海岸通りで待ってるよ

雲の上はいつも晴れ

【デュエプレ】ゼロフェニハリケーンの対策

数を増やしているニューディビジョンを想定します。

 

※ゼロフェニハリケーン(自壊ゼロフェニ)というデッキが上振れを押し付けるデッキタイプである以上、勝てない時は勝てません。

 

対策

 

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ゼロフェニハリケーンの対策、それは懐かしの《アポロヌス》を使うこと。(このレシピは私好みにアレンジしていますので参考程度に…)

 

主役の殿堂で数を減らしてしまいましたが、実は普通に戦える上にこのアーキタイプはカードパワーを落とすことなく自然と《ゼロフェニ》の対策が積めるという点で優れています。《ゼロフェニ》を意識するあまり他のデッキに勝てなくなってしまうのは辛いですからね...

 

前提

 

2ターン目に《ライゼン》、《ギャスカ》を出して3ターン目に《ゼロフェニ》が着地するルートは相当な上振れなので無視します。

 

意識するのは4ターン目の着地。

 

相手視点で最も手札消費の少ない《ロノヴェル》始動ルートを対策します。

 

(2ターン目に《パイロン》を立て、3ターン目に《ロスチャ》+1コスクリーチャーを出すなど降臨パターンは他にもありますが、それらのプランはゼロフェニ自壊まで繋がりにくいためこちらの展開が阻害されないと踏んでいます)

 

対策行動①

 

第一の対策は、

 

《コメット・チャージャー》で《ロノヴェル》を撃ち抜く。

 

これです。単純明快、運が良ければこれだけで2ターンくらい余裕ができます。

 

後手に回っていても間に合うのが良い感じです。

 

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ちなみに《ロノヴェル》だけでなく《ビューティシャン》も倒せます。ニューディビジョン想定とは書きましたが、オールの《ジルコン》も焼けますね。

 

対策行動②

 

《コメット》だけでもダメージは大きいですが、上手い相手は体勢を立て直してくるもの。《ロノヴェル》を止めるだけで対策になるのなら、ゼロフェニハリケーンはここまで流行っていません。

 

というわけで、一瞬の隙を突いてこちらは第二の対策の準備に移ります。その行動とは、

 

《ボルシャック・バディ・ドラゴン》で《ザークピッチ》を引っ張ってくる

 

正攻法でハンデスをメタります。ピンポイントなメタカードを自然に手札に持ってこれるのは「アポロヌス」というデッキの強みですね。

 

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《ゼロフェニ》の自壊を許してしまったとしても、

 

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このように、リカバリーが効きます。こちらは4マナ程度あれば展開を続けられるというのがミソですね。

 

(もちろん、《ザークピッチ》を綺麗に避けられたら苦しいですが、ロックを抜けられる可能性を残せるというだけで大きいと考えています)

 

もし《ゼロフェニ》を自壊させてこないのであれば横展開して殴ればOK!シールドくらいくれてやります。

 

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《ゼロフェニ》に大量展開を止める力はありません。盾が薄いので《アポロヌス》無しでも殴り勝てます。

 

対策行動③

 

私はなくてもいいかな、と感じたので抜いてしまいましたが、

 

《ボルガウルジャック》を立てる

 

これも有効な対策です。継続して進化元を焼けば《ゼロフェニ》は降臨すら出来ません。

 

参考

 

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ゼロフェニハリケーンを食いまくり、1600まで到達することができました。

 

おわりに

 

この記事が少しでもゼロフェニハリケーンに悩んでいる人の手助けになれば嬉しいです。

 

正直、このデッキは「悪いデッキ」だと思います。一時的な流行りで終わってほしいものです。

自分用 イラスト制作メモ ①

苦手な人への配慮として、スペースを大きくあけておきます

 

 

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これはサムネ用の公式絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャラクター

 

澁谷かのん(ラブライブ!スーパースター!!)

 

制作手順

 

下書きまでアナログで行った。構図をざっくりと決めて描き出してから資料を揃えた。

 

本当は気持ち右寄せの予定だったが間隔を失敗した 予定とは違ったがバランスよく仕上がったと思う。

 

塗りは基本塗り潰し

 

頬にエアブラシ、発光処理

 

目の下ハイライトは薄いピンク

 

 

制作時間

 

3h(線画までで2時間かかっている)

 

気になる点

 

衣服の塗りがつまらない

 

ヘッドホンと髪(最後まで上手く描けなかった。そもそも曲線ツールの使い方がわからないので勉強が必要)

 

ヘッドホンの一部を髪で誤魔化しているのはセコイが上手くやったと思う。

 

【デュエプレ】リースソウルガルダスアレンジ

《ソウルガルダス》が付録のコロコロを買ったことがある中年男のゼンリョクを見てくれ

 

 

はじめに

 

配布パックで《ソウルガルダス》を引き当ててしまった私は、彼の使い方を模索していました。

 

画期的なデッキを組んでやろうと意気込んだものの、《ソウルガルダス》はなかなかに強敵。イメージこそ浮かぶものの、こいつを手懐けることが出来ず構築を完成させられずにいました。

 

そんな時にとある記事が投稿されます。

 

mikegamo.hatenablog.com

 

「リースドラゴン」のパッケージに組み込む。なるほど...

 

このデッキを参考に、私も思い描いていた《ソウルガルダス》のデッキを形にすることに成功。

 

素晴らしい構築をありがとうございました...!

 

構築紹介

 

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「マッハアーマー+マナ加速+リソース補充ドラゴン」の流れを継承しつつ、より《ザンゲキ・マッハアーマー》に寄せたデッキになりました。

 

5cバイオレンスフュージョンやドルバロムといった時間制限をかけてくるデッキが増えてきたので、若干受けを減らして自分の動きを通すことを優先しています。

 

わかりやすい変更点は《ボルット・紫郎・バルット》を採用したこと、そして《ボルメテウス・武者・ドラゴン》を採用したことです。

 

《武者》が入ったことにより、《ロマネスク》が引けない場合でも《ソウルガルダス》を速やかに走らせることが可能になっています。

 

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6ターン目に《ソウルガルダス》で決める構え。《武者》がタイムラグなく《マッハアーマー》を装備できるからこそ出来る動き。この速度で動き出した除去耐性のあるデカブツを止めるのはなかなか難しいです。

 

また《武者》は中速ビートダウン(マルコ、パンダ等)や流行りの自壊ゼロフェニックスの対策になる点も魅力的ですね。ワンチャンメカオーも狩れるかも。

 

もちろん《ボルグレスバーズ》で手札を補充してじっくり戦う「リースドラゴン」特有の動きも健在。遅めのコントロールに対してはかなりの強さを誇ります。

 

反面、《武者》を採用していることもあり速攻やトリガービートは元のデッキ以上に苦手になっていると思われます。

 

戦績

 

ニューディビジョンマスター帯で最大5連勝・1400台前半から地上まで浮上

 

自作ソウルガルダス構築で溶かしたレートを回復することができました。元デッキの完成度の高さをしみじみ感じます...

 

もうちょっとインパクトのある数字を出したかったですが、疲れました...笑

 

採用カード紹介

 

ホッピ・ルッピ

 

《ソウルガルダス》の養分になる本デッキの初動です。このカード→《マッハアーマー》→《武者・ドラゴン》と動けた時は本当に気持ちいい!

 

ただ、このカードを単体で見ると中途半端さが目立ちます。

 

まず、タップインでマナに行くことが非常に弱いです。起きろ。

 

そしてもう一つ、《マッハアーマー》の恩恵を受けられないことがとにかく困ります。せっかく終盤は打点になるという特性を持っているのにSAになれないってどういうことなんですか...

 

フェアリー・ライフ

 

2→4ルートを作れるのが自然入りの強みだと感じたため、2コストブーストを増量しました。

 

4ターン目に《武者》を立てられれば流行りの《ゼロフェニ》を止められます。

 

バリアント・スパーク

 

ドラゴンを出すついでに放ち、突破口を開きます。これで勝った試合のおおいこと。

 

受け札としても申し分ない強さ。このデッキの真の切り札。

 

ボルット・紫郎・バルット

 

《マッハアーマー》プランを安定させるために採用しました。やはり《ソウルガルダス》の輝きは《マッハアーマー》があってこそ。

 

特筆すべきはこの鳥はサムライであるということ。《ホッピ・ルッピ》と異なり《マッハアーマー》の恩恵を受けられます。

 

私は枠が足りず抜いてしまいましたが、《センジン・スタリオン》を採用すると、より器用なカードになります。

 

竜装ザンゲキ・マッハアーマー

 

コスト軽減とSAの付与を1枚で行うパワーカード。最新弾のカードで一番存在感を放っている存在と言っても過言ではないでしょう。

 

《ソウルガルダス》は殴ってこそ真価を発揮するカードなので相性は抜群ですね。

 

パワーを2000あげる効果がいい味を出してます。

 

光神龍ベティス

 

《ソウルガルダス》の養分になる防御札。スペックは微妙。

 

もう少し強いトリガードラゴンが欲しいというのが本音です。

 

ボルメテウス・武者・ドラゴン

 

《ソウルガルダス》の前座として採用。召喚と同時に《マッハアーマー》を装着し、《ソウルガルダス》の降臨を支えます。

 

単体の性質は元デッキの《ボルガウルジャック》《エターナル・フェニックス》に近いです

彼らと比べると瞬発力はありますが火力範囲が狭いです、過信は禁物。

 

ナチュラル・トラップ

 

《ゼンアク》や《キングアルカディアス》、《アギョウウンギョウ》あたりに有効な防御札。

 

相手のカウンターが怖いデッキなのでトリガーは気持ち厚くしておきたいですね。

 

龍仙ロマネスク

 

爆発的なマナ加速で《ソウルガルダス》や《ボルグレスバーズ》を強化!

 

《マッハアーマー》込みで6000火力を避けられるのが地味ながらGood。

 

緑神龍ソウルガルダス

 

SAつけると普通に強いぞ!

 

なんでパワーアタッカーなんだとか場にとどまる効果は任意でよかったんじゃないかとかツッコミ所は多々ありますが、それでも早期に動き出した《ソウルガルダス》は確かな制圧力がありました。

 

ただ《ヘヴンとバイオレンスの衝撃》の採用率が高いのが問題ですね。マナ送りであれば《ボルグレス》で回収できたりもするんですが、盾送りは厳しい。

 

さて、このカードを使うにあたって気をつけるべきは打点の管理。こいつを動かすからには相手のシールドを削り切りたいところです。大量の手札を与えた上に盾も残っている状態が一番良くありません。

 

ミケガモ様の記事にわかりやすく記載されていますが、こちらにも一応ブレイク数のまとめを書いておきます。

 

マナの竜・鳥2枚:3枚ブレイク

マナの竜・鳥5枚:4枚ブレイク

マナの竜・鳥8枚:5枚ブレイク

 

※マッハアーマーをクロスするとマナ1枚分

 

無双竜機ボルグレス・バーズ

 

リースドラゴンの強み。こいつと《ザークピッチ》の配分は元デッキのままです。

 

翔竜提督ザークピッチ

 

《ゼロフェニックス》が飛び去ると姿を現わすという言い伝えがある。

 

おわりに

 

シールドを一気にブレイクするのは気持ちがよかったです。《アポロヌス》以来の感覚かも...

 

ただ、《マッハアーマー》を使うデッキを使うとどうしても《武者》の顔がちらつくのが良くないですね。たぶん本構築の《武者》は脇役にされて泣いてます。すまん。

 

それではまたどこかで。

あることを辞めてみたら体調が回復した話

あのですね、、、

 

私、ここのところずっと体調が芳しくなかったんですよ。

 

寝込んでしまうほどではなくて、頭がぼーっとしたり、目が疲れたりする程度なんですが、やはりそれでも不快感がありました。

 

元々体が強いタイプではありませんが、それにしても改善されなさすぎる。風邪薬を飲んでも、一時的にしか回復できませんでした。

 

コロナの存在もあって不安だったので、私はなぜ体調不良が治らないのか、その原因と向き合うことにしました。

 

 

まず注目したのは、長い期間不調が出ていること。

 

つまり、私が日常的に行なっている「何か」が体調不良の原因である可能性が高いのではないかと考えました。

 

次は症状。

 

頭がぼーっとするのは、脳の疲れから来ることが多いです。頭を使う「何か」が体調不良に関係しているのでは?と睨みました。

 

目の疲れはどう考えてもスマホの見過ぎです。スマホを使う「何か」が体調不良に影響してるのはもう間違いねェ。

 

 

私の推理をまとめると、

 

私が日常的に行なっている、スマホで行う頭を使う何か

 

これが体調不良の原因!!

 

しかし、そんなものあるのか....?

 

 

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あったわ

 

試しにデュエプレにログインするのを一日辞めてみたところ、すっごく体調が良くて草しか生えない

 

やっぱり年寄りは何時間もゲームしちゃ駄目ですね、うん。

 

デュエプレは楽しいですが、無理のない付き合い方をしていかないといけないなと痛感しました笑

 

皆様もゲームのやりすぎには気をつけてください!

私がお世話になっている作業用BGMを紹介します

はじめに

 

私がブログを書く時や絵を描く時にお世話になっているBGMを紹介します。

 

「なんかいい作業用BGMないかな〜」と思っている人の参考になれば幸いです。

 

音楽(歌)

 

www.youtube.com

 

家入レオさん(声がとっても綺麗で耳が心地良い!)

 

www.youtube.com

 

あいみょんさん(聴いたことない人の方が少なそうですが...)

 

www.youtube.com

 

彩音さん(ひぐらしオタクとして、この方は外せない!高校生の頃から好きです...!)

 

 

 

私は興味のない曲を聴いても作業が捗らないタイプなので好きな曲を流しますが、作業を妨害する曲は控えるようにしています。

 

具体的に言うと、「聴くのが」好きな曲ですね。自分が歌いたくなってしまう曲は流しません(笑)

 

ラジオ

 

www.youtube.com

 

リエラジ(Liella!のオタクになってしまったので、最近のオトモはだいたいこれですラブライブ楽曲を作業用BGMにしにくい(声を出したくなるから)ので超助かる!

 

動画と異なり、情報を耳だけで処理できるラジオは作業にとても役立つと思っています。

 

声優さんのラジオは耳が癒されて良いですね...(気持ちの悪いオタク)

 

好きなユーチューバーの動画

 

聴力と視力の両方を奪ってしまう動画は基本的にNGだと思っているのですが、例外として何回も観た動画は作業用BGMとして使うことがあります。

 

画面見なくても映像が脳内で再生される()のでラジオとして使えるんですよね!

 

私はもちろん

 

www.youtube.com

 

肉チョモランマ!

 

あとはきまぐれクックさんとかですかねえ...カニの動画は定期的に再生してしまいますね...

 

ただ、広告が鬱陶しいのがネックです(

 

おわりに

 

「私はLiella!のオタクになってしまった」

 

これを一番伝えたかったです。

 

特に伊達さゆりちゃんLiyuuちゃんが好きです。

 

あと5歳くらい若かったら追っかけてたと思います(しゅかしゅーの時も言ってた気がする)

ラブライブ!スーパースター!!5話感想〜别说话〜

はじめに

 

お久しぶりです。

 

本記事では、ラブライブ!スーパースター!!第5話「パッションアイランド」の感想文を書いていきたいと思います。よろしければお付き合いください。

 

さて、今回の内容は予告映像からも察することができた通り、無印2期2話「優勝をめざして」やサンシャイン1期10話「シャイ煮はじめました」のような、所謂箸休め回でした。ですが、同時にかのん達とSunny Passionが直接接点を持った重要な1話でもあります。

 

また今回、ギャグテイストではありますが、はじめてかのんちゃんと可可ちゃんの「短所」がわかりやすく描写されました。このことに焦点を当て、記事を書いていきます。

 

そして、もうひとつ気になるのは意図的に別行動を取る嵐千砂都ちゃんについて。彼女の心情についても触れていきたいなと思っています。

 

前回↓

chikanzya.hatenablog.com

 

あらすじ

 

平安名すみれが加入し3人+1人体制になったLiella!。

 

試験も終わり、絶好の練習日和!

 

...と思いきや、あまりの猛暑で屋上での練習が出来なくなってしまう。

 

「空調設備が充実したレッスン室を使うのはどうか?」と千砂都が提案するが、かのん達3人は「どうせ普通科の生徒は使わせてもらえない」と諦めモード。

 

無理もない。この学校には「音楽家は特別」という暗黙の了解があるのだから。

 

そんな練習場所を失った3人と千砂都の前に、突然Sunny Passionが現れて...?

 

全体的な感想

 

すみれちゃんの練習参加、Sunny Passion(以下サニパ)との出逢い、そして神津島への遠征。これらのイベントによってかのんちゃんと可可ちゃんの新たな一面を知ることができました。彼女達をより深く理解できたことで、今後の展開が更に楽しみになったなというのが一番の感想ですね。

 

さて、先程も書きましたが、私が言う新たな一面というのは長所ではありません。実際に観た方であればわかるかと思いますが、今回のお話で主に描写されたのは彼女達の短所です。

 

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例を挙げると、かのんちゃんは秘密を守れないことや、集中しすぎると自分本位になってしまうこと。可可ちゃんはすみれちゃんに対する当たりがキツイこと。特に可可ちゃんのそれは登場頻度が高く、子どもっぽさを感じさせます。(すみれちゃんがショウビジネスのくだり以外大人びているので余計に)後半のやりとりを見る限り「すみれちゃんが嫌い」ということはないんでしょうけど。

 

(無印のにこまきやサンシャインのよしまるの関係性と似ているという感想を見かけましたが、彼女達の言い合いはお互いの信頼あってのものなので、現状ではちょっと違うんじゃないかな?というのが個人的な感想です。まあマルはちょっとイジワルなところがありますが笑)

 

話を戻します。

 

クーカーの2人はこれまでの話における中心人物だったこともあり、ここに至るまでに良いところが強くプッシュされてきました。その中でも特に「お互いを思いやる描写」が印象深く、それ故に今回の発言にギャップを感じたいうのが正直なところ…

 

ですが、「だから2人の評価が下がった」ということは断じてありません。繰り返しになりますが、彼女達をより深く理解出来たことで今後の展開が更に楽しみになっています。

 

その理由は、そもそもこの程度であればギャグとして笑える(唯一グソクムシバラしだけは好きではありませんが…)というのもありますが、それ以上に、

 

「ちぃちゃんや葉月さんはどうやってメンバーに加わるのか」「Liella!はこれからどんな歌を歌っていくのか」「ラブライブで優勝出来るのか」等の大筋に注目した視点に加え「これから彼女達が『人間的に』どう変わっていくんだろう?」という視点でもストーリーを追えるようになったからです。

 

特に可可ちゃんがスクールアイドル仲間として、すみれちゃんと真に打ち解ける瞬間は絶対に来るでしょう。そこに至るまでの過程が非常に楽しみです。

 

欠点や問題発言の露出は物語の佳境で起こってしまうと失望感が上回ってしまいがちですが、あまり言及したくないですがサンシャイン2期が良い例物語序盤に出てくる分には丁度いいスパイスだと気付けました。ましてやLiella!は全員高校1年生なので伸び代がありまくりです。

 

私は過去記事に「NHKアニメだし、MAJORばりの名作になってくれたら最高」と冗談半分で書いているのですが、あながち夢物語ではないかもしれません。わくわくします!

 

ちぃちゃんの心情について

 

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かのんちゃんの幼馴染であり、クーカーのダンスレベルを高めた張本人でもあるちぃちゃん。スクールアイドルに興味を持ちながらもお手伝いの立場に留まっていましたが、今回転機を迎えます。

 

それは言わずもがなサニパとの出会い。

 

ちぃちゃんは東京代表の彼女達に

 

「今のLiella!がラブライブで勝てるとは思わない」

「ダンスに関しては自分たちで動いている感じがしない」

「君がもしメンバーだったらグループとしては驚異だった(メンバーでない以上、驚異には思われていない」

 

とはっきり告げられたことで、悩んでいたダンスの都大会出場を決心。彼女は神津島遠征に同行することを拒み、自身のトレーニングに力を注ぎます。

 

Liella!の力不足を実感させられたタイミングで何故今まで悩んでいた個人活動を優先するのか?一見不思議な行動でしたが、最後の回想シーンで納得がいきました。

 

幼き日のちぃちゃんはかのんちゃんにこう発言します。(回想の場所、クーカーがライブした場所なんですね...Tiny Starsの時の意味深な表情の理由はこれか...??)

 

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「私、かのんちゃんのできないことをできるようになる!」

「かのんちゃんの歌みたいに、大好きで夢中になれるものを私も持てるように頑張る!」

 

今回注目すべきは上の台詞。

 

ちぃちゃんはおそらく、スクールアイドルに正式加入してかのんちゃんを支えていく決心をしたのだと思います。かのんちゃんが「出来ない」ダンスを、「できるようになった」自分が。スポ根的に考えると、都大会で結果を残すことが、彼女が自身に課した最後の試練なのでしょう。

 

退学届は「ここで結果を出せなければ、かのんちゃんを支えられる人間とは言えないから潔く身を引こう」という決意の表れなのではないでしょうか。

 

...退学まで考えているのか...?嘘だろ...?正直目を疑いました...

 

嵐千砂都、重すぎる...!

しかし、かっこいい...!

 

指導者キャラクターあるあるに「逆境を迎えると突如スパルタ指導者に変貌し、仲間を自立させて退場」というものがありますがすみませんかなり偏見入ってます笑ちぃちゃんは別タイプですね。

 

それだけかのんちゃんとスクールアイドル活動をすることに憧れがあるのだと思います。尊い...

 

ちなみにかのんちゃんはかのんちゃんで

 

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「ちぃちゃんにも見せてあげたかったなあ…」

 

と、隙あらばちぃちゃんのことを考えているので、相思相愛ですね! たまんねえ〜!!

 

お気に入りシーン

 

ここまでの文章は、注目ポイントが注目ポイントだっただけに若干固い内容になってしまいました…が。

 

ここからは私のお気に入りシーンを淡々と貼らせて頂きます!

 

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まずはこちら、暑さにやられてしまった可可ちゃんをうちわで扇いであげるすみれちゃんですね。可可ちゃんの生意気ムーブを良い感じに微笑ましくしているナイスシーン。

 

じゃんけんに勝てないのはヨハネみを感じます、ギラン☆

 

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続いて、マンマルの可愛さに情けない顔になってしまうちぃちゃん。ここに来るたびに幸せそうな顔をしていると思うとすごく可愛いですね笑

 

本当に一瞬しか映らないので、初見で気付けた方は少ないのではないでしょうか?私は気付きませんでした…

 

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くぅすみその2。この辺で「実はすみれちゃんはすごく面倒見が良い子なのでは?」と思い始めます。

 

それにしても、可可ちゃんの頬はもちもちしてて触ったら気持ちよさそうですね…引っ張りたいですねえ…ふふ……

 

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サニパの練習を見せてもらったLiella!の面々。

 

「スクールアイドルはアマチュア」と言い切っていたすみれちゃんが「こんなにレベル高いの?」と動揺しているのが良いですね、サニパのレベルの高さを改めて感じます。以前もこんな感じの金髪スクールアイドルがいたような?

 

逆にちぃちゃんは驚くことなく笑顔のまま。やはり、実力に裏付けられた自信というものがあるのでしょう。おそらくちぃちゃんのダンススキルはサニパと同等かそれ以上なのだと思います。

 

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「うぃっす!うぃっす!!うぃっす!!!」

 

やっぱり掛け声それなんかい!!!

 

5人揃ってもこれなのか?という気持ちと、お堅い葉月さんがうぃっすしてるの見たい気持ちがぶつかり合うぜ。

 

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くぅすみその3。この微笑みを見た瞬間、前述のハテナが確信に変わりました

 

平安名すみれ、めっちゃいい子や……

 

この1話ですごく彼女のことが好きになってしまいました。ちょっと前まで、1番どういう性格なのかわからないキャラだったというのに……

 

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シュール。

 

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「高い"ところ"嫌い"いい!!助けて"え"ええ!!!」

 

今回も汚い声ありがとうございます。ノルマ達成といったところでしょうか(?)おばけに続き、高所が駄目という弱点も判明したかのんちゃんの明日はどっちだ。

 

突き落とされる前のアイドルらしからぬ顔に要注目!

 

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寝室でのワンシーン。

 

「誰が1人でベッドに入るか」で揉めている場面なのですが(メンバーが3人いるのに対し、ベッドが2つしかなかった)、ここのかのんちゃんに注目。

 

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すみれちゃんが身体を起こして可可ちゃんと指相撲トークをしているこの瞬間、しれっと横のベッドを確保しているんですよね、

 

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ほら、いなくなってる(

 

「早く寝るよ〜」って。

 

悪い女やでえ……

 

ちなみに可可ちゃんはお母さんに教えられ、指相撲の強さはかなりのものとのこと。指をクイクイしながら、ドヤ顔をしていましたね笑

 

最も、

 

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「いやぁん…」

 

えっろ…

 

今回はすみれちゃんの奇策の前に敗れ去りましたが(クレヨンしんちゃんの風間くんを思い出してしまった)、何処かでその実力を披露してほしいものです。

 

余談ですが、可可ちゃんは「可可、左に壁がないと眠れないのです!」と言っていましたが、実は以前、普通に授業中に居眠りをしています。本人が気付いていないだけで絶対この子はどこでも眠れるタイプ笑

 

パタリ。。。

 

出番が皆無の葉月さん

 

圧倒的既視感

 

そう、かつて「ラブライブ!サンシャイン!!」でも同じことがあったのです。あの時の被害者は松浦果南ちゃんでした。

 

ただ、果南ちゃんに関しては学校を休んでいたので登場が難しかったという納得できる理由があったのですが、葉月さんはちゃんと学校に通っているのにワンカットすらないという...(

 

リアルタイム限定ではありますが「リエラのうた」を担当していたのが救いでしょうか...

 

次回以降は彼女の見せ場があるといいなと思います!

 

あとすごくどうでもいい話なんですが、私が「恋ちゃん」と呼ばない理由はどういうわけか弟と同じ名前だからです。さすがに漢字は違うのですが、それでも辛すぎる...!

過去作品でも同じことがあったので、私は多分呪われていますね。そのうちニジガクあたりに私と同じ名前のキャラクター出てきそう

 

おわりに

 

自分の感想をうまく文章にまとめられず、更新にかなりの時間がかかってしまいました。私の文章力が不足しているのは否めませんが、それだけ意味のある濃い回だったのだと思います。(箸休め回のはずなのに...笑)

 

当然この間に6話が放送されたわけで...ちぃちゃんの真意とか退学届の理由とか全部わかってしまったんですけど、大体私の予想と合っていてちょっと嬉しかったです(

 

そちらの感想もスローペースではありますが書いていこうと思いますので、そちらもチェックして頂けたら嬉しいです。

 

それでは。

セブンの「まるで濃蜜芋」が本当に芋らしいので食べてみたら…

はじめに

 

セブンの「まるでシリーズ」最新作の《まるで濃蜜芋》がマジで本物の芋みたいで美味いという情報をキャッチしたので、食べてみることにしました。

 

私は過去に「まるでマスカット」を食し、そのクオリティの高さに唸ったことがあります。これは今回も期待できる!

 

そもそも焼き芋が好きなので(重いので量食べれませんが)とても楽しみ。

 

ハ、思わず石焼き芋のうたが脳内で流れちまうぜ...

 

これは余談ですが、石焼き芋の歌フルバージョンが各種サブスクで聴ける(マジ)ので是非聴いてみてください。見事に韻を踏みまくったクッソエモい仕上がりで笑いが込み上げてくると思います(

 

 

実食

 

さて、それでは早速《まるで濃蜜芋》とご対面!

 

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机傷だらけすぎない???

 

ぽつんと佇む《濃蜜芋》がシュールではありますが、もう袋の時点で美味しそうですね。アイスのはずなのにほかほかという擬音がよく似合う。早速頂いていきましょう。

 

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感想

 

おーん

 

これはねえ..

 

美味しい

 

です。

 

美味しいですが、

 

パンチに欠けるかなという印象も同時に受けました。

 

 

「本物の芋みたい」というのは紛れもない真実でした。もちろん人によって感じ方は違うと思いますが、たぶん私と同意見の方が多いと思います。そのくらいリアルなねっとり感があります。(できたてのホクホクな焼き芋を想像して食べるとちょっと違うかも)

 

そして、アイスの中に入っている細かく刻まれたさつまいもがとても良いアクセントになっています。異なる食感を交互に感じられるので楽しさがありますね。

 

 

ただ、問題は

 

繰り返しますが、美味しいです。美味しいんですがパンチが無い。半分ほど食べたあたりで「もういいかな...?」という飽きの感情が心を過ってしまった...

 

どういうことかというと、この《濃蜜芋》、甘みもリアルなんですよね。素材本来の優しい味を見事に再現しています。後味がとにかく軽く、芋アイスによくある口に残る甘ったるさがありません。スッキリしています。

 

その「スッキリさ」が、残念なことに私には物足りなかった....

 

味の変化があったら感想は違ったかもしれません。本物の芋って、場所によって甘さが違うじゃないですか。それ故に飽きが来づらい。蜜が滴った部分のオラついた甘み、たまんねえ〜!

 

味のベースはそのままに、練乳アイスのノリで中心部分に甘いカラメルソースを入れるくらいしても良かったんじゃないかなと思います。

 

 

終わりに

 

私は多分リピートはしませんが(悲しい)、甘さ控えめのお菓子が好きな人には全力でおすすめしたいアイスです。

 

セブンで見かけたら買ってみてはいかがでしょうか。

【デュエプレ】最強の青白メカオー対策

はじめに

 

私は今期、青白メカオーを使ってマスターに行くことができました。

 

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(早めに行けてよかったです、やっぱり報酬欲しいので笑)

 

しかし今回はデッキ紹介記事ではありません

 

メカオー視点で死ぬほど嫌だった一手があったので、それを自分用のメモも兼ねて記録しておこうという記事です。(すごく短いです!)

 

ステップ1

 

マナゾーンに以下の2枚を埋めます。

 

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ステップ2

 

手頃なサバイバーを立てます。

 

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ステップ3

 

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確実に2面以上に触り、大体おまけで手札補充もしくはハンデスも出来る悪魔のような一手

 

無理やり的を作るオービスのCipがえっちすぎる。4ターン目にこれをやられると、メカオーは本当にしんどいです。私は完封され、思わず「やるじゃん!」エモートを贈りました。

 

おわりに

 

青白メカオーは環境的に追い風が吹いている(人気の武者、ロマノフに対する明確な回答がある)ので、今後増えると予想されます。

 

そんな時、ギフトサバイバーを使えばメカオーを食える…かも?

【デュエプレ】メンヘラナイト

はじめに

 

一風変わったナイトデッキを作りました。一応NEW用です。

 

病んでいる人に遊んで頂けたらと思います。

 

ランクマッチでもそこそこ戦えますが、ガチデッキではありません。

 

構築

 

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獄門が1枚しかないので受けと色を考えて《ブラッディ・イヤリング》を採用しています

このイラスト良いですよね!(絶対要らないので獄門を増やしてください)

あと《デ・バウラ》は4にしたいレベルで強いですが枠が見つけられませんでした

 

構築経緯

 

呪文を連打するナイトらしいデュエマをやりたぃな...

呪文でちまちまアドを稼ぐ行為が環境に合ってない...もぅまぢ無理...盾減らそ...

やけくそでぃれた《ボルカニック・アロー》の連打が結構強ぃい...

なんでも焼けるし《ソウル・キャッチャー》や《デ・バウラ》とも噛み合ってるぅ...

《アヴァラルド》のついでに使える軽さもイイ...

今にも死にそうだから《ムゲン・イングマール》と《獄門》入れちゃお...

あれ...なんか良い感じ...まぢ最高...

雑に強い《竜極神》でバランスを整えて完成!(疲れた)

 

コンセプト

 

コンセプトは「呪文を連打する行為を勝ちに直結させる」です。

 

ナイトというテーマデッキは一言で言えば呪文主体のコントロールデッキですが、デュエプレ環境でははっきり言ってコンセプトそのものが弱いです。

 

何故ならクリーチャーのスペックが呪文より遥かに高いから。呪文でコントロールをするよりクリーチャーでコントロールした方が強いんですよね。わかりやすいのがヴォイジャーアガピギャラクシー☆彡あたり。

 

でも、呪文を連打するのがナイトの1番気持ちいいところじゃないですか。

 

そこで、呪文を連打していると勝手に即死コンボ(獄門イングマール)の準備が整うような構築にしてみました。これなら、呪文で固める意義が生まれます!

 

コントロールデッキというよりコンボデッキに寄ってしまいましたが、ここは構築者の未熟さゆえ...

 

立ち回り

 

VSビートダウン

 

除去とブロッカーを使いまわして粘り、《イングマール》で盤面制圧。頃合いを見て《獄門》フィニッシュもしくは《プラス・ワン》の盾追加で詰める感じになるかと思います。

盾があまり強くないデッキであれば《撃滅》や《武者》で雑にビートするのも◎。

最悪《獄門》とウィニーでカウンター。多分この動きをする試合は負け試合ですが(

 

VSコンボデッキ

 

メカオーとかボルフェウスとか、その辺のデッキを想定。

この対面はとにかく除去で遅延し(普通ならこちらの除去札が先に尽きるのですが、このデッキはリソース補充に長けているのでほぼ尽きません)《武者》や《撃滅》で蓋をする形が取れると良いかと。

先に展開されたらもう仕方ないので《獄門》カウンターをしてください...

 

VSコントロールデッキ

 

《ヤットパウル》と《クルセイドチャージャー》で速やかに《竜極神》を探し出し、カードパワーの暴力を叩きつける!!

多分これくらいしか勝ち筋がないです。カウンターデッキなのでまあうん...

 

主要カード紹介

 

ボルカニック・アロー

 

己のシールドと引き換えに相手クリーチャーを除去する男気溢れる呪文。

 

これで相手のクリーチャーを破壊しつつ《イングマール》着地のタイミングをはかります。

 

使うとわかるこの呪文の汎用性。よくよく考えれば、6000火力の範囲の広さは《武者・ドラゴン》が証明していますから、弱いはずがないですね笑

 

墓地に行ったシールドは《ソウルキャッチャー》、《デ・バウラ》、《竜極神ゲキ》でアドバンテージに変換してしまいましょう。

 

機動聖霊ムゲン・イングマール

 

本デッキの到達点その1。実質阿吽なので《獄門》の後ろから投げることでゲームに勝つことができます。

 

そして忘れがちですが、こいつの本質は圧倒的な盤面制圧能力。《バリアント・スパーク》と組み合わせて相手を殲滅すると、もう気が狂うほど気持ちええんじゃ。

 

最近のカードでいうと、増殖したロマノフをまとめて消しとばしたり出来ますよ。楽しい!

 

憎悪と怒りの獄門

 

本デッキの到達点その2。

 

基本的に《イングマール》と合わせて使うカードですが、なんだかんだカウンター札なので単体で機能することも。

 

《アヴァラルド》と《デ・バウラ》のおかげでハンドキープがすごく楽になりました。1枚でもそれなりに回ります。素晴らしい。でもやっぱり2欲しい感じはします

 

ボルメテウス・武者・ドラゴン

 

「除去が微妙に足りない」という問題と「シールドを減らすカードが微妙に足りない」という問題をまとめて解決してくれた我らが主人公。

 

このデッキではシールド追加もできないSAにもならないので素材そのままの《武者》を楽しめます(いいことなのか...?)

 

採用を検討したカード

 

邪眼皇ロマノフI世

 

枠がなかっただけで物凄く入れたいカード。やっぱりこいつが入るとデッキが「締まる」じゃないですか...?

 

《獄門》が撃てるのでシナジーもバッチリ!

 

ドリル・ボウガン

 

ザンゲキ・マスターズと化しているので、あったら活躍はすると思います。

 

余談〜ナイトのフィニッシャーについて〜

 

デュエプレの大型ナイトクリーチャーは度の過ぎた魔改造はされませんでした。マルガレーテはそもそもレアカードではありませんでしたが

 

このこと自体は非常に嬉しいのですが、それ故に環境に着いていけていない点が少し残念に思います。

 

というのも、ナイトのフィニッシャーって、どれも単体でゲームに勝てるカードではないんですよね。具体的には

 

ロマノフ:呪文をタダで唱えることでアドバンテージを稼ぐカードですが、勝利に直結する能力ではありません。(《マッハアーマー》と組み合わせることでワンショットが狙えますが、その運用は「ナイトデッキ」ではないのでNGです、うん)

 

マルガレーテ:緩いロックをかけるカードなので相手のデッキによっては突き刺さりますが、SAまみれの現環境では正直「ロック仕切れていない」印象を受けます。

 

ロレンツォ:味方ナイトにアンタッチャブルを付与し殴り手としての性能を高めますが、ナイトが打点パワーライン共に貧弱なのが問題。相変わらず強い《メツ》に燃やされてしまう点が気になります。

 

こんな感じ。

 

私はこういうカードが大好きなのですが、デュエプレでは力不足感が否めませんね。

 

だって、他アーキタイプのフィニッシャーは単体でゲームに勝つんですもん...世知辛い...

 

終わりに

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

楽しいデッキだと思うので、よかったら使ってみてください。(ロマノフの枠があったらこっそり私に教えてください笑)

 

最後に、ナイトつながりで私の好きな曲を紹介します。「騎士」のナイトではありませんが。

 

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澁谷かのんちゃんが苦手なものを予想してみた

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しぶかの

 

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これはシブタク

 

今回は勢い重視で、常体で語っていくぜ!よっしゃ!

 

 

はじめに

 

澁谷かのんといえば、弱点が多いことで有名である。

 

最初期はやさぐれ成分や気の強い面を見せていたが、回を重ねるにつれ弱点が出るわ出るわ。あまりにも弱いのでファンの間では

 

「毎話かのんの弱点が露わになるのではないか」

「かのんが泣きも叫びもしない回は存在しないのではないか」

「かのんはユキノオーなのではないか」

 

など、様々な考察(?)が飛び交う事態に。

 

今回は、そんな澁谷かのんのまだ見ぬ弱点を考えてみよう!という記事である。

 

※私はアニメ知識しかない為、他媒体のことはわからない。「こんな弱点もあるよ」「これは弱点じゃないよ」というものがあったら教えて欲しい。

 

現在判明している弱点

 

人前で歌うこと

 

かのんちゃんの最大の弱点。彼女がこれから如何にこの弱点を克服していくのかがとても楽しみである。(クーカーのライブで完全に克服した...ということはないだろう)

 

言葉が通じないこと

 

かのんちゃんは唐可可とはじめて会った時、「怖い怖い怖い!!」と言いながら逃げ回っている。

私自身、外国の方に道を聞かれてものすごく焦ったことがあるので、彼女の気持ちはとてもよくわかる。你好!謝謝!小籠包!再見!

 

アタシを誰だと思ってるの!!?

 

1話にて、平安名すみれに怒鳴られ変な顔で「ひいいいい...」と怯むかのんちゃんを確認。おそらく、大声や怒鳴り声が苦手なのだと思う。(同じく初対面の葉月恋にはしっかりと意見しているので)

 

作詞(?)

 

♪カフェオレ、焼きリンゴ〜

大好きさルルルル

トマトも食べたい〜

ハンバーグもいい〜ふぅー

 

すっかりおなじみになり、コールアンドレスポンスになる可能性まで出てきたこの曲。毎日聴かないと落ち着かないくらい好きな曲だが、この詞がセンスに溢れているかと言われると、無いかな...(失礼)

 

かのんちゃんが歌っているから可愛さや中毒性があるが、これを他の人が歌ってもねえ...?

 

しかし5話にて詞を考えている描写があった為、カフェオレ焼きリンゴは即興だったのかもしれない。そう思うと作詞はむしろ大得意なのかも?

 

天才は即興で変な歌を作りがち。これはマジ。すみません適当に言いました

 

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可愛い服

3話にて、可愛い服を着ることが苦手だと判明。

恥ずかしいという気持ちは勿論あるのだろうが、過去に「かのんさんは可愛い」と言われた時にも動揺していることから、そもそも自分に自信がないことが予想される。(しかし煽てられるとノリノリになる。かわいい)

 

お化け

 

ちぃちゃんに驚かされ、すみれちゃんに驚かされ、変な声をあげていた。

 

そして、律儀に縛られているシーンを見るに、おそらくかのんちゃんは妖怪と化したすみれを見た時には怖すぎて気絶している。

 

秘密を守ること

 

かのんちゃんはすみれちゃんが過去にグソクムシ役をやっていたことを「誰にも言わない!」と言っていたのだが、次の話で普通に可可ちゃんにバラしてしまっていた

 

しかも「どうしても教えて欲しいってクゥクゥちゃんが...」と、ナチュラルに可可ちゃんのせいにする始末。

 

高校1年生らしいといえばらしいのだが、正直この描写はあまり好きではない。すみれちゃんがかわいそうである。これはもうかのおじの私が指導するしかないおじ...(かのんちゃんは元々グソクムシに肯定的だったいうのはあるのだが...)

 

高いところ

 

5話の飛び込みシーンにて判明。目のハイライトが完全に消え失せた顔で「た”か”い”と”こ”ろ”き”ら”いいい」と絶叫。結局サニパに押され落下していくのであった...

 

弱点予想

 

気持ち悪い生き物

 

1番ありそう。

 

毛虫ムカデゴキブリみたいな苦手な人が大多数のものは絶対ダメだと思うし、セミやバッタなど動きが激しい虫も恐らく苦手だろう。

 

逆に、動きがのんびりとしていて襲って来ることもないカブトムシや風景の一部と化している蝶や蜻蛉あたりは大丈夫なのではないかと予想している。(触れはしないと思うが)海にいるフナムシは...駄目かな...グソクムシはどうなんだろう

 

かのんちゃん達が足を運んだ神津島村(こうづしまむら)は自然豊かな場所で虫もたくさんいるそうなので、ワンチャン次の話で描写があるかもしれないとちょっと期待している(

 

参考↓(貼り付けNGでしたら言ってください。すぐに修正致します)

ameblo.jp

ameblo.jp

 

クワガタ、魚...私せんうた的には非常に魅力的な場所である。

コロナが落ち着いたら足を運んでみたいものだ。

 

ちなみに、かのんちゃんはネズミは大丈夫である可能性がたかい

何故かというと、私も知らなかったのだが、マンマル(コノハズク)の餌がネズミらしいのだ...

 

akiba2960.com

 

かのんちゃんの中の人も虫に怯んでいる様子

 

 

 

落ちる度に叫んでそう。そして、泣きながらその場に蹲ってそう。

 

「ひいいいいいいいいいいいい!!!」

 

「落ちたよ!!!?すぐそこで落ちたよ!!!!」

 

「ぁんぎゃあああああああああああ↑↑!!!!」

 

「ちぃちゃん!!!ちぃちゃん!!!」

 

『大丈夫だよかのんちゃん』ダキッ

 

「ちぃちゃん......///」

 

みたいな(?)

 

ラブライブのうるさいキャラといえばニジガクの優木せつ菜ちゃんだが、かのんちゃんも負けていないと思う。多分かのんちゃんもシャウトできるぞ。

 

かのんちゃんが本当にユキノオーだったら半減できるのだが...

 

ホラゲー

 

お化けがダメなのでホラーゲームも無理だろうと予想。

 

幸いLiella!にはヨハネのようなゲーマーが(プロフィールを見る限りでは)いないので巻き込まれることはなさそう...か...??

 

私もバイオハザードレベルでもう無理なので、本当に苦手だったら親近感が湧いてしまう。

 

下ネタ

 

すぐに赤面しそうな感じがある。

 

全国のかのおじは無自覚セクハラをしないように気をつけて欲しい。

 

喉風邪

 

かのんちゃんは歌があればなんでもできるさ、よっしゃ!な女の子なので、声が出せない状況は死ぬほど苦痛だと思う。

いや、これに関しては「思う」じゃない。絶対に苦痛だ。私自身がそうなので断言できるかのんちゃんが1番嫌なものはこれだ!!

 

彼女のバッグには龍角散パープルショットが常備されている説を私は強く推していきたい。すっっっっっっごい丁寧に喉のケアをしていると思う。ワンチャン鼻うがいもしていると思う。

 

スバラシイコエは日々のメンテナンスあってのものなのだ!!

 

終わりに

 

勢いに任せてしょうもない記事を書いてしまった...(反省)

 

が、楽しかったので良しとしようと思う。

 

かのんちゃんが今後どんな弱点を晒してくれるか楽しみだ。

気持ち悪い生き物が苦手なのはマジであると思う!

ラブライブ!スーパースター!!4話感想〜影视圈〜

「影视圈」

 

これで「ショービジネス」と読むみたいです。本当か...?

 

中国語わかる系オタクになってLiyuuさんとお話したい人生でした

 

お久しぶりです。

 

はじめに

 

ラブライブ!スーパースター!!4話「街角ギャラクシー☆彡」の感想です!

  

よろしければ、またお付き合い下さい!

 

前回↓

chikanzya.hatenablog.com

 

 

あらすじ

 

フェスにて優勝は逃したものの新人特別賞を貰ったかのんと可可。

 

部活を続けることを許可され、部室と練習場所を貰います。

 

早速足を運ぶかのん達ですが、そこには先客が。

 

「実はちょっと興味があって...スクールアイドルに...」

 

そう話すのは同じクラスの平安名すみれでした。

 

彼女にはセンターになるという目的があるようで...?

 

感想

 

私は澁谷かのん推しですが、すみれちゃんがセンターで歌う姿は是非とも見たい。そう思わせてくれる程に、平安名すみれというキャラクターを掘り下げてくれた1話だったと思います。

 

ここまでのすみれちゃんって、正直どういうキャラクターなのかよくわからなかったんですよ。アニメ化以前のLiella!の活動も追っていたら違ったと思うんですが、ちょっと前の私はAqoursを1番にチェックしていたので...でも、伊達さゆりちゃんがすずめの真似をする切り抜きだけは毎日観ていた

 

なんか、表情が善子っぽい子だな...

 

くらいにしか思っていませんでした。ごめんなさいごめんなさい!実際、当ブログの過去記事で1番触れられていないキャラはすみれちゃんです。書かなかったのではなく書けなかったんですね...

 

ですが、このお話で彼女の生い立ちや内に秘めた熱い想いを知り、アニメが終わった時には彼女を応援する一人になっていました。これからの彼女の活躍がとても楽しみです。

 

 

そして、クーカーとしてのライブを経て一段と成長した主人公かのんちゃんも見逃せません!

 

私には無理だよと散々泣いていた彼女が真っ直ぐな目で

 

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「センターが欲しかったら奪いにきてよ!」

 

なんて言うんですから...

 

爺は嬉しい...推しが大きくなって......

 

真面目な話、プライドが高いすみれちゃんに似た境遇のかのんちゃんが手を差し伸べるという展開がキャラをうまく活かしていてとても良いなと思いました。

 

本編の可可ちゃんではないですが、視聴者のヘイトを集めてしまいかねない発言をちょくちょく発するキャラでしたからね、すみれちゃん(笑)

かのんちゃんをうまく使い、彼女の芯を奪うことなく見事に料理したなという印象。澁谷かのん味の素説

 

 

さて、せっかく新メンバーが増えた回なので、ここから先はキャラひとりひとりに注目して思ったことを書き綴っていこうと思います。

 

平安名すみれちゃんについて

 

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まずは今回の主役であるすみれちゃんから。

 

幼い頃にショー・ビジネスの世界に飛び込むも、脇役ばかりでどうしても主役になれない悩めるキャラクターとして登場しましたね。

 

「うわぁ〜〜〜おいしそ〜〜〜」「ギャラクシー☆彡」などなどネタ発言が多かった彼女ですが、ストイックに努力をしていた姿だと知るとまた違った印象を受けますね。

 

プライドは高いですがそれは確かな実力を持っているが故。小細工なしに千砂都を認めさせ、可可を唸らせたダンスシーンはカッコイイの一言。ビッグマウスでなくしっかりとスキルを身につけているのはすみれちゃんの大きな魅力ですね。

 

...というか、熱心すぎるだけで性格が悪いわけでは断じてないんですよねこの子。自分が悪いと感じたらしっかり謝れる点も非常にポイント高いです。好きですねぇ...

 

(先程善子っぽいと書きましたが、性格はどちらかというとにこが近いかもしれないですね…)

 

 

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無駄に良い声で歌う「グソクムシの歌」も見逃せません。子どもverと高校生verで二度おいしい!

 

それにしてもすみれちゃんはこぶしの効いた力強い歌い方も出来るのですね。見た目と歌い方のギャップはマイコゥを感じます。

 

「カフェオレ焼きリンゴ」共々、音源化待ってます!!

 

澁谷かのんちゃんについて

 

成長を見せてくれたかのんちゃんですが、見せ場以外はめちゃくちゃ弱かったですね((

 

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これまでの話でも可可ちゃんに振り回される等してちょくちょく泣いていた彼女ですが、今回はお化けが苦手という弱点が新たに出てきたり、すみれちゃんに縄で縛られ拘束されたり本当にNHKアニメなのか?拘束系の薄い本で溢れるだろラブライブ同人誌コーナーとざこキャラまっしぐら。葉月さんに立ち向かっていた頃は強キャラの風格を匂わせていたというのに...

 

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作画がエロ控えめなのがせめてもの救いでしょうか

 

かのんちゃんは多分自分のことになると駄目なタイプなんでしょうね(笑)今回も、すみれちゃんを勧誘する時は彼女の性格を考えた見事な立ち回りをしていましたし。

 

ちぃちゃんに驚かされた時、すみれちゃんをお化けだと思い込んだ時、すみれちゃんに捕獲()された時に発したとても文字に起こせない変な叫び声は必聴。どっから声が出てるんだ...

 

これは私の勝手な予想ですが、毎話1回はかのんちゃんが泣くor叫ぶシーンがあると思っています(笑)

 

唐可可ちゃんについて

 

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「屋上に来やがれ、デス!」

 

えっ口悪ゥ!!!?

 

かのんちゃんを優しく励ましているイメージが強かったので、ちょっと...いや、かなりびっくりしました(

 

思い返すと過去にも葉月さんと口論したりしていたので、意外と強気な性格なのかも?

 

可可ちゃんのスクールアイドル愛を改めて感じました!

 

同好会の部室の謎

 

ラブライブ!シリーズは考察系アニメではないとは思っているのですが、気になる引きがあったので少しだけ触れさせてください。

 

今回はじめてかのん達の部室が用意されましたが、場所は旧校舎、加えて古びた「学校アイドル部」という名札が付いている...と違和感バリバリ。このシーンから神宮音楽学校時代にスクールアイドル活動をしていた生徒がいたことがわかります。

 

当時のまま部屋が残っているのは何故なのか気になるところ。私はかつてスクールアイドルをしていた生徒が何らかの理由で活動を続けられなくなり、後輩に夢を託す目的で残したのかな?と予想しています。

 

何故か2本ある鍵は...何でしょうね。部室の床に鍵穴があって地下室に行けたりするんでしょうか。巨人の秘密がわかりそうですね。

 

そしてその生徒は葉月さんと関わりがありそう。彼女が理事長に「どうして屋上を解放したんですか!」と詰め寄るシーンで葉月さんの母親について言及されている辺り、葉月ママが部室を残したその人だったりするのでしょうか。

 

葉月ママが元スクールアイドルで、故障か何かで活動を続けられなくなってしまったと仮定すると、葉月さんがスクールアイドルを毛嫌いするのも納得できる気がしますね。こんな展開、スクスタでもあったようななかったような

 

今後の展開に注目したいところです。

 

...あと、もっと根本的な部分なんですが、

 

なんですみれちゃんはアイドル部の部室の中にいたんだろうか...?

 

鍵が開いた状態で放置するなんてことはあるんでしょうか...?

 

余談

 

すみれちゃんが今回のお話で踊っていた振り付けは「Tiny Stars」のワンシーン。

 

具体的にどこかというと「いつまでも一緒に同じ夢見続けたいから」という歌詞の部分です。

 

同じ夢を見続けたいというフレーズに思うところがあったんでしょう、「どんなに頑張っても真ん中で輝くことはできない」と諦めを口にしつつも、主役として舞台に立つ目標は捨てられないんだなと切なくなりました。そりゃそうだよね...

 

スクールアイドルに勧誘...いや、スカウトしてもらえて本当によかったなと思わずにはいられません。

 

※このことに関しては、以下の動画を見て気付くことができました。この投稿者様は細かく観ていてすごいですね。

 

www.youtube.com

 

(引用NGでしたら教えてください。すぐに対応致します。)

 

終わりに 

 

平安名すみれという謎に包まれたキャラクターを深く知ることができてよかったです!

 

次は「パッションアイランド」というお話...

 

早くも水着回!?

 

次回も楽しみだぜ!!!

肉チョモランマが伝わった話

何度かブログにも書いているのですが、私はとあるユーチューバーが好きです。

 

それがこの肉チョモランマ

 

www.youtube.com

 

人気歌い手Geroめいちゃんによるグループなので歌ってみた界隈では名前が知れ渡っているとは思うのですが、ユーチューバーとしてみると活動期間はまだ二年ちょっと

 

正直「まだ大手じゃないよな...」と思っていたことに加え名前も変なので肉チョモランマの関係者の皆様本当にすみません「ユーチューバー誰が好きなの?」という質問をされると、

 

「え...アッ...そのぉ...多分全然知らないと思うんだけどォ...(絶対に前置きがある)に、肉チョモランマって...いうぅ...(どもりながら)」

 

というオタク全開の情けなさすぎる返答をしていました。布教する意思だけはあるのがオタクっぽさに拍車をかけている

 

実際肉チョモランマを知っている人は一人もおらず興味を持って観てくれた優しい人はいました「まあそうだよな...だけど俺はずっと応援するぜ...」と心の中で呟いていたものです。

 

しかし先日。

 

とあるフォロワーさんと通話する機会がありまして、その際に好きなユーチューバーの話になったんですよ。

 

私はいつも通り上記の情けない返答をしたのですが、思わぬ返答が。

 

フォロワーさん「肉チョモランマは割と有名じゃないですか?」(うろ覚え)(すみません)

 

...えっ?

 

あなた今肉チョモランマ知っているって、そう言いましたか...?

 

嘘だろ..信じられない...

 

「肉チョモランマ」とかいう意味不明な文字の並びが、自然に受け入れられたというのか......????

 

神......

 

肉チョモの知名度が上がっていることを目の当たりにして、私は非常に嬉しかったです。

 

思わず声が大きくなってしまって迷惑をかけました。申し訳ございませんでした(

 

肉チョモ、もっと大きくなってくれやぁ...応援してるぜ...

 

最新動画↓

www.youtube.com

 

鋼兵さんの名前が出てきたところでクソワロタ 鋼兵って名前を出せる歌い手なかなかいないでしょwwww

 

【ひぐらし卒】考察メモ【随時更新】

ひぐらし卒にて新たに浮上した謎を考察していく記事です。

 

自分用のメモとしての意味合いが強い記事なので推敲してません また、常体で淡々と進めます。

 

また、本記事の作成に伴い、過去記事の内容が被っている部分の削除を行いました。

 

 

ひぐらし業時点での考察はこちら(振り返ると恥ずかしい事ばかり言ってますねこいつ、黒歴史すぎる...)

chikanzya.hatenablog.com

 

ひぐらし卒の回答まとめはこちら こちらも随時更新しています

chikanzya.hatenablog.com

 

 

「鬼騙し編」の圭一とレナについて

 

 

圭一とレナの「壊し合い」について。

 

結論から言えば、私含め多くの人が考察していた圭一とレナが反転している圭一が幻覚を見ていた等の描写は一切なく、ただただ圭一が超耐久でレナに勝ったという終わり方だった。

 

しかし私はこのシーンはまだ確信部分に触れていないと考えている。理由は以下。

 

・ストーリー進行が異常にハイペースだった

→出題編の鬼騙し編は4話構成、それに対して鬼明し編は3話しかないのである。この駆け抜け方には違和感を覚えずにはいられない。

 

・鬼騙し編ラストのシーンの意味がわからないまま

→鬼騙し編の最後に圭一は病院のベッドの上で首に痒みを覚えて発狂する。レナのことを思い出してと捉えることもできるが、注目すべきは圭一の首に医療器具が着けられていた点。このことから、圭一は病院に運び込まれた時点では首を掻きむしっていた(=雛見沢症候群を発症していた)と考えるのが自然なのだ。しかし「卒」ではそのような描写が一切なかった。

 

 

「鬼騙し編」の沙都子の最期について

 

 

「鬼騙し編」にて、魅音は「二人とも同じ包丁で首を何度も刺されて...」と発言している。しかし「鬼明し編」の沙都子が自身の首を刺した回数はたった一回と食い違いが見られる。

→「綿流し編」と「目明し編」の関係のように、「鬼騙し編」と「鬼明し編」はよく似た別の世界だったと考えるのが1番自然だろうか?(それなら上述の圭一の最後も違う世界だからと説明できるな...)ただ、黒幕が直接関与して展開を操作しているのにそっくりなカケラが生まれるのだろうか...?
→→沙都子二重人格説が私の中で浮上したことで一応辻褄は合わせられるようになった。

 

 

「綿騙し編」の魅音の発症について

 

 

沙都子が魅音に投薬を行うシーンが雑すぎる。護身術を身につけている魅音があっさり沙都子にやられるだろうか...?「鬼騙し編」の超耐久圭一と同様に、このシーンも何か隠されている気がしてならない。

 

 

「祟騙し編」の大石の警察手帳について

 

 

大石の警察手帳の内容がおかしいものになっている。

「綿流し祭り 男の死体 自ら首を掻きむしって死亡か」

と書かれた切り抜きが貼ってあるのだ。

 

これまでの「ひぐらし」であれば、首を掻きむしって死んだ姿を公にしたのは5年目の被害者である富竹だけである。5年目の綿流しが始まる前にこのような切り抜きが存在するのはおかしいのだ。

 

こうなると、この世界では過去の「オヤシロ様の祟り」の内容が変わっているという仮説が浮上する。(発症した大石視点なのでミスリードの可能性も否めないが...)

 

4年目以前で首を掻きむしって死ぬ姿を晒す可能性のある男性キャラクターを考えると、おやっさんもしくはその仲間、或いは悟史辺りになるのだろうか。(悟史が死んでいる世界であった場合、入江や詩音の態度がもっと変わってくる気がするので私は1年目の祟りに関わった誰かだと思う)

 

 

「祟明し編」のエウアの発言、沙都子の精神状態について

 

 

エウアは沙都子について、

「悲しいかな、もはや北条沙都子という人間は、不幸に身を浸し周囲に同情されている時だけが幸せなのだな。その悦楽を得るために駒を操り、人の心を弄ぶ。それはもう人ではなく魔女であるな。」

とコメントしていた。

この発言を素直に受け取ると、沙都子は虐待を受けている自分を部活メンバーらが救ってくれる状況幸せを見出し、その展開に期待して周囲の人間を翻弄しているということになるが...

沙都子は元々依存体質(無印の悟史・業の梨花)かつ孤独を何度も経験している(北条家の村八分・ルチーア等)ので、他人から関心を持たれることに悦楽を覚えることはおかしくない。しかしそうなると、「祟騙し編」での沙都子は梨花を屈服させること以上に自身が気持ちよくなることを重視して動いているのか?という疑問が出てくる。

→→第9話にて、沙都子は鉄平に虐待されていたかつてのカケラを「梨花を独り占めできる幸せなカケラだった」と発言。

 

当の沙都子は教室にて嘔吐・錯乱するわけだが、「祟明し編」の該当シーンを見てもなお演技なのか演技でないのかはっきりしないままだったというのが正直なところ。

→沙都子の豹変を「鑑賞」していたエウアの言葉だけを信じれば、豹変は全て沙都子の演技だったと考えるのが一番スマートである。

しかし私は100パーセントの演技ではなかったと考えずにはいられなかった。何故なら、圭一の手を振り払った後に沙都子は明らかに苦しんでいるからである。また、赤目状態になることを拒んでいるような描写もある。

→→私はこのシーンの真相をこう考えた。

 

沙都子はループを繰り返す中で「梨花を屈服させることを目的とする沙都子」とは別に「快楽(=周りの同情や心配等)を欲する沙都子」というもう一つの人格を宿した。(赤目状態の沙都子が後者)

後者の人格が強く出てしまうと本来の目的(打倒梨花)に支障が出るため、沙都子は理性でそれを抑えているが、ふとした時に制御できなくなってしまう。(例:沙都子ゴロゴロシーン。部活メンバーに心配されたのが快感で悶えていたのだと考えると筋は通る)

問題の豹変シーン。沙都子は兄を思わせる圭一に頭を撫でられたら幸せのあまり別人格が露わになってしまうと咄嗟に判断。手を払いのけ、別人格を必死に抑え込む。その過程で身体に負担がかかり嘔吐した。

 

赤目沙都子が自身の快楽を目的に動いていると仮定すると、「祟騙し編」の発情(?)沙都子にも納得がいく。また、二重人格ネタは原作Tipsや夏美編でも使われている為、可能性は高そう。

 

沙都子二重人格説についてわかりやすく書かれている記事があったので載せておきます。(許可はいただいております。ありがとうございました!)

higurashimoon.hateblo.jp

 

何かあれば随時更新。

ラブライブ!スーパースター!!3話感想〜小星星〜

最高の話をありがとうございます(涙)

 

クーカーしか勝たん 優勝優勝 たまんねえ〜

 

はじめに

 

ラブライブ!スーパースター!!3話「クーカー」の感想です!

 

観ましたか皆さん。神回ですよこれは。

老化で機能しているかわからない私の涙腺が逝きましたからね。

 

観ていない人は絶対に観て下さい...!

 

前回↓

 

chikanzya.hatenablog.com

 

あらすじ

 

フェスで優勝するため、幼馴染の千砂都と共に猛特訓を開始したかのん可可

 

しかし、かのんはまた人前で声が出せなくなってしまいます。

 

かのんが歌えるように様々な方法を考える千砂都と可可。振り回されるかのん。

 

そんな中、ラブライブ東京代表に選ばれた実力ユニットSunny Passionがかのんと可可が出場するフェスに参加することが急遽決定。

 

果たしてかのんは歌えるのか?そして、フェスで優勝することはできるのか...?

 

感想

 

可可ちゃんよろしく

 

尊いぃ......

 

で済ませてもいいんですが、一応私もブロガーの端くれ、しっかり言葉にしてこの感動を残したいと思います!

 

さて、今回の話ですが、話の見せ方・構成がすごく上手だったなというのが率直な感想。ちょっと言葉が良くないですが、素直に感動できたように思います。安心して物語に入り込めたというか...

 

「クーカー」はスタートからライブ本番まで、一貫して可可ちゃんがかのんちゃんを支える構図になっていました

 

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「今は無理して歌うのはやめましょう、今回のライブは可可がひとりで歌います」

「自分のことを悪く言わないでください」

 

などなど、思いやりのある優しい言葉でかのんちゃんを何度も励ましていましたね。

 

しかしいざライブが始まってみれば、可可ちゃんもかのんちゃんと同じかそれ以上に緊張していたという事実。「自分も不安なのに、あんなにも強くかのんちゃんを支えていたのか...」という驚き。可可ちゃんはここに到るまでずっと元気で怖いもの知らずなキャラクターとして見せられていたので、余計に胸にくるものがありました。

 

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そして、その逆境を乗り越えるためのトリガーちぃちゃん達の応援。スクールアイドルのライブを幾度となく彩ってきた光の海がクーカーの二人を支える...実にラブライブシリーズらしい綺麗な展開で、ただただ見入ることしか出来ませんでした。

 

観客のペンライトに関しても伏線がしっかりと張られていたのがまた良かったです。無理やり感がなくて。

 

最後はかのんちゃんが自ら可可ちゃんの手を取り

 

「歌える!ひとりじゃないから!」

 

と力強く発言。完璧な締めだと思いました。

 

繰り返しになってしまいますが最高の話でした。無印のスタダ回と肩を並べるレベルで大好きです。スーパースターはいいぞ...

 

 

...そしてもう一つ、上記の感動シーンに至るまでの微笑ましいやり取りも見どころですね!今作は笑わせにくる率が過去作品より高いように思います(笑)

 

プレッシャーに耐性をつけるためにかのんちゃんがたこ焼き屋に挑戦するシーン。

 

ちぃちゃんが結構真面目にたこ焼き屋をやる利点を説明してくれるのですが...

 

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ちぃ「たこ焼きって、作っている間可可「うわあ〜〜」ことが可可「う〜〜ん」つまり可可「ぅう〜〜〜ん」さんの視線を感じながら可可「ふぅ〜ん おいしそう!おいしそうですぅ〜〜〜〜!」

 

可可ちゃんが賑やかすぎてちぃちゃんの話が全く頭に入ってこない(((

たこの帽子似合ってますね

 

可可ちゃんは多彩な表情や仕草と少し抜けたような話し方がマッチしていて絶妙に可愛いなと思います。癖は強いけど沼に落ちたら戻れなさそうなキャラって感じ。今後も、彼女が動いていれば退屈することはまずなさそうです。

創作者目線だと可可ちゃんはかなり動かしやすそうなキャラクターに見えますね。勝手に動いてくれる感じすらあります。こういうキャラクターを作りたいな、と少し思ったり。

 

 

 続いて、「可愛い服を着れば気分が上がって歌えるようになります!」という可可ちゃんの思いつきから服を買いに行くシーン。

 

強引に服を着せ、何食わぬ顔で「じゃあ撮るよ〜」と言うちぃちゃん。極めて自然な流れで撮影会になっていて笑いました。まあこんな可愛い子が可愛い衣装を着ていたらそうなりますよね。わかるわかる。これは全面的に澁谷かのんが悪い

 

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可可ちゃんなんてよく見ると鼻の穴膨らませてますからね。過去に「かのんさんはすっごく可愛いです」と発言していますし、歌声だけでなく見た目もタイプなんでしょう。

 

ちぃちゃんはちぃちゃんで「可愛い服すぎて私には無理だよ!」と号泣するかのんちゃんに躊躇うことなく突撃しています。この場面で見せたように、かのんちゃんは押せばノってくれることがわかっているんだと思います(笑)流石幼なじみや!あと、可愛いんだからもっと自信持て!と思っている節もありそうですね。

 

せっかくなので、少し振り返ってみようと思います。

 

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可「目線くださ〜い」

か「は、はいっ!」

 

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ち「上目遣いで...」

か「こ、こう...?」

 

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可「そうそう、その感じデス」

 

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ち「可愛い可愛い」

可「フゥ〜〜」

 

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ち「可愛い可愛い!」

 

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可「おお...!」

 

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ち・可・俺「「「たまんねえ〜〜〜!!」」」

 

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ち・可・俺「「「うわぁ〜〜〜」」」

 

この場面、何回見返したかわからないぜ…

よく言われていることですが、右下のスクショも細かく変わっているのウケる。

ちぃちゃんの画像フォルダの大半まんまるが占めてそう

 

 

可可ちゃんが密かに作っていた看板をお披露目するシーンも必見。

 

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オタ芸を繰り出したり(無駄にフォームが良い!)、瞬間移動したりする可可ちゃんが見られます。運動が苦手とはなんだったのか...???

 

...それにしても可可ちゃん、絵は上手いわレイアウト綺麗だわで羨ましいです。やっぱり衣装作りとかしてると手先器用になるんですかね...

多分この子はサニーパッションのファンアートをSNSに上げてると思う

 

Tiny Starsについて

 

www.youtube.com

 

歌も映像も素晴らしいです...本当に......

 

せっかくなので歌詞やダンスシーンについて思ったことを映像を振り返りつつつらつらと書かせていただきます。

 

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まず惹かれたのは可可ちゃんの歌声。かのんちゃんがスバラシイコエノヒトというのは既にわかっていたのですが、可可ちゃんもスバラシイコエでした。透き通った落ち着いた声質はいい意味でギャップがありました...

始まりは君の空から追っていないのがバレる。以前にも書いたかもしれませんが、ノーマークだったんですよスーパースター…こんなに面白いとは思わなかったんです…)

 

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小星星(ショーシンシン)は中国語で「小さな星」。楽曲名「Tiny Stars」と同じ意味の言葉です。

こうやってさりげなく中国設定を活かしてくるの、すごく上手いなと思います。

 

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美人すぎないですか?

やっぱり顔のパーツがまきちゃんですね...そりゃかわいいわ...

 

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!!!?

作画気合入りすぎ案件。あなたさっきオタ芸やってた人ですよね???

かのんちゃんとのコンボで大ダメージ必至。

 

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ここの振り付け好き!!

お互いに支え合っているクーカーの関係性が反映されていてすごくグッときた場面です。私はここで目が潤んでしまいましたね...(笑)

リアルライブだとキャストさんの身長差がかなりあるのでどうなるのかものすごく気になります

 

 

こうなるらしい

 

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まだ加入していないLiella!のメンバーのカット。すみれのところスクショミスって葉月さんが浮かび上がってるの草。すんまそん。

1stライブの会場にメンバー全員が集うというのは過去作を思わせる熱い演出ですね。

 

個人的に気になるのはちぃちゃんの心情。不思議な表情をしています。感動して涙を堪えているとも取れますが、私は彼女も同じステージに立ちたかったんじゃないかな...と思っています。

 

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今回の話で「スクールアイドルに興味がある」とはっきり言っていましたしね。彼女のこれからが気になります。

 

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クライマックス。参りました。

アイドルは笑顔が大切というのはその通りだと思いますし、実際楽しそうにパフォーマンスする人は好きです。しかし私はそれ以上に真剣な表情でのパフォーマンスに弱いんです...かのんちゃんと可可ちゃんのような、ギリギリで頑張っている姿が堪らなく刺さる…

あと、二人が向き合って歌を届けあっている構図も良いですね。μ’sの「だってだって臆無情」を思い出しました。あれも大好きな曲です。

 

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信じてる それだけじゃ叶うわけないよ

叶うまで走るしかない 暗闇突き抜けて

一度は歌を諦めかけたかのんちゃんが歌うこのフレーズはすごく響きました。前回かのんちゃんが何度も言っていた「諦めない気持ち!」が色濃く出ているのはここかな?

 

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クーカー最高や...

 

その他

 

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うぃっす!うぃっす!!うぃっす!!!

 

掛け声それでいいんかwwww

 

どう見てもメンバーの一員なのであなたは早く正式加入しなさい

 

おわりに

 

圧倒的満足感…

 

余韻……

 

「クーカー」は確実にラブライブの神回に名を連ねたと思います…!

 

次回も楽しみです!

 

次回はギャラクシーうわあ〜美味しそ〜〜なあの子が出てきます、期待!

 

それではまたどこかで。

 

おまけ

 

しょうもない話なんですが、

 

かのんちゃんと可可ちゃんのユニット名であり、タイトルにもなっている「クーカー」を見た時

 

クーカーって何だ…?めっちゃ自然に出てきたけど聞いたことないぞこんなワード...

もしかしてアイドル界隈における専門用語か…?イエッタイガーの仲間か...?

だ、誰もタイトルに触れてない…もしかして知っていて当たり前の言葉…?

け、検索しても出てこない…クーカーとは何なのか誰か教えてくれ…

 

と、一人で困っていたという裏話があります(