海岸通りで待ってるよ

オタクブログ

ひさしぶりにポケモンバトルやったら楽しすぎワロタ

お久しぶりです。気まぐれでポケ活してみたら思っていたより楽しかったので感想を書きます。ただの日記でござる。

 

生まれてはじめてスーパーボール級まで行きました。

 

私とポケモン

ずっとデュエプレとひぐらしの記事ばかり書いていたので、本題に入る前に少しだけ私自身のことを書いておきます。

 

私は小さな頃からポケモンが好きで、アニメやゲームをはじめとする様々なポケモンコンテンツに触れてきました。 

 

そして、高校生の頃に対戦知識を学び(?)ネット対戦も行うようになりました。特にやり込んでいたのはORAS、ウルトラサンムーン時代です。

 

特にウルトラサンムーン時代が前原せんうたというトレーナーにとって大きく、ここでダブルバトルの楽しさに気付くことができました。特に、グラードンやカイオーガといった禁止伝説が使えるルールにハマり試行錯誤をしていたものです。

 

しかし、剣盾発売と同時に対戦モチベが激減。購入こそしましたが育成作業に疲れてしまい自然とフェードアウトしていきました。

 

そして現在。まさかの禁止伝説ポケモン解禁によりモチベアップ。レンタルパーティを適当に漁り(モチべが上がったとはいえ育成する元気と時間は無かった)ネットの海に飛び込み…記事を書くに至ります。

 

本題①〜追い風・トリルが無くても勝ててびびった〜

 私が選んだパーティはこちら。

 

yakkun.com

 

USUM時代カイオーガをよく使っていたので、今回もカイオーガが入ったパーティを直感で選びましたが、このパーティは《おいかぜ》も《トリックルーム》も無いという事実。正直、「カイオーガまともに動かせないんじゃ…」という不安がありました。

 

しかしいざ回してみれば、《ダイジェット》と《エレキネット》だけで十分カイオーガのサポートができることが判明。時代は変わったんだなあとしみじみ。

 

特に相手に大打撃を与えつつ素早さを高める《ダイジェット》がエグいですね。私がガチでやっていた時代はジャラランガの《ブレイジングソウルビート》が強かったんですが、それがどこからでも飛んでくるイメージ。しかもカイオーガの攻撃が通りにくい草ポケモンには抜群という...

 

また、素早さ反映の仕様変更のありがたみも実感。エースバーン+カイオーガみたいな並びになれば、エースバーンをダイマックスさせることで《まもる》等の行動を挟まずにカイオーガを高速化させられるのが気持ち良すぎる…!(すごく楽しかったですが、行動順が目まぐるしく変わるので昔より難しくなっているように感じました)

 

②〜レジエレキの強さにびびった〜

冠の雪原にて登場したレジエレキ。

 

ぴょんぴょん跳ねてて可愛いなくらいにしか思っていなかったのですが、このポケモン強い…

 

並のポケモンではスカーフを持っても抜けない圧倒的な素早さ。そして、そこから繰り出さられる高威力の電気技。なんというか、より使いやすくなったカプ・コケコのような使用感でしたね。コケコにはエレキメイカーがあるので一長一短だとは思いますが。

 

面白かったのは影ふみゴチルゼルとの組み合わせ。ランドロス等の電気受けにバックすることを許さず《ダイサンダー》をぶちかましてくるのは雑に強かったです。電気技って通りが良いですからね(0-4で負けました)

 

③〜茶色いおっさんが更に強くなっててびびった〜

 びびってばっかだな

 

過去ポケモンで特に印象に残ったのはダブルバトルの申し子ランドロス。USUM時代からその優秀な耐性と威嚇により非常に強力なポケモンでしたが...

 

突然抜きエースになるの駄目でしょ 

 

そう、前述した《ダイジェット》をこのおやじも習得するんですね。サイクルサポートと抜きゲーを同時にこなす、これはもうインチキの域だと思います。使っててあまりの強さに引きました。...そもそも、高火力の単体攻撃をランドロスが獲得したっていうのがズルい気がしますけど。

 

④〜ガオガエンが過去作ほど鬱陶しくなかった〜

これは完全に体感なんですけど、なんかガオガエン柔らかくなってませんか?

 

昔のガオガエンって尋常じゃなくタフでなかなか倒せないイメージがあったんですけど、今の環境のガオガエンはそうでもない気がする...

 

ガオガエンが火力を伸ばす必要がある環境なのか、はたまた高火力の技が多いからそう感じるだけなのか。謎です。

 

⑤〜ザシアンが思ったよりも強くなかった〜

優秀なタイプと頭のおかしい攻撃性能を有する剣盾の禁止伝説ポケモン、ザシアン

 

マックスレイドバトルでその破壊力を何回か見ていたので「こいつは環境トップなんだろうな」とぼんやり思っていて、実際何度もマッチングしたんですが、意外と捌ける!

 

ダイマックスできないこと単体攻撃しかないことが大きなデメリットになっていて、絶妙なバランスになっている印象を受けました。プレイングが求められる玄人向けのポケモンかもしれませんね。

 

余談ですが、おそらくこいつのおかげでゼルネアスと殆どマッチングしなかったのでザシアンは神(禁止伝説で1番強いのはゼルネアスだと思っている人)

 

終わりに

伝説戦はやっぱり楽しい!

 

「どれだけ上手くこちらの伝説ポケモンを通すか」という単純なルールなので取っ付きやすいのがいいですね。そして何より禁止伝説ポケモンはカッコイイ

 

創作の息抜きにこれからも遊んでいこうと思います。ではでは。

 

余談

カイオーガにはゲンシカイオーガという強化形態があるのですが(剣盾環境では使えません)彼は一切使わないA150をちょくちょくネタにされていました。

 

ですが、もし剣盾にゲンシカイオーガがやってきたらA150からのダイアース(地震)とかダイスチル(ヘビーボンバー)を撃てるのでネタではすまないかも...?

 

【デュエプレ】霊騎幻獣ウルコスは何故強いのか

はじめに

最新弾最強とも称される(?)霊騎幻獣ウルコス先生。実際、様々な環境デッキのスタメンを担い、ランクマッチの常連と化しています。私はもうコイツを見たくないです。

 

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しかし、スペックそのものは《青銅の鎧》に毛が生えた程度で、ぶっちゃけ地味です。おそらく、デュエプレをプレイしていないDMPにこのカードを見せても「え?そんなに強いの?」と言われるでしょう。

今回は、ウルコスが何故強いのか。自分の言葉でまとめてみようと思います。

 

※相互ブロガーのミケガモ様の記事を見て書いてみたくなりました。リンクはこちら

mikegamo.hatenablog.com

(内容被りしているところあります。ごめんなさい)

 

その前に

「様々な環境デッキのスタメンを担い」と書きましたが、デュエプレをプレイしていないDMP様向けに具体的に何に採用されているのか書き出しておこうと思います。

 

ゲオルグ天門

ドリームメイト

ツヴァイランサー

アポロヌス・ドラゲリオン

グレートメカオー

5cカチュア

赤黒ドラゴン

撃滅コン

ドルバロム

ダイヤモンド・ブリザード

各種速攻

(赤字がウルコスが採用されているデッキ)

 

そもそも《青銅の鎧》が強い

私は先程《ウルコス》のことを「青銅に毛が生えた程度で地味」と書きましたが、イコール「青銅が弱い」ではありません。3マナで手札を減らさずにマナを伸ばし、盤面に生き物が1体残る。《青銅の鎧》は堅実にアドバンテージを稼ぐとても良いカードなんですよね。

 

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(DM界にはこんなカードもあるわけで…)

 

《ウルコス》は元々強かった《青銅の鎧》をよりハイスペックにしたカードなので当然強い!というのが一つ目の理由です。

 

ちなみに、強いはずの《青銅》がイマイチ活躍できていなかった理由は、大きく分けて二つあると思っています。その理由は後術します。

 

友達が多すぎた

二つ目の理由はコレ。このカード、さすがに友達が多すぎる…

 

3→5の流れを作れるカードだけでも

 

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この辺のパワーカードが並び(見事にSRばっかりだな)、

 

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もう少し上に上がればランクマッチの顔である彼らが控えています。恐ろしいことこの上ないですね。胃が痛い。

 

《青銅の鎧》に足りないものの一つは相性の良いカードです。《青銅》は《鼓舞の化身》くらいしか友達がいない…(《青銅》も《カチュア》辺りとは仲良くやれますが、ガチで戦うならより高スタッツな《ウルコス》を優先せざるをえない)

 

出来ることが多すぎた

突然ですが、デュエプレでよく使われている闇の初動といえばなんでしょうか?

 

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そう、《ロスト・チャージャー》ですね。《グールジェネレイド》や《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》、《ドルバロム》等を墓地に落とす為によく使われています。非常に強力なカードですよね。さて、このカードは何故強いのでしょうか?

 

それは担える役割が多いから。このカードがマナ加速と墓地肥やしを一手に引き受けてくれるからこそ「ゲートサファイア」や「ドルバロム」は頑丈なデッキとして成立しています。仮にこのカードの枠が《青銅の鎧》になっている「ゲートサファイア」があったらどうでしょうか。《サファイア》を墓地へ送るカードを別に用意しなければならないので、どうしてもデッキパワーは落ちてしまいます。基本的に役割が多いカードは強いのです。(特にマナブースト札はそれ以外にできることがないと終盤腐るので+aの強みの有無は大きい)

 

話を《ウルコス》に戻します。《ウルコス》もまた、非常に多くの役割を担えるカード※。ざっと挙げてみると、

 

マナブースト(一番の仕事)

《パンダネルラ将軍》の進化元

《キングダム・ゲオルグ》の進化元

《アガピトス》の射出対象

《アガピトス》下でタップキル要員(最低限のパワー有)

自然・光マナ要員etc...

 

出来ることが多すぎる...そりゃ採用されるわけだ。

 

《青銅》が使われないもう一つの理由がコレです。《青銅》は基本的にマナブーストしか出来ないので、汎用性で大きく《ウルコス》に劣ってしまっているんですよね。

 

※《ロスト・チャージャー》《ウルコス》は、マナ加速以外の役割を持つ初動という点で共通していますが、性質は大きく異なります。《ロスト》は、単体で複数の仕事を行えるカード。《ウルコス》は他のカードと組み合わせることで《ロスト》以上に多くの仕事を行えるカードと言えます。

ちなみに紙のデュエル・マスターズには、両方の特性を併せ持つ壊れカードが存在していたり。

 

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こいつ。

 

複合文明が強かった

光複合だったのがヤバかった。私はそう思っています。

 

何故か?

《アガピトス》の存在は勿論なのですが、もう一つ理由があります。それはシールドトリガーの質の高さ

 

デュエプレの強力な受け札は光文明に偏っています。

 

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ここらへん。

 

本来、多色の初動は扱いづらいはずなのですが、これらの強力なシールドトリガーを積むだけで光文明である《ウルコス》の着地が安定する、非常に嫌らしいシナジーがあるわけです。

そりゃドリームメイト硬くなるよ...

 

ウルコスの今後について 

優秀な初動として当分活躍し続けることになると予想しています。《青銅》の系譜故に相性の良いカードは今後も沢山登場する筈ですので、「3ターン目にマナ加速するデッキは遅すぎる」環境に固まりでもしない限り姿を消すことはないでしょう。《ウルコス》よりも強い白緑の初動が出るのであれば話は変わりますが、さすがにそれはインフレがすぎるんじゃないかなぁ...

私は近いうちにアークセラフィムの進化クリーチャーが来るんじゃないかなと思っています。《ソルダリオス》とか来そうじゃないですか?

 

終わりに

ウルコス、聞け。お前は間違いなく生まれながらの勝ち組だ。様々な大手企業から声がかかっていることだろう。しかし、その陰で何通もの不採用通知を投げつけられている者が居ることを忘れないで欲しい。その中の一人がこれを書いている私「前原せんうた」だ。ウルコス、私に謝ってくれ。お前は何も悪くないが、それでも謝ってくれ。

 

...くそ、これでも3000文字すらいかない!!(2500文字でした)

最終決戦!AqoursVSエイリアン@プレイメモ

はじめに

 

www.lovelive-anime.jp

 

貴重な休みが散髪とこれで終わってしまった

 

「ひたすら自分と戦う、一回のプレイが短いゲーム」ってもう半分くらいぷちぐるで...とても楽しかった...

 

 

何度かやっているうちに20000ラインに到達することができ、

 

 

日が暮れた辺りで30000ラインを踏むことができた。なかなか良いスコアなのではないだろうか。

 

せっかくなので、今後このゲームがいつでもプレイできるようになることを願いつつ、ハイスコアを出すにあたって意識したことを書いておこうと思う。

 

前半

 

まずゲーム前半だが、エイリアンをフィールド中心に追い込んでから消していくことを徹底した

 

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大体このくらいだろうか。

 

何故かというと、たまーに高速でAqoursやしいたけが画面外から突っ込んでくるからだ。早くスコアを稼ぎたいのは山々なのだが、「見えたらすぐ消すプレイング」をしていると交通事故に遭いやすい。

 

後半

 

続いて、ゲーム後半。私はエイリアンを塊としてとらえることを意識した

 

プレイした方はわかると思うが、エイリアン、Aqours、犬は10000ポイントを超えたあたりからこの世のものとは思えない速度で走り始める。動体視力が相当良くないと1人1人の判別は難しいだろう。(多分無理すると目が回って気持ち悪くなるので注意が必要である)

 

しかし、複数のエイリアンが密集していれば話は別。彼らは服を着ていないがゆえにほぼ単色なので、重なるとわかりやすいのである。

 

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こんな感じで。

 

絶対にエイリアンが密集して塊になるタイミングがあるので、そこでガッツリとポイントを稼ぐと良いだろう。無理にAqoursを避けながら単体除去をする必要はない。

 

個人的要注意キャラ

 

ダントツで危険だと思っているのがしいたけ。あの二足歩行ドッグはダメだ。なぜなら単色だからだ。エイリアンに混ざってもなんも違和感がねぇ。何度ゲームオーバーになったかわからない。大体お前はAqoursじゃないだろ!

 

続いて、シマウマに乗ったルビィ。カラフルな分しいたけよりはいい奴だが、フォルムが完全にエイリアンなので鬱陶しい。降りろ。

 

大切だと思うこと

 

このゲームには制限時間というものがない。おそらく、時間をたっぷり使いチャンスを待てるプレイヤーがハイスコアを出せるだろう。

 

このゲームはチキってナンボだ。

 

おわりに

 

いやあ…本当に面白かった…

  

シャゼリア☆キッスみたいに、何処かで復活してほしいものだ。

 

それにしても、全員コットンキャンディえいえいおー!化するとは...「ラブライブといえば可哀想に!先生」と言われる日も近いか??

 

P.S.スコアのツイートをしたアカウントでイラスト作品をアップしているので気が向いたら応援してくれたら嬉しいです

 

P.S.ツイッターに10万点到達した猛者がいて震えました 陰ながら崇めていこうと思います

【スクフェス】エイプリルフールくっそwwww

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嘘だろwwww

 

まさかのクレヨンしんちゃんとのコラボww

 

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なんなんだwwww

 

今年のエイプリルフールも最高だぜ!

 

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あは〜〜千歌おねいさん〜〜

 

ロリ顔ロリ声だけどちゃんとおねいさんなイラストなのが良いですね

 

スクスタくんはこの辺真面目っぽいので、是非スクフェス先生には来年も暴れてほしいものです

 

来年もアプリがあるかはさておき

 

 

余談ですが

 

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単発で引きました、かわいすぎワロタ

 

やっぱりスクフェスは神ゲーですね

 

いつになったら来るんだチカキュン⭐︎サマー

 

 

それではこの辺で

 

4月もブログ更新をさぼらず出来たらいいなと思っておりますので、なにとぞ〜

 

P.S.良い機会なので私の好きな歌手高橋優さんが歌うクレしん曲を貼っておきますね

 

www.youtube.com

 

死ぬほどいい曲なので是非聴いてください

【デュエプレ】SPルールで強そうなカード

はじめに

 

追記:思ったよりもアクセスがあった為、一部加筆しました。そして、実際に対戦し新たに強いと感じたカードを「終わりに」の項の下に記載しました。

 

にちよう職場ナウなんですが、休憩時間が暇なのでざっくり更新。次のSPルールで強そうなカードをまとめてみました。

 

ちなみに、次のSPルールは《サファイア》に続き《ドルバロム》、《アルファディオス》も出禁となったスタートチャージ10です。(やっぱり許されなかった…)

 

 神秘と創造の石碑

 

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この呪文+何かを出すという挙動が当たり前のように出来るので、強いんじゃないでしょうか。

手札を増やせるファッティである《バルキリー・ドラゴン》や《二角の超人》、フィールドアドバンテージを取れる《連珠の精霊アガピトス》あたりを踏み倒すことができれば気持ちよさそうです。

→リソース補充能力を持つファッティの踏み倒しはあまり強くありませんでした。なんというか、「遅い」ですね…二角環境はもう終わったんだなあ。

《センチネル・ドラゴン》等を増殖し《アポロヌス》に繋がるデッキは面白いなと思いました。良い使い方が今後開拓されていくかもしれませんね。

 

炎地武神

 

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《バルザック・オルメガス》をタイムラグなく作ることが出来るので、ブロッカー除去能力持ちのSAのT・ブレイカーとして運用が出来ます。《キキカイカイ》等即リンクが出来るゴッドは他にもいますが、破壊力はコイツがダントツでしょう。SPルールは比較的盾が柔らかい環境ですしね。

また、特筆すべきはcipで次の《炎地武神》をトップに持ってくることが出来る点。何度も何度もT・ブレイクを撃ち込める…これはもうデュエプレ界の《鬼丸覇》なのでは…

余談ですが、最近ゴッドで遊んでいたにも関わらずこのカードがパッと出てきませんでした。(教えてもらいました)まだまだだぜ。

→本当に強かったです。平然と2キルをかまして草生えました。ミラーが多発するのでお気を付けて。

 

散舞特機サンマイダー

 

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いかに手札を揃えるか?みたいなところがあるルールなので、強いんじゃないでしょうか。以前使った《テクノバスター》もそこそこ強かったので、期待しています。

 

翡翠と紅玉の炸裂

 

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三船栞子×優木せつ菜みたいな名前してますね。

デメリット効果が重く採用できるデッキが限られるこのカードも、SPルールなら超パワーカードに大変身。6000火力を振りつつ、運営が用意してくれた普段は使えないシークレットカードを頂きましょう!

 

霊翼の宝アルバトロス

 

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以前墓地ソースで遊んでいたこともあり、個人的に注目しているカード。《プライマル・スクリーム》や《アクアン》と組ませて暴れたいですね。

 

超竜騎神ボルガウルジャック

 

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SPルールは初手から進化速攻が出来る「ドリームメイト」や名物「キャントリップビート」、上述の「石碑デッキ」等、横に並ぶデッキが多いと思われます。そうなると、このカードの需要はランクマッチ以上に上がりそうです。

 

終わりに

 

楽しく遊べたらいいなと思います。皆モンハンに移って過疎ったらどうしよう。

 

追記

 

邪道外道神

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《炎地武神》でサーチできる《炎地武神》に焼かれないブロッカーというだけで強い。圧倒的なカードパワーこそ持っていませんが、処理が面倒かつリソース差を広げる能力を持っているので敵に回すと厄介です。

また、手札2枚でスタートするルールなので《コマンダー・テクノバスター》と組み合わせてのロックも割と決めやすいですね。

 

金剛修羅王

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地味すぎて「ガナストラガラサラマ」と検索してもヒットしない悲しい神(スペースを開けると出ます)ですが、このルールではドローしつつ殴れるデカイSAなので雑に強かったです。

《キキカイカイ》同様、高いパワーのブロッカーである点も見逃せません。

 

腐敗勇騎マルドゥクス

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単騎で突っ込んでくるゴッド・カードを僅か4マナで処理できるので非常に便利です。元々汎用性があるカードですが、明確な仮想敵がいるのでランクマッチ以上に活躍してくれる印象です。

聖魔連結王ドルファディロムを3ターン目に降臨させたら、それはもう勝ちなのでは

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先日、本家デュエルマスターズの新カードの情報をキャッチ。

 

8/13500という申し分ない基本スペックに加え、全体除去呪文ロック、そしてSA…化け物か!?

 

目を疑う強力効果の詰め合わせ。私はもう紙のデュエルマスターズをやっていませんが、こういうわかりやすいパワーカードを見ると復帰したくなってしまいますね。

幸い現代にはvaultというありがたいサイトがあるのでデッキを組んでみることにしました。

 

 

さて、この《ドルファディロム》、テキストがテキストなのでいつ出しても強いとは思うのですが、個人的には早出しした時が1番輝くように感じました。SAで3点ある除去耐性持ちですからね。というわけで、侵略や革命チェンジ並に速い降臨方法を考えることに。

《ドルファディロム》は光のデーモン・コマンド…ふむ…

 

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これだな。《アガサ・エルキュール》の時代はもう終わりだ。

これで早期着地させ押し切ることを狙います。

 

というわけで組んだデッキがこちら。実戦できていないので回るかはわかりませんが、似たようなデッキを作っている人の助けになれば良いなあ。

 

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・エメラルで仕込み→クリスティ・ゲート(3ターン)

・2コス水→スーパーエメラルで仕込み→2コス水クリーチャーをドレミ24に革命チェンジ、効果でクリスティ・ゲート(3ターン)

・スーパーエメラルで仕込み→クリスティ・ゲート(4ターン)

 

以上3つの動きがメインです。

コンボを決めるために低コストのドローソースを多めに入れています。

 

そして、びっくりカードとして《パーフェクト・ファイア》を搭載。

 

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手札に《エメラル》または《アクア・スーパーエメラル》、《ドレミ24》、《クリスティ・ゲート》、《ドルファディロム》が揃っていれば空の盤面から《ドルファディロム》を着地させることが出来ます。揃える難易度は非常に高いですが、長期戦になった時や攻め込まれている時には狙えるかも。

 

堅実にいく場合はこの枠を《オボロカゲロウ》とか《グレンニャー》等「手札を整えられる革命チェンジ元」にしてください。まあ《グレンニャー》を使うには火マナが不足気味ですが…

 

…やっぱり、こういうデッキ組むなら鬼面城が4枚欲しいなあ。殿堂入りキツ…

 

追記:手元にあった古いデッキをプロキシにして一人回ししてみた結果、回りませんでした。パーフェクトファイアとかノイズすぎていらん(一番の芸術ポイントが...)

青のSP(スクールポリス)を全部観た

「藤原竜也が喋っている作品は全部面白い」説が信憑性を増してしまいました

 

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「ウチカレ」と同時進行で観ていた「青のSP」。

面白いドラマでした。

 

ざっくりと内容を説明すると、「スクールポリス」と呼ばれる学校の治安を守る警察官(藤原竜也)が校内のイジメ問題やセクハラ騒動を解決しつつ、隠蔽された過去の事件に挑む...といった感じのお話。「もし学校に警察官がいたら」というテーマを上手く料理しており、毎回ハラハラドキドキしながら観ることができました。

 

スピーディーで退屈しない展開、学校という舞台ならではのリアルな社会問題、事件をきっかけに成長する生徒や教師の描写。そして迫力満点のアクションシーン。あんまりドラマを観ない自分が言っても説得力が無さそうですがパッと思いつくだけでも良いところがたくさんあり、当たりドラマと言って問題ないように思います。学校荒れすぎだろとかヤバイ先生多過ぎだろとかツッコミどころは多々ありますがw

 

特筆すべきはやはり藤原竜也。感情を剥き出しにするタイプのキャラクターは彼に演じてもらえれば間違いないですねw「デスノート」から好きな俳優さんですが、青のSPでもやはり見入ってしまいました。

私のお気に入りシーンは暴力団(?)に単身乗り込み壊滅させてしまうところと毒親に悩まされて自傷行為に走ってしまった生徒を優しく抱きしめるシーンです。嶋田隆平は厳しくも優しいカッコイイ男でした。最終回も良かったです。

あと、多分好きな人多いんじゃないかな...毎回必ず挿入される真田・三村コンビと嶋田の奇妙な会話シーンは笑いました((あの二人可愛くて好き。

 

そしてもう一つ、主題歌の良さにも触れておこうと思います。

青のSPの主題歌はSHE'Sが歌う「追い風」という曲なのですが、

 

www.youtube.com

 

この曲が視聴後の満足感を絶妙に増してくれるんですよ。

というのも、この作品は毎回波乱の展開を見せつつも、基本的にトラブルを解決して終わる一話完結タイプのドラマです。ただでさえスカッとした気分になっているところに畳み掛けるように繰り出される「テレレンテンテンテン...」。あの爽やかなイントロが更に気持ちの良い余韻を作り出してくれるんですよね。文字にすると微塵も爽やかじゃないですが

そして、歌詞も良い。

 「踏み違えて終わりじゃない」

「降りしきる雨も背中を押すよ」

 作中の嶋田の台詞にも通じるものがある、優しくも力強い言葉だなと思います。

 

 

総括。

 

お勧めできる良いドラマです。U-NEXT等、一部配信サービスで今からでも視聴が可能なので興味を持ってくれた方は是非に!

ウチの娘は、彼氏ができない!を全部観た

新年。

 

私は「今年はもう少しドラマを観よう」という小さな目標を立てました。私は本当にドラマに疎いんです。なんならオタクを自負してる割にアニメも観てない。私を一言で例えるなら、「無」。

 

何を観ようかと考えていたところ、私の好きな浜辺美波ちゃんがオタクとして出演、更に主題歌がこれまた私の好きな歌手である家入レオさんのドラマの存在を感知。これだと思い視聴を始めました。

 

そして先日、最終話が終わりましたので、感想をざっくりと書こうと思います。

 

 

正直なところ、見辛い部分はちらほらありました。多分、大筋は面白いんですが、シリアス要素とギャグ要素のバランスがよろしくない…

 

顕著なのが菅野美穂さんが演じる碧。息をするように癖のあるギャグをぶち込んでくるキャラなのですが(おそらくダントツで台詞が多い)、シリアスなシーンでもふざけてしまうことが多々。「ここでふざける必要ある?」と突っ込まずにはいられなかった話も幾つかあります…

好きな人には大変申し訳ないのですが、碧パートは全体的に微妙だったかも。

 

しかし、それでも私は楽しくこのドラマを観ることが出来たと思っています。

 

その理由は…

 

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お前だよ光。なんなんだお前は。理想の男すぎやしないか?最高だ。

 

浜辺美波も家入レオも素晴らしかったですが、それでも私は「入野光がこのドラマのMVPだった」と言いたいです。軽そうなのに実はすごく誠実だったり、空(浜辺美波)のことをすごく真剣に考えていたり、決めるところはしっかり決めたり…とにかくいい男でした。観てて本当に温かい気持ちになりました。

光と空の絡みだけでこのドラマには価値があります。まじで。

 

 

総括。

 

「見辛い場面は多いが、空と光のイチャラブ(?)だけで観る価値がある」

 

です!

 

それでは(こんなんでいいんだろうか…

 

 

P.S.

 

私はこの作品を視聴していく中で気付いたことがあります。

 

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オタクの浜辺美波ちゃんも可愛いですが、

 

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オタクじゃない浜辺美波ちゃんの方が可愛い。

 

 

まふまふ東京ドームオンラインライブが決まったのでオタク振り返りする

本記事はオタクが思い出に浸って自分語りをするだけの記事です。推敲全くしていないので読みにくいです、ごめんなさい

 

所謂まとめ記事ではありませんのでご了承ください。具体的な配信内容は下のリンクをお読みください。これからもアナウンスがあるようです。

 

https://www.google.co.jp/amp/s/amp.natalie.mu/music/news/420032

 

さて

 

あまりにも、感慨深すぎる。

 

まふまふさんって、私の学生時代の青春のひとつなんです。

 

 

彼は、音楽のおの字も知らなかった私に「歌って面白いな、凄いな」と思わせてくれたアーティストの1人。

 

面白いなってなんやねんと思われるかもしれませんが、まふまふさんって昔はおふざけが多かったんですよ。音域を活かして最後のサビだけ超高音で歌ったり、変な茶番を入れたり。

 

本人も仰っていましたが、かなり叩かれていました。それでも面白いものが好きな私は彼の破天荒な「歌ってみた」に惹かれて狂ったように聴いていたものです。

 

私は当時1番好きだった歌い手がぐるたみんさんだったんですよ。まふまふさんは彼に似てて(当時はぐるたみんさんをリスペクトしていたと公言していて、同じだと嬉しくなったりしましたね笑)スッと嵌った記憶があります。

 

彼が出る様々なイベントに足を運んだものです。「明鏡止水」を買いにボマスに行ったり、(最初で最後の、まふまふさんと話した瞬間でした。ワイ、ドームアーティストと話したことあるんやな…)ETAという歌い手やボカロPがたくさん出演するライブイベントに行ったり。まふまふ界隈では出しにくい名前ですが、ス◯ムさん、そらるさんとのステージでの絡みに笑ったものです。始めて聴いたまふまふさんの生歌は「火葬曲」でした。動画上がってないやん!みたいな。

 

思い出してたらなんか涙出てきた…

 

私、今値段が跳ね上がっている「夢色シグナル」も持ってるんですよ。買いにいったんだよ。歌い手やってた友達と一緒にコミケまで。迷子になってそいつにCD買ってきてもらったんですけど(?)あそこはだめだ、素人にはハードルが高すぎた。そんなんはどうでもいいですね。

 

「マダラカルト入れないのなんやねん!おかしいやろ!」っ不満をいいつつも、それでも良すぎて擦り切れるくらいCD聴いたなあ。終焉シリーズがお気に入りでした。完全犯罪ラブレターはGeroさんのいう「歌ってみたの正解」だったなあって今聴いても思います。

 

アレンジが動画と変わっている千本桜、今の和風曲のベースになってるのかなと勝手に思っているサクラ唄、カミサマネジマキ含む安定のkemu曲、そして初オリ曲のデイブレイク…いやあ懐かしいなあ。

私の中ではカミサマネジマキの歌詞は「果実のかおり」だし、ポーカフェイスの歌い回しは「暴いてみ↑せるから〜」です。誰も聴いてないか、ごめんなさい。

 

いやあくそ懐いな

 

 

ただ、この辺りで私は一度まふまふさんから離れることになります。というのも、まふまふさんはこの辺から徐々に歌い方が変わっていくんですよ。今の綺麗な感じの声に。V系チックな歌い回しが好きだった当時の私は違和感を覚えて着いていけなくなってしまったんですよね。転機はどこだったかな、おちんかな…?ヤンキーボーイヤンキーガールはまだギラギラしてた記憶。

 

それでもちょくちょくすごいのがきて一時帰還したりしてましたけど(笑)ロストワンの号哭、オリ曲の夢花火、少年少女カメレオンシンプトムは中毒になりました。悲痛な曲をやらせるとまふまふさんはヤバイですね。語彙力皆無でヤバイすごいしか言えないけど勘弁してくれ。

 

特にロストワンの号哭は一時期カラオケの定番でした。少し高音が出る人だった(過去形)私はまふまふさんみたいに歌いたい!と思ってめちゃくちゃ練習したものです。結局最高音のhihiB?は出せず仕舞いでしたけど、「お前すごい声出るな?」って友達に驚かれたものです。得意なことが無いに等しい人間だったので、周りに褒めてもらえて本当に嬉しかったなあ。あの頃の楽しい思い出は8割まふまふさんのロストワンのおかげ。ありがとうございます

 

無理しすぎて喉壊したりもしましたけどね。許すまじまふまふ。なんであんな声で歌ったんだ(嘘です)(すみません)(ありがとうございます)

 

そんなこんなで一度私はまふまふ界隈から去りました。だから、まふまふさんが真に伸び始めた時代がすっぽり抜けてるんです。

 

そんな私がどうして再びまふまふさんの曲を聴くことになったのか。

 

 

理由はポケモンです。

 

実は私は元・ポケモン廃人だったくらいポケモンが好きなんですよ。全部消したけどパーティ解説記事がありましたからね、このブログ。そんなポケモンの主題歌をまふまふさんが所属する歌い手ユニット「After The Rain」が歌うと。「うわやべえ懐かしすぎワロタンバリンシャンシャンwwww」となったわけです。早速楽曲を聴いてみました。

 

そして無事再燃。「1・2・3」あれは半端ねえ。オタクの心を巧みに擽る、完璧なポケモン主題歌だったんすよ。めざせポケモンマスター、OK、バトルフロンティア、スパート、その他諸々の神曲と並べても微塵も霞まないと私は思っています。種族値All120くらいある神曲がそこにはあったんです。

 

今のまふまふさんはこんなにも素晴らしい曲を作っているのかと感動しました。同時に、今のまふまふさんの歌い方も自然と受け入れることが出来たんです。というか、久しぶりに聴いたら昔とはまた違った良さを感じることができました。他界していた間、いろんな歌に触ったからかもしれません。

 

歌詞に「しばらくぶりだな 見落としていたの?」とありましたが、私自身がまふまふさんにそう言われた気がしました。クソキモくて本当に申し訳ないんですが、まじでそんな気がしたんですよ。

 

そこからはもう高速。なんせ今はサブスクがありますからね。アルバム「明日色ワールドエンド」「神楽色アーティファクト」「神様、僕は気付いてしまった」を聴きまくり、まふまふさんが紡ぐ世界をこれでもかと堪能。LINE MUSICのよく聴く楽曲ランキングが半分くらいまふまふで埋まっています。なんだこれは。

 

「忍びのすゝめ」と「朧月」が特にお気に入りです。あと、「罰ゲーム」は完全に俺の歌。高橋優の「Mr.complex man」に続く俺の歌。なんでこの男俺の心の中知ってんのレベルで突き刺さった。

 

こんな感じでまふまふリスナーに戻った私。ただ、この時点ではまだTwitterはフォローしていませんでした。曲を聴くだけ。

 

しかし「まふまふ誕生日記念生放送」「まふまふ10周年記念生放送」この2つにトドメを刺されることになります。アーカイブ残っていないので詳しくは語りませんが、それはもう良かったんですよ....ええ...

 

私はまふまふさんのTwitterをフォローし、めでたくまふまふオタクに戻るのでした。

 

 

さて、ようやく話が現代に戻りますが、そんなまふまふさんが「東京ドームオンライン配信ライブ」を行うというお知らせが先日ありました。これだけ色々思い出があったら、そりゃ語りたくもなります...

 

私はこの日、休みを取って全裸待機しようと思っています。

 

ライブ視聴予定の方は、ぜひ一緒に盛り上がりましょう!空白期間が長すぎるのでほぼ新参なオタクですが、何卒よろしくお願いします。

 

そして、このオンラインライブ、なんと無料なのでまふまふさんを知らない人も観てくれ!!!頼む…まふまふはいいぞ…

 

当日を楽しみに頑張って生きていこうとおもいます

 

ではでは

 

(┓^ω^)┛))ヨイサヨイサ♪

【ひぐらし業】答え合わせ@メモ【随時更新】

※ネタバレ有。

 

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沙都子の目的は?

私の考察はこちら。

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・目的・ループ条件については概ね正解に辿りつくことが出来た。(正確には、沙都子と梨花が同じ欠片の記憶を維持して繰り返す為の条件)

しかし、私は「梨花に苦痛を与え屈服させること」と「ループの条件が2人一緒に死ぬこと」をイコールとして考えていなかったので、根本的な部分は間違っていたと言える。

・沙都子にループ能力を与えたのはフェザリーヌ。梨花をループさせているのはフェザリーヌに力を分け与えられた沙都子。

 

祟騙し編の考察

圭一について

・私は沙都子が圭一を呼び出した理由を、「彼を助ける為」と予想した。その理由は「皆殺し編ルートを知らない沙都子ゆえに圭一の行動に心動かされたから」というものだったのだが…

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↑(参考)

沙都子は梨花が見てきた全ての欠片を確認し、惨劇のルールを熟知していることが判明した為、この考察は間違っていたと確定。

【デュエプレ】アルバトロス叩き台【半無限ループ?】

目次

 (長くなったから目次先生の登場だ!)

はじめに

なんかYouTubeの動画っぽいタイトルになってしまった

 

《アルバトロス》が4枚揃ったので、デッキを組んでみました。シナジーを重視した綺麗な構築を目指しました。他にない奇抜な動きが楽しいデッキに仕上がったと思います!

ざっくり言いますと、動きがキモい!特に《アルバトロス》《ダイダロギヌス》《ネクロ・ワーム》が揃った時の動きがキモイ!詳しくは後程…

※回った時とそうでない時の差が激しいのでランクマッチ向きではありませんが、「アガピトス天門」「ドリームメイト」「クローシス撃滅」辺りにも勝てるポテンシャルはあります。

 

デッキ

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スーサイド能力を絡めつつ殴るビートダウンデッキです。「アガピトス天門」を始め、粘り強いデッキが多いので突破力重視。SAが12枚も入っています。

《アルバトロス》を形成する赤緑黒にタッチで白を加えた構築になりました。

 

基本的な動き

《フェアリー・ライフ》で各種4コストクリーチャーに繋げるか、《ティルニア》からのスタート。

《ダイダロギヌス》や《ロウバンレイ》といった優秀な各種アタッカーで刻んでいきます。並べてくる相手には《ティルニア》、《マルドゥクス》らで盤面に触りつつ攻撃すると良い感じ。逆に、あまり並べてこない相手には《チャミリア》や《ギガヴォル》を投げていくと展開が安定します。

序盤に倒されたクリーチャーは後々リアニメイトが出来、カウンター札とSAも多めに採用しているデッキなので、普通のデッキと比べるとアグレッシブに攻めていけます。(勿論止まるべき場面はあります。)

《アルバトロス》のリアニメイトを絡めてフィニッシュします。 《アルバトロス》が引けないとパワーラインの低い中途半端なビートダウンになるのが弱点。

 

採用カード解説

フェアリー・ライフ

《ダイダロギヌス》《ギガヴォル》といった4コストクリーチャーに繋げるカード。Sトリガーが偉いです。

最初は「カチュアシュート」に倣い《石版》も入れていたのですが、デッキパワーを落としてまで2→4の動きを徹底する必要はないと判断し《ライフ》のみの採用となりました。《ティルニア》スタートも強いので問題はナシ!

→超絶マイナーカードの《雪溶の鎖》も悪くない使用感でした。早めに攻撃できるのは偉い。

 

闘竜妖精ティルニア

序盤の攻撃役…だけにはとどまらない、高い汎用性を持つウィニー。《マルドゥクス》と合わせて2面除去したり、《ダイダロギヌス》の生贄になったり。実はティラノ・ドレイクなので《ロウバンレイ》と合わせてブロッカーを破壊することも可能です。

地味なマナ加速効果も、最低6マナまで伸ばしたいこのデッキとは好相性。

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長引けばここまでマナ伸ばせるよの図。ちなみにこの試合は《ティルニア》で《レモン》を燃やして勝ったので、最後まで彼女に助けられました。愛している。

 

魂縛虫ネクロ・ワーム

このデッキの1番気持ち悪い部分。

《ギガヴォル》で《アルバトロス》が落ちてしまった時のケアが1番の役割ですが…実はこのカード、半無限ループが狙えるんです。

わかりやすい絵が取れたのでスクショをぺたり。

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《アルバトロス》降臨。相討ちを狙いにいきます。

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《ネクロ・ワーム》と《ダイダロギヌス》をリアニメイト。すると…

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破壊された《アルバトロス》が手札に返ってくるんですよね。

あとはSAになっている《ダイダロギヌス》で《ネクロ》を墓地へ送り返せば、次のターンに再び《アルバトロス》で相互リアニメイトできる体制が整います。この継戦能力は相手にすると非常に嫌らしい筈!

強いカードですが、《アルバトロス》が墓地に落ちている時しか活躍しないカードなのでピン。《ギガヴォル》や《チャミリア》がいるので意外と出しやすいですよ。

 

封魔ダイダロギヌス

攻撃時に味方を破壊することができます。《アルバトロス》や《ティルニア》を破壊してアドバンテージを取りにいったり、《ネクロ・ワーム》や《預言者リク》を墓地に溜めたりと器用なヤツ。

また、使うと分かるのですが、こいつの11000というパワーが絶妙。《パンダネルラ》《ボルガウルジャック》といった中型進化クリーチャーを打ち取り、《サファイア》とも相打ちができます。打点の高さも相まって、このデッキになくてはならない存在です。

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特にvs《パンダネルラ》においては、《ティルニア》と組み合わせることで

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おまけ含めて一掃できることも少なくないので優先して出していくと良いと思います。

類似クリーチャーに《ダイダロス》がいますが、こちらは味方を破壊しなくても殴れるので扱いやすさが違いますね。

 

魅了妖精チャミリア

《アルバトロス》や《ロウバンレイ》をサーチすることで様々な角度からの攻めを実現。この子も《アルバトロス》のリアニメイト対象なので無駄がありません。

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手札を整え、

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最後は打点要員として復活!

この試合は相手がブロックしない選択をしてきたので殴りにいきましたが、SA化によって再度サーチすることも可能です。

 

腐敗勇騎マルドゥクス

cipで味方を破壊しつつ相手の盤面に触れることができます。《ダイダロギヌス》と違い即効性があるので、状況に応じて使い分けてもらえたらと思います。

SAである点も優秀で、終盤の押し込みにも重宝します。

 

無頼魔獣ギガヴォル

《アルバトロス》のバリューを引き上げる縁の下の力持ち。WBを持つ《ダイダロギヌス》、ブロッカー破壊能力を持つ《ロウバンレイ》、サルベージ能力を持つ《ネクロ・ワーム》あたりは優先して落としておくと良いかと思います。

地味ですが色事故ケアもしてくれるのが良い感じ。

 

預言者リク

トリガー枠。ここは人によっていれるカードが変わってくると思いますが、私は「アポロヌス・ドラゲリオン」にワンチャン作りたかったのでこのカードにしました。《アルバトロス》で出せるので地味に便利なヤツ。

 

衝撃のロウバンレイ

紙でも強かったカードですが、デュエプレでも変わらず強いですね。デュエプレ名物の6000以下制限がないので、《エリクシア》等のゴリラにもしっかり対応!

 

ホーリー・スパーク

おなじみの最強ST。ビートダウンデッキにはやはり《スパーク》ですね。

最初は《アルバトロス》とシナジーのある《アポカリプス・デイ》を採用していましたが、《アルバトロス》を巻き込みつつ起爆できる場面がなかなかないことに気付き変更しました。

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こういう膠着状態を打破できるのはやはり便利です。《アポカリプス》もベクトルの違う強さがあるんですけどね...

 

霊翼の宝アルバトロス

満を持して主役カード。絵が不気味で良いですね。 

自爆特攻や《ダイダロギヌス》等の能力でリアニメイトを行い、途切れない攻めを実現します。使用感は《グール》に近いかな...?

手札ボロボロなのに「贈り物コントロール」を押し切った時は感動しました。

 

終わりに

《アルバトロス》は独特な性能をしていて面白いのでおすすめです。なんかいっぱいパックが貰えたことですし運営さんあそこまでやらなくてもよかったんですよ...ありがとうございます良かったら生成して使ってみてはいかがでしょうか?

私もまだ試したいギミックがあるので、もう少しこのデッキと戯れようと思っています。(具体的には、クリーチャーサーチに引っかからない《撃滅》をサブフィニッシャーに加えたりしてみたい)

それではまたどこかで。

何?アルバトロスなんて作らないでアガピトスとゲオルグ作って天門デビューする?分かる...

マジであれはファンデッキ殺しだと思う。ハマった時の動きが強すぎて泣いてる私も作りたい

 

追記:派生バージョン

環境デッキを強く意識し、カードの入れ替えを行ったレシピがこちら。

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《ライフ》《ギガヴォル》といったマナブーストカードがランクマッチではそこまで重要ではないことに気付き(2→4の動きがさほど強くない、《ティルニア》で十分等の理由から)思い切って抜きました。《ルピ子》に《マルドゥクス》が間に合うとかはあったんですけどね...

その枠に新しく入ったカードを順番に紹介していこうと思います。

 

まずは《ダンディ・ナスオ》

マナゾーンの文明解放を安定させつつ《アルバトロス》の射出先を用意する役割、そして《アルバトロス》自身をマナから墓地に送る役割を担っています。(後で《ネクロ・ワーム》《ゲート》で釣り上げることを狙います)マナに埋めた《アルバトロス》を再利用できないのがすごくもどかしかったんですよね…

ビートダウンデッキなので2コストのアタッカーというだけでも良い感じ。相手の動きが鈍ければ殴ることもあります。

 

2枚目、《憎悪と怒りの獄門》

《ジェネラル・クワガタン》でガチガチに固めたパンダには除去がとても追い付かないのでピンポイントメタで採用してみました。実際上手く機能した上、おまけに「アポロヌス」も取れたのでかなりお勧めの1枚です。枠さえあれば2枚入れても良いと感じたくらい。

マナを伸ばせるので一部の方にはお馴染みの「ゲートマルドゥクス」も決めやすいです。「ゲートロウバンレイ」なら《ベティス》や《ヘブンズ・ゲート》をも貫通!

 

3枚目は《アポカリプス・デイ》。《リク》と《スパーク》を少しずつ削ってねじ込みました。やっぱり強い時は強いので…(《アルバトロス》を巻き込みつつの起爆はやっぱりありませんでしたが)

 

4枚目は《ナチュラル・トラップ》。正直、この枠はスタートカラーである自然文明が欲しかっただけです。とりあえず汎用性のある《トラップ》にしましたが、もっと良いカードがあるかもしれません。

 

5枚目は《破壊と誕生の神殿》。まさかのエターナル呪文2種です。

これは本当にテクニカルなカードで、《アガピトス》を破壊して《アルバトロス》を釣ったり《パンダ》を破壊して《リク》で遅延したりと色々なことができます。特に《アルバトロス》は確定でリクルートできるようになっています!

…このカードは、とある動画を観てはじめて気付きました。自分で辿り着けなかったのはちょっと悔しいなァ。感謝を込めてリンク貼ります。

www.youtube.com

私デュエプレのユーチューバーあんまり知らないんですよね。過激じゃなくて良さげな人いたらコメントで教えてください(

 

最後に《インフェルノ・ゲート》。これはもう、環境デッキが頑丈すぎるが故に採用された悲しいカードです。

どういうことか?

《アルバトロス》を4枚起動してもゲオルグ天門に勝てなかったんだよ!!!!

なんだあのデッキ!!!!ちくしょう!!!!アアアアアアアア!!!!!!

《ネクロ・ワーム》を増やすか悩んだのですが、即効性が欲しかったのでこちらに。

【デュエプレ】ボルグレスバルケリオス

はじめに

子供の頃に考えたコンボデッキを、長い時を経て現実のものとしました!!

 

ソシャゲ化、本当にありがとう…

 

デッキ

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やりたいことは単純明快。

 

《神秘の宝箱》で《バルケリオス・ドラゴン》をマナゾーンに置きまくる

《バルキリー・ドラゴン》を召喚。《ボルグレス・バーズ》を引っ張ってくる

《ボルグレス・バーズ》を召喚。マナにある《バルケリオス・ドラゴン》を回収し、そのまま投げつける!

 

カッコイイ…あまりにもカッコ良すぎる…!

 

デュエプレの仕様上、採用カードを厳選しないと探索する際に事故を起こすので、ファンデッキにも関わらずかなり練り込んでいます(

 

採用カード紹介

青銅の鎧

サブ初動。優先したいマナブーストは《宝箱》ですが、「相手が速いデッキだから殴り返し要員を出したい! 」みたいな場合にはこちらを出すことも。

神秘の宝箱

折角かわいいプロモ版があるのに、「探索」ゆえに採用が難しいカード。

本デッキはデッキの大半を自然文明で纏めているので、確実に《バルケリオス》、《バルキリー》、《地獄スクラッパー》の3種類が選ばれます。余裕の表情で《バルケリオス》を埋めるべし。デジタルだから顔見えないけど。

荒野の猛進

3→5→7のマナカーブを作りたかったので採用。

自然が入っていれば良いので《ウインドアックス》とかでも可。私は多色が多いデッキが苦手なのと、速攻対策になればいいなと思いこいつを選びました。

最近《アウリエス》という友達ができましたね。 

鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス

雑に盤面を破壊しにいくパワーカード。《宝箱》から繋がるので出しやすいです。

また、このカードは全クリーチャーをSAにしてくれるので、12マナあれば《ボルグレス》と合わせてワンショットを狙いにいくことができます。決まったら相当カッコいい。ランクマッチでは決まらないので、私はシティバトルのミミちゃんに対して決めました。全然カッコよくねえ...

ワンショットに特化するなら《ロマネスク》を入れると現実的になるかもしれません。

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こんな感じ?

ナチュラル・トラップ

S・トリガー。《デーモン・ハンド》は《宝箱》を使う際にノイズになってしまうのでNG。

バルキリー・ドラゴン

《ボルグレス・バーズ》を呼び、自身も《バルケリオス》のG・ゼロに貢献してくれます。

正直、《バルキリー》で《バルケリオス》を呼ぶ動きが雑に強いです。《ボルグレス》とは一体...

ちなみに、《宝箱》同様に探索対象を絞っているので、本デッキでは確実に《バルキリー》、《バルケリオス》、《ボルグレス》の3体が選ばれるようになっています。本当は《ボルバルザーク》も入れたかったのですが。 

バルケリオス・ドラゴン

G・ゼロでワラワラと現れる、本デッキのメインアタッカー。

仲間がいないと出てこれないのに「我一人で十分だ!」とか言ってる。変なやつだぜ。 

地獄スクラッパー

S・トリガー。

速攻対策に採用しましたが、ここを抜くと「自然じゃないカード」をもう一種類採用できます。どうせファンデッキなので入れ替えはアリアリのアリ。

二角の超人

リソース補充要員...ですが、《バルキリー》《ボルグレス》で十分かもしれません。

無双竜機ボルグレス・バーズ

マナゾーンの《バルケリオス》を回収するコンボパーツ。手札に0コストになった《バルケリオス》が群がると、めちゃくちゃ楽しくなってきますよ。(勝てるとは言ってない)

 

その他採用候補

トット・ピピッチ

《キリュー》よりも2マナ軽く、闇マナも必要としないのでワンショットが割と現実的になります。

ただ、《キリュー》と違い、この子が場から離れるとドラゴンのSAが無くなる火単色なのでデッキ全体の見直しが要る等デメリットもあります。

 

紅神龍メルガルス

このデッキを使っていて最もキツイこと、それは《バルキリー》や《ボルグレス》の除去を徹底されること。手札に7コストの《バルケリオス》がたまる虚しさはヤバイ

そんな時に役に立つのが、軽い火のドラゴンである《メルガルス》。なんと、《バルキリー》の探索対象にならないという真面目な採用理由があります。《メルガルス》に採用理由があるデッキってなかなかないのでは...

《トット・ピピッチ》同様、このカードもデッキ全体を見直さないと採用できませんが。

 

スクショ集

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ここから…

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こうじゃ。

もう気が狂うほど気持ちええんじゃ。

ミミちゃんがS・トリガーデッキ使ってるのアニメリスペクト感あって良い

 

終わりに

ドラゴン並べるなら《アポロヌス》乗せればええやんとか言わないでください。夢だったんです。

それではさようなら。 

進撃の巨人を観た感想

なんだこの面白いアニメは

 

まあ、まだ1期を観終わっただけなんですが、基本的にアニメを観ても序盤で力尽きる傾向にあるのでこれは快挙です。

 

私の中で別格の存在である「ラブライブ」と「ひぐらし」を除くと、「からかい上手の高木さん」以来かもしれないです。ちゃんとキリのいい話まで観たの。

 

次は「獣の巨人」ですって。どんな話になるか気になる。

 

それでは。

 

 

 

 

それっぽいサムネ貼りたいけどちょっとググるとネタバレを突きつけられる世界なのでやめます。かわりに最近食べて美味しかったカップラーメン貼っときますね。

【ひぐらし業】フェザリーヌとは何者なのか@メモ

はじめに

絶賛放送中の「ひぐらしのなく頃に業」に「うみねこのなく頃に」の終盤に登場するフェザリーヌらしき人物が登場しました。

 

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正直「うみねこ」の魔女がガッツリ絡んできてほしくはなかったのですが、出てきてしまったものは仕方がない。内容そのものはすごく盛り上がっていて面白いので良いです。

それでですね、理解をより深めたいので、このフェザリーヌというキャラがどういう人物なのか、ググりました。自分用のメモとして残そうと思います。

というのも、私、挫折しちゃってうみねこを最後まで読み込んでないんですよ...名前とか顔はわかりますが、このキャラがどういう人物なのか全然しらないんです。ええ。

 

前置きはここまでにして、あとは淡々とまとめていきたいと思います。

参考:pixiv大百科、アニヲタwiki、考察班のツイート

 

フェザリーヌとは

・通称"観劇と戯曲と傍観の魔女"。世界を物語として閲覧する力を持っており、「うみねこ」のストーリーにおいては、事件を最も離れた場所から観測している立場であった。

・また、物語を創造・改変する力を持っており、数多の世界(ゲームと称される)で「ゲームマスター」と呼ばれていた。

・「うみねこ」にはたくさんの魔女が出てくるが、その中でも上位の存在らしい。

・フェザリーヌにとって「退屈」は毒。退屈を逃れるために「巫女」を作り出している。

 

フェザリーヌの「巫女」

・フェザリーヌは人間に自らの能力を分け与え、物語を朗読させ(その世界の主人公として動かすという解釈で良いのだろうか)その内容を第三者の視点から吟味することを娯楽としている。その「朗読役」として選ばれた人間が「巫女」と称される。

→今回の北条沙都子が「巫女」の立場ということになるのだろうか。沙都子の行動を見て楽しんでいるとなると、あんまり良いやつではないのだろうか...

追記:いいやつではなさそうだった。

 

フェザリーヌと羽入の関係

羽入=フェザリーヌ。頭部記憶装置の破損により、一時退行した姿が羽入…らしい(一応公式解答だが、別人という解答があった時期も存在したらしくあやふや。ひぐらし業ではっきりするのかもしれない)傍観者として、数多の世界で梨花の死を「傍観」してきた羽入。最後は自らも動き、鷹野に敗北するという未来を「改変」した羽入。確かに「ひぐらし」世界においてもしっかりゲームマスターをしているな...

→そうなると、古手梨花も間接的にフェザリーヌの巫女であったと言える。

・羽入とフェザリーヌでは性格があまりに違う(羽入は惨劇に抗う梨花ちゃんを見て楽しんだりはしていなかった)ので、羽入はフェザリーヌとしての記憶は保持していないと思われる。「祭囃し編」の後、どこかで羽入が消え、同時にフェザリーヌとしての人格が復活。羽入の人格は残り香として欠片の世界に飛ばされた、みたいな感じなんだろうか。

 

ひぐらし業におけるフェザリーヌの立ち位置

 ・沙都子にループの力を与えた、「業」が始まった原因。

繰り返しになってしまうが、「うみねこ」の設定通りなら沙都子に加担する理由は「娯楽目的」ということになる。沙都子がかわいそうだからとかではない。

・間接的にではあるが、梨花ちゃんの精神をボロボロにしている存在とも言える。

ちらほら見かけた「ひぐらし業は梨花がベルンカステル(梨花そっくりの魔女)の人格を形成するまでの物語」という考察はドンピシャなのかも。

 

実はフェザリーヌじゃない説

・ここまでフェザリーヌとして話を進めてきたが、実はフェザリーヌによく似た新キャラという可能性もあると私は思う。何故なら、竜騎士07の作品だからである。 

追記:名前こそ明かさなかったが、言動から「うみねこ」のフェザリーヌそのものだと確定したと言って良いだろう。

 

終わりに

うみねこにわかの私が1番好きなうみねこキャラクターは「マモン」です。

ひぐうみカードバトルという今は亡きゲームでいっぱいカード集めてました。

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縁マモすこすこ。

【ひぐらし業】惨劇に屈したオタクが再び考察【鬼騙し〜郷壊し編】

はじめに

 

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お久しぶりです。「ひぐらし業」毎週泣きながら見ています。

さて、こちらをご覧ください。

 

chikanzya.hatenablog.com

 

ご覧の通り、私の考察は綿騙し編で止まっております。

綿騙し編で私の考察は止まっております。

綿騙し編で私の考察は止まっております。

 

無理でした。

 

想像の斜め上を行く展開、更に私の好きなキャラクターが次々と発症。「もうやめてくれ!」って泣いてました。私は竜騎士07に屈したのです。

もうひとつ真面目な理由を言うと、仕事をしながら毎週考察をまとめる体力がありませんでした。もう歳なんです。

 

しかし、最新話で事件の首謀者であろう人物が確定。

 

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超キツイ。 

怪しい描写は多々あったけどさ...考察している人99パーセントは沙都子って言ってたけどさ...それでもはっきり映像として見せられると辛い。

自分、沙都子が1番好きなんですよ...昔はエロいお姉さんが好きだったので詩音だったんですけど

 

ただ、これで再び考察する気力を取り戻しましたよ私は。エピソード2の戦人の気分。

現状を宝探しに例えるならば、「宝箱を開けるための鍵」より先に「宝箱本体」を見つけたような状態。宝箱を見つけることはできなかったけれど、箱を開けることに挑戦することはまだできる!すごいわかりにくい例えですね

というわけで、沙都子が事件の首謀者だったという事実を踏まえてここまでの謎を再考察、そして沙都子の犯行目的とは何なのか、そもそも沙都子は何故犯行に及んだのかを考察していこうと思います

 

鬼騙し編の謎

このシナリオで凶行に走ったのは竜宮レナであるが、沙都子はおそらく、宝探しゲームの後にレナを呼び出し発症させている(体調不良のレナに付き添う場面あり)

私は過去にレナは間宮リナ殺しを実行していると予想したが、この時点で強制的に発症させられていると考えると沙都子にあらぬことを吹聴されて勘違いをしていると考えた方がしっくりくるかもしれない。

 

前原圭一については、やはり基本的には被害者だろう。最後のレナとの揉み合い時のみ雛見沢症候群を発症し、意識が混濁していると思われる。

 

入江診療所の改装については「猫騙し編」で解決。鷹野が改心し、それに伴い山狗(東京)が反逆することを考えて富竹と共に逃亡、更に山狗部隊の鎮圧が行われた結果だろう。

「綿騙し編」においても富竹・鷹野が失踪していることから、「鷹野の改心」というイベントは、沙都子が絡んでいるカケラでは共通して起こっていると考えられる。

 

最後に梨花の死であるが、「鬼騙し編」放送当初の「沙都子が注射をできずに末期発症し殺害された」説は残念ながら間違いだったと確定。レナによって殺されたか、沙都子による意図的な心中だと思われる。(後者でも、当初はレナに梨花殺しをさせようとしていたと考えている。理由は「沙都子の目的は?」の項にて)

綿騙し編の謎

富竹・鷹野の失踪は「鬼騙し編」の入江診療所改装理由と重なるところが多いので割愛。

 

続いて失踪事件についてだが、本シナリオの古手梨花殺しは沙都子によって発症させられた園崎魅音によるものだろう。「終わらせないといけないね」からの一連の行動に猫騙し編の茜や公由と通じるものがあること、便槽の鍵を所持している者が魅音であることが理由である。また、彼女自身が手を下していなければ「梨花ちゃんはもういない」とは断言できないだろう。(病に侵されつつも愛する圭一のことを一途に考え続けた姿は、皮肉にも目明し編の詩音そっくりである)

 

しかし私は、本シリーズの詩音・公由・お魎の死亡に関しては魅音はノータッチだと予想している。(むしろ、彼らの失踪・死亡が魅音を凶行に掻き立てたトリガーだと考える)直接手を下した訳ではないかもしれないが、彼らの死は沙都子の差し金によるものだろう。

ちなみに詩音は圭一に電話をかけた日までは健在。改めて考え直してみたのだが、「圭一が祭具殿のオヤシロ様像を壊したことを知っている」のは詩音だけなので、入れ替わった魅音ということはあり得ない。

 

気になるのは梨花の失踪のタイミング。梨花が下校している時に魅音は学校にいる為、単独で梨花を拉致することは出来ない。考えられるのは、この時点では沙都子と繋がっていたという説。沙都子が共犯であれば、「梨花が帰っていない」という嘘をでっち上げることは容易である。

私は魅音発症→沙都子と結託→集団下校後、沙都子が先に帰っていた梨花を捕らえ魅音へ差し出す→沙都子、圭一にTELし行方を眩ます→沙都子の失踪に不信感を抱いた魅音が圭一を呼び出し、匿うという流れがあったのだと予想している。

祟騙し編の謎

まずは沙都子の虐待問題について考えていく。事件収束後の沙都子のシャワーシーンより、少なくとも暴力を伴う虐待はされていなかったことが確定。おそらく、精神的苦痛すらもなかったというのが真実だろう。

(演技で嘔吐できるのかという疑問はあるが。圭一が頭を撫でようとした時に何かに気付いているので、鉄平とは関係ない別の理由があるのかも。レナのダイコンが腐っていたわけではない!Twitterでこの説を見て不覚にも吹いてしまった)

何故虐待されているように見せかけていたかだが、これに関して私はひとつの仮説を立てた。自身の目的の為に動きたい沙都子にとって、鉄平は自分の身を拘束する「邪魔者」である。彼女は、そんな鉄平を殺害してしまったのではないだろうか?鉄平の死体を処理する時間を作るために虐待されているように見せていたと考えると辻褄が合う。(参考までに、一度目の児童相談所からの電話〜圭一が北条家に足を運ぶまで鉄平は一度も姿を見せていない。下の項に記述するが、圭一が見た鉄平は幻覚だと考えている)本編中盤の「今年の祟りは北条家だ」というお爺さんの発言はミスリード。

 

続いて圭一について。虐待騒動が終了した後、圭一は沙都子に呼び出され鉄平の襲撃を受けるわけだが、おそらくこのシーンはパニックを起こした圭一が見た幻覚。沙都子は圭一を大石から守るために部活メンバーから遠ざけ、気を失わせたのだと考える。(圭一を殺したければ大石の襲撃に巻き込めばいいだけである)自分のためを思って行動してくれた圭一に情が芽生えたのかもしれない。祭囃し編のカケラを辿ってきた沙都子なので、皆殺しルートは新鮮で心動かされるものがあってもおかしくはないだろう。

 

最後に大石だが、おそらく物語中盤で北条家を視察し、その際沙都子が虐待を受けていない証拠あるいは鉄平が不在である証拠を見つけたのだろう。(本編中盤の意味深なカットはその帰りだと予想できる)そして、沙都子救出の名目で北条家を訪問、その時に沙都子の襲撃を受けて発症したのではないだろうか。

凹み血のついたバットを大石が持っていた理由だが、「梨花に接触する前から祭りに来ていた村人を惨殺して回っていた」「一緒に北条家に向かった男を撲殺した」等の理由で説明できる。「猫騙し編」冒頭で返り血を浴びた沙都子が現れていることから、後者の方がそれっぽいか。とりあえず、大石が圭一を襲撃したと思わせるためのミスリードだと思っている。

 

猫騙し編の謎

梨花ちゃんが次々に殺される非常に胸糞悪いシナリオ。大石、赤坂といった芯の強い大人や、成長した圭一が発症したのは全く面白くなく、ただただ苦しかった。公由が笑わせてくれなかったら本気で寝込んでいたかもしれない。

しかし、これは裏を返せば「本来発症するはずのない人間が誰か(沙都子)に発症させられている」と確信できる重要な情報である。このシナリオを経て、「綿騙し編」の魅音や「祟騙し編」の大石の凶行が納得いくものとなった。

ちなみに、入江が見せたアタッシェケースから注射器が一本紛失している描写があるので、発症原因は投薬によるものと見て間違いはなさそうである。(トラップに精通し、更に未来の記憶を維持している沙都子であれば並大抵のセキュリティならば余裕で突破して薬を盗めると考える最悪、入江が沙都子側について凶行に加担している

ちなみに、本シナリオで雛見沢症候群を発症した人は梨花がそのカケラで頼った人物だと考えると辻褄が合う。(一番信頼している赤坂→赤坂が発症してしまったので園崎家に匿ってもらうべく茜→茜も発症してしまったので、次に力のある公由→公由も駄目だったので原点回帰で圭一。死亡場所がエンジェルモートだったので、このカケラの梨花は「興宮まで逃げる」という二重の防衛を図っていたのかもしれない)公由よりも先に入江に頼るのでは?感は拭えないが。

 

沙都子の目的は?

一連の話を見ると、「梨花に苦痛を与え絶望させること」が目的のように思えてしまう。「梨花を殺す」ことが目的なのだとしたら、他の人間を発症させる等という回りくどいことをする必要はないからだ。沙都子が梨花に対し強い恨みを抱いている可能性は非常に高い。

しかし、「猫騙し編」を見ると、梨花を許したい気持ちもあるように見受けられる。私の想像だが、沙都子は「共に生きていける古手梨花」を探しているのではないだろうか。(=聖ルチーアに進学せず雛見沢に残る梨花?)

…ここまで書いておいてあれだが、正直沙都子が自らの意思で梨花に拷問まがいなことをしているとは思いたくないので「ループ条件が自分では手を下さずに梨花を殺し、自分も死ぬこと」みたいなファンタジーな後付け理由が欲しい。沙都子が梨花に奉納演舞()しているのでそれはないだろうけど。あれが幻想だったら別だけど

沙都子にループの力を与えたのは?については考えようがないので割愛。個人的には「うみねこ」の魔女は出てきてほしくはないが…

 

沙都子の犯行動機は?

「郷壊し編」にて、沙都子の雛見沢症候群が完治したこと、そして梨花と沙都子は興宮の高校ではなく、お嬢様学校と名高い「聖ルチーア学園」に進学したことが新たに語られた。そして沙都子はこの学校に馴染めず、梨花との距離も開いてしまっている。

 

想像だが、沙都子は味方がいない状況や信頼していた梨花が離れてしまったことに重いストレスを抱き雛見沢症候群を再発症、正常でない状態のまま梨花を手にかけてしまうのではないか。

(そんなことでと沙都子を批判する声は多い。しかし考えて欲しいのだが、沙都子は幼い頃に両親を失い、兄とも離れ離れになっている辛い過去がある。そんな境遇の中でずっと一緒にいた梨花は沙都子にとって家族同然の存在だろう。その梨花が離れていくことは心に相当な負担を与えて当然だ。加えて、聖ルチーアは全寮制で逃げ場がない。圭一やレナ達部活メンバーに悩みを打ち明けることすら叶わないのだ。

沙都子なら詩音のように学校から逃げ出すことも出来そうだが、ここで注目すべきは「郷壊し編」の沙都子は「祭囃し編」を経験した沙都子だということ。そう、「皆殺し編」の記憶を直接的には受け継いでいないのだ。これは沙都子の考え方が「辛い出来事を耐えることが正義」のままである可能性が高いということだ。悩みを溜め込む選択を取り、どこかで爆発してしまっても全くおかしいことはないだろう。)

そして、沙都子は梨花を殺害後、自殺を図る。その時あるいはその少し前に、何らかの理由でループ能力を獲得、梨花と共に歩めるカケラを探すようになった…というのが私の想像である。

 

終わりに

一度は諦めた考察記事を再びあげられて達成感があります。

ですが、それ以上に沙都子が悪役になってしまっているのが辛い。考察している立場なのに、「私の考えが間違っていてほしい」という気持ちが確かにあるのです。無印の「ひぐらし」を考察していた人も同じような気持ちになってたのかな(笑)

「郷壊し編」の展開がかなりキツイですが、真相を確かめるべく続けて観ていきたいと思います。

考察に穴はいっぱいありそう。多めに見てください。

何かあれば随時更新…