスト:えみつん)

36.Melody(ゲスト:えみつん)

37.Your is All...

38.DASH

39.ROAD

40.Lost Paradise

 

 

 

 

チラ裏

 

 

Pileさんが葡萄の絵文字を推しまくった結果、葡萄ラムネとして商品化して草。貯金箱にしてイベント資金貯めます・・・(笑)

 

Undefined Angelが聴けなかったことだけはちょっと心残りだったり。次に行く時は聴きたいです。

 

フラスタ企画にお邪魔させていただきましたが、形に残ってすごく嬉しかったです。ありがとうございましたとここにも書いておきます。

 

打ち上げではじめて泡の立った飲み物が美味しいと思えました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンムーンシナリオ感想とパーティ【vsでかいミミッキュまで】

アローラ観光に来たまきちゃんは成り行きで「試練」に挑むことに。別地方でいうジムバトルみたいなものですね。

以下書きづらいので普通の文です。まきちゃんとはなんだったのか・・・。ネタバレがあったりするので気をつけてください。


ストーリーの中盤(空に裂け目が出てきたのでそろそろ中盤だと思いたい)までプレイしましたが、一番の感想は「ポケモンがかわいい」ということでした。

ストーリーの中でポケモンと触れ合う機会がとても多いんですよね。街のイワンコと触れあったり、ウソッキーが「ねっこ返せ!」って向かってきたり、ダイノーズが手紙をくれたり。まさかダイノーズに対して「かわいい」という感情を抱くとは思わなかった。人生何が起こるかわからないですね。

そして、ポケモンと触れ合うというポイントにおいてやはり外せないのがロトムです。

正直はじめる前は「いやあ~、これは迷走してるだろ…そもそもロトムって森の洋館に潜むミステリアスなポケモンじゃん…」とか思っていたのですが、これがめっちゃ可愛い。

そして、ロトムがすごく楽しそうに話しかけてくれることであ、今作は「一人旅」じゃないんだな…と気付きました。ありそうでなかったですね。良いものだ。やっぱり"旅は道連れ、世は情け"なんですね。居てくれて嬉しい。

www.youtube.com

元ネタはこちら。サトシって顔は変われどずっと歌上手いよなぁ。

無限の笛で飛び回っているだけでラティアスが大好きになってしまった人間なので、ストーリークリア後どれだけロトムが好きになっているかわからない。過去に逆鱗で吹き飛ばしたりしててごめん。いうて、ロトムたくさん育てていたし元から好きだったのかもしれない

全体的にポケモンレンジャーを思い出すゲームですね。


冒頭でちらっと書いた「試練」はジムバトルよりもはるかに難易度が高く楽しかったです。

開幕能力上昇に加え、仲間を呼ぶ点が真面目に強い。ちゃんと考えてプレイしないと全滅するレベル。

Z技の存在でなんとかクリアできる絶妙な難易度、という感じ。Z技もうちょいカッコよければなあ(笑)

個人的にはマオの試練トゲデマル試練がきつかったです。特にマオ。

キュワワーのサポートで、ラランテスが要塞になっていくのは心臓に悪かったです。真面目に怖かったです。

というか主ポケモン怖くないですか?。あのデカさは夢に出る。(出た)

トゲデマルの方は避雷針を(目の前で説明されているにも関わらず)失念していて元気の塊を使ってしまっry

ちなみにカキの試練過呼吸になるくらい笑いました。

あのシナリオ作った人天才すぎる。

おわり(駆け足になって密度がない。。。ちゃんと書きながら本編進めないとですね)


【現在のPT】


アシレーヌ♂41@水Z
ルガルガン♀(黄昏の姿)40@岩Z
ミミッキュ♀35
アマージョ♀40
エンニュート♀41@炎Z
アブリボン♂40@甘い密


アシレーヌ

能天気な性格
アクアジェット/うたかたのアリア/ハイパーボイス/凍える風

博士にもらった、アローラ地方での最初の仲間。今回は某ジャローダとは違いちゃんと残っているもよう。水技は文句なしなのですが、フェアリー技が弱い。消えてしまった…


ルガルガン

陽気な性格
岩石封じ/岩雪崩/雷の牙/暴れる

ふしぎなおくりもの産。劇場版を観たときから真夜中の姿が好きなのでどっちに進化しようか悩みましたが、せっかく特別な個体なので黄昏に。ASが高いのでストーリーで使う分にはこっちで良かった感じがありますね。


ミミッキュ

照れ屋な性格
甘える/だましうち/ものまね/切り裂く

捕まえたばかり。行動保証されてるって強いなあと実感しました。これはガチなわけだ…


アマージョ

生意気な性格
トロピカルキック/葉っぱカッター/ふみつけ/フラフラダンス

ぴったりな性格を引き当ててしまった感。


エンニュート

やんちゃな性格
はじけるほのお/悪巧み/毒々/ベノムショック

ちゃんと♀です。
自分は爬虫類とか両生類とか好きなんですが、こいつ頭のデザインなんとかならなかったんですかwww
トサカみたいなの一つ付いててもいいと思うんだけどなあ。


アブリボン

真面目な性格
かふんだんご/虫の抵抗/目覚めるパワー/マジカルシャイン

なんて可愛いポケモンなんだ…
目覚めるパワーが偶然岩だったせいで攻撃範囲が広い虻。
特性は蜜集めです。蜜集めです。

まきちゃんの島巡り【序章】

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アローラ!

私は西木野真姫!遂に前々から興味のあったアローラ観光に来ることが出来たの♪♪♪

いつもはポケモンドクターになるため、勉強漬けの毎日。たまにはこうやって羽根を伸ばすのもいいわよね!

今回、アローラに来るにあたって髪色も変えてみたの!うふふ。似合うデッショー?


f:id:chikanzya:20171127084757g:plain<青鬼みたいだな


【出発!】


イッシュリーグ制覇後、ジョウトに渡りウツギ博士の助手をしていたという設定のまきちゃん。そんな彼女はコガネデパートの福引きで偶然アローラ旅行のチケットを当てます。

しかし、ウツギ博士の研究所は圧倒的人手不足。まきちゃんがいないと仕事が回りません。地方は移り変われど、まきちゃんのやっているゲームは"ブラック"だったのです。

それから1年。新入社員国木田花丸の働きもあり、ようやくまきちゃんはアローラにいけることになったのでした。


まき「ごめんなさい。この忙しい時期に」

花丸「気にしなくていいずら。お土産たくさん買ってこーいなんてこれっぽっちも思ってないずら。あっ、見て博士!アローラ名物マラサダ。美味しそうずら~」

ウツギ「うわォ!こいつは美味しそうだね!でも残念だなァ…アローラなんて遠すぎてとてもいけないもんなぁチラチラッ」

まき「…買ってくるわ」


まきちゃんはアローラ観光をするにあたって、一つ目標がありました。

それはイッシュリーグを制覇した時に匹敵する…否。それ以上のパーティを完成させること。

ちなみにまきちゃんがイッシュ地方で使っていたポケモンはこちら。


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いや、まじで素晴らしいパーティだ(素)

非常に相性補完にすぐれた構成になっており、全体的に素早い為扱いやすさもピカイチ。ビジュアルも良く、ポケモンコンテストですら制覇出来そうな貫禄があります。

更に「御三家がいない」「第5世代にもなって空が飛べない」というネタ要素までも兼ね備えている。今まで数多くのポケモンシリーズを遊んで来ましたが、このパーティが一番気に入っています。

まきちゃん(ウルトラムーンの姿)はこれを上回るパーティを組めるのか?僕自身とても楽しみです。


次回(あれば)に続く!

最近読んで面白いと思ったマンガ

お金が吹き飛ぶ案件がいろいろ控えていて、休日を持て余しているchikanzyaです。おはこんにちは。あまりに退屈なのでブログを書いている次第です。外出できない休日を楽しく過ごす方法、随時募集中w

 

今回はタイトル通り、個人的に気に入ったマンガを紹介。スコーーシだけネタバレ要素ありますので、ご了承ください。宣伝するSNSがないのにご了承も何もない気はしますが。自分の書いたものを見てもらいたい気持ちはあるから、そういうアカウント作ろうかなぁ。

 

それでは、良ければ暇つぶしにお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一つ目、恋と嘘。

 

実写映画本当ありえないという友達の嘆きから知った作品。僕は少し前まで「実写がクソかどうかは実際にみてみなければわからないだろ!」というスタンスの人間だったのですが、一週間フレンズ。の映画で考えを改めました。実写はクソです。新アレンジの「奏(かなで)」はすごく良かったですけど。

 

そんなこんなで映画は観ませんでしたが、原作コミックを手に取ったわけです。ちょっとドロドロしてそうなタイトルだったのもあって・・・好物なんですよドロドロ。現実ではご遠慮願いたいですがw

 

一言で言うと、設定が秀逸。バクマン。の七峰くんじゃないですけど、核となるワンアイディアですごく物語が膨らんでいるんですよね。そして、「もし自分だったら」と登場人物に感情移入ができる。こういう作品は強いと思うんです。

 

「もし、婚約相手が第三者に自動的に選ばれる世界だったら」

 

思いつくようで思いつかない発想ですよこれ。デスノート読んだ時と同じ感想を抱きました。いやまあ作品としては1mmも似通っていないですけど。ちなみに、もし自分が根島だったら、多分リリナが好きになっちゃうかな・・・って感じ。

 

あと、絵がエロい。すごく上手いかと言われたらうまくはないと思うんですけどエロい。品のないエロさではなく、なんというか、官能的というか。作品の雰囲気にとても合っていると思います。ミサキちゃんのキャラデザめちゃくちゃ好み。

 

続きがきになるストーリー展開含めて、好きな作品です。ぜひ、読んでみてほしい作品です。

 

 

 

 

 

 

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二つ目。食戟のソーマ。ジャンプで連載している料理バトル漫画ですね。

 

以前立ち読みをして「面白いなぁこれ」と思ってはいたんですが、なんだかんだ途中で読むのが止まってしまっていた作品。弟がオトナ買いしていたのを借りました()

 

これは天才です。天才の書いた漫画の一つと言って差し支えないと個人的には思います。なぜか?というと作品中で料理の解説をされてもぶっちゃけ何を言っているのかわからないんですよ。それなのに続きが気になって読み進めてしまう。そこに美麗な作画が加わるんだからそりゃ面白いですよね。。。

 

作画に対して「すげェ!」って思ったところは笑っちゃうくらい動きがあるってところです。料理漫画なので、動きが少なく淡白な紙面でもおかしくないのですがこの漫画は料理中にボクシング始まりますからね。そして何より、しつこいくらい入ってくる料理を食べる審査員の演出。バカです。バカすぎて天才です。絵のクオリティが高いからこそ、同じことを繰り返す手法が取れるんですよね・・・やっぱ漫画って絵をないがしろには出来ないなぁとしみじみ。バカなことを全力でやっているのは「監獄学園」っぽいかも・・・(あれは今どうなっているんだろう)

 

キャラクターが非常に魅力的なのもポイント。主人公ソーマは傍若無人な正に「ジャンプ主人公」って感じでかっこいいですし、ライバルキャラもしっかり信念を持っていたり、憎めない性格だったりする所が素晴らしいです。それゆえに、手回しして食材がない!みたいな展開は萎えましたけどねw個人的には四ノ宮シェフがお気に入りです。初登場時はなんだこのインテリ野郎腹たつなとか思っていたんですけど、出番が増えるにつれて魅力的なキャラクターになっていきましたねこのイケメンは。

 

そして何より、でてくる料理が美味しそうなんですよ。実際に食べてみたい料理が結構あります(迫真)

 

そんな感じですねwこっちは読んだことがない人の方が少なそうですが、知らない人は是非!

 

 

 

終わりです。

 

二作品だけかよ!って自分で突っ込んでいるんですが、漫画を読むの自体久しぶりなので多少はね()

 

続きがきになるなぁ。

 

 

俺、ちょっと昔の人間すぎない?(ラブライブサンシャイン感想)

「ラブライブ!サンシャイン!!」6話を観ました。まさかの千歌っちセンター回。

今までアニメの感想ブログは書いてこなかったのですが、6話とても良かったので…。

推しのセンター回というのもありますが、王道スポ根を思いっきりやってくれたことが大きいです。いい意味で、無印ラブライブに近いものを感じました。

拙い文章ですが、感想をどうぞ。


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今回、冒頭から熱いです。

以前、敗北を突き付けられた場所でのリベンジを誓う。少年漫画展開たまらないですね。

曜ちゃんのこの不敵な表情がgood。ここまでの活動を経て、自信がついていることが伺えます。「やめる?」って言ってた曜ちゃんはもういない。

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胸をチラ見する曜ちゃんは健在でした。マル異様に大きく描かれてるから仕方ないね。

面白かったところはマリーの「花丸」呼びからの「疲れたずらぁ~~」ですね(笑)元ネタが分かるとニヤッとできる小ネタが多いですね、サンシャインは。

そして外せないよしりこ。あんたら仲良くなりすぎや。

千歌っちが本気で引いてるのがずるい。さすが嫌だったら嫌って言う系女子。


場面はかわり三年生パートinカエル館。

複雑な表情の果南。彼女の手には一冊のノートが握られていました。

「まだなにも考えていない」的なことを言っていた果南ちゃんですが、それは嘘。彼女のノートには、二年前からずっと温めてあったフォーメーションがありました。

しかし、それを披露するには高いリスクが付きまとう。過去の失敗から、彼女は自分の案を採用出来ずにいたのです。ここでマリーの怪我を拾ってくるのがまた熱いですね。

マリーとダイヤちゃんに背中を押されますが、踏ん切りがつかない果南はアイディアノートを海へ捨ててしまいます。

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何の躊躇いもなく、海に飛び込むマリー。たまらねえ…たまらねえぜ…



三年生はこのフォーメーションの完成を、後輩であり今のリーダーでもある千歌っちに託します。

何ですかこれ。キン肉マン二世ザ・レザレクションですか。戦争男がケビンに伝授した"OLAP"ですか
(伝わらない)

「フォーメーション」という単語を「必殺技"フェイバリットホールド"」と読むとめっちゃしっくり来る今回のお話。お試しあれ。

果南はやはり乗り気では無いようですが、千歌っちの真っ直ぐな目に反論は出来ず。

何ですかこれ。ガッシュvsバリーですか(これはちょっと伝わる気がする)

ただひたすらに真っ直ぐなところが千歌っちの良いところです。好き


早速練習を始める千歌っちですが、圧倒的身体能力を持つ果南が躊躇する動きなだけありなかなか上手くいきません。

メンバーも彼女を心配しますが、止めることは出来ない。梨子ちゃんではないですが、皆これを完成させてリベンジしたいのは同じだから。

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聖地巡礼しちゃうとこんな時間に曜ちゃん…とか思っちゃうの良くないですね、という冗談はおいておいて、二年生の絆の深さを感じられる良いシーンです。曜ちゃんにさりげなく上着を渡してあげる梨子ちゃんがまたいい味を出していますね。


刻々と迫るタイムリミット。千歌ちゃんは焦ってしまいます。

「どこがダメなんだろう・・・?」

それは今回の件に限らず、「普通怪獣」として生きてきた彼女がずっと抱いてきた悩みかもしれません。

私、何もしてないのに。

私、何もできてないのに。

全然そんなことはないんですが、普通怪獣ちかちーは基本的にネガティブなんですよね。

そして、ありもしない責任を背負って、一人で頑張ろうとする。

「悔しくないの?」の時も同じでした。

自分はリーダーだから。自分が頑張らなきゃ、って。

あの時はちかっちも周りのメンバーも弱かったから、ちかっちが本音を話すまで誰も何もできませんでした。

しかし、今は違います。

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遂に降臨した普通怪獣ヨーソローと、再登場普通怪獣リコッピーがちかっちを助けるべく動きます。

これはBGMも相まって涙ものでした。マジで。

ちかっちがどれだけすごいのか。どうしてここまで来られたのか。メンバーがどれだけの影響を受けているか。

ちょっとここの展開は聖秀学院編の茂野吾郎を思い出しましたね。

吾郎はちかっちと違って自信家だし、聖秀ナインは「お前のためじゃねえ、俺は俺のために野球始めただけだ!」って言っているので根本的には真逆ですらあるんですが

ヨーソローとリコッピーが素晴らしいので影に隠れていますが、よしことルビィに練習した後が残っているところもポイント高いです。※見返したらマイコゥも…皆頑張ってたっぽかった

ちかっちには何も言わず、万が一のことを考えて自分たちも練習をしていたってことじゃないですか。今回熱すぎですよまじで・・・

6話が松岡修造回なのは揺るぎない。

そして、三年生が現れ9人揃うアクア。

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「千歌。時間だよ」

果南の目にも、もう迷いはありませんでした。

難易度の高いアクロバティックを完璧に決め、LIVEは見事成功。


いやあ。本当に良かった。

深読みが要らない、ダイレクトに響いてくる話を久しぶりに観られた気がします。

「友情、努力、勝利!」ってどこのジャンプ漫画ですか。やっぱり王道は強い。

ラブライブ!はこれでいい。




チラ裏

伊波さんがあれ再現できるのか?って声がたくさん上がってましたが「夏の終わりの雨音が」でキレッキレのダンスを見せてくれた彼女ならできると信じてます←

次のライブも参加してえなあ、と思わずにはいられないオタクでした。

あと俺、好きな漫画古くない?(タイトル回収

終わり。