前原メモ

デュエプレ中心ですが特化ではありません ゆるりと

【感想】映画「SING/シング:ネクストステージ」

はじめに

 

稲葉さんが声優を担当する、ということで気になっていた「SING2」を遂に観てきました!

 

面白かったです!

 

それでは早速感想のほうを。

 

みどころ・感想

 

①「1」から続く、賑やかでユーモア溢れるストーリー

→ムーン・シアターの経営が順調なことで、バスターの破天荒さが増していましたね笑 彼は行き当たりばったりなところが多いですが、その勢いも魅力でしょう。

 

②既存キャラクターの成長

→本作は「1」を観ていなくても楽しめるとは思いますが、「1」を観ているとより面白いのは間違いありません。私はなんと、観てるんですねえ〜!(更新日は昨日だ!)

ミーナ(MISIA)が人前で堂々とパフォーマンスしていたり、ジョニー(大橋さん)がピアノを弾きこなしているだけでも何かグッと来ますね…

 

③クレイ・キャロウェイが渋カッコイイ

→稲葉さんが担当するクレイは元・伝説のロックスター。稲葉さんとクレイはリンクする部分があり(物凄い実力者なのに控えめでどこか臆病なところとか笑)、彼の登場シーンにはとても引き込まれました。

クレイが復活できた理由が彼のファンであるアッシュの音楽だった…というのも凄くよいですね。欲を言えば、クレイが心変わりする様をもう少し描写して欲しかったですが(クレイ、出番少なくない?笑

 

④やっぱりおんがくのちからってすげー!

→本当にすごい、心が震えます。昨日の記事でも書きましたが、私は洋楽にとにかく疎いです。興味が持てないと言ってもいい。そんな私でもスクリーンに釘付けになってしまうのが「SING」の歌唱シーンです…

稲葉さん声セクシーすぎた…

稲葉さんって高音がすごいだけじゃないんですよね…オトナのかっこよさだわ…なんなのあの雰囲気…

あと、どうしても言及したいのがポーシャ(アイナ・ジ・エンド)の歌。歌い回しや声質がとても好みだったので、アイナさんの歌を漁ってみようと思いました笑

 

⑤バッドガイの使い方に草

→私、あの曲が怖くてちょっと苦手だったんですけど、この映画で克服できた気がします!!絶対笑うから映画観てください(

 

おわりに

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。