前原メモ

デュエプレ中心ですが特化ではありません ゆるりと

【感想】映画「君が落とした青空」

はじめに

ちい誕イラスト作成でブログ更新が疎かになってしまっていたッ...!

絵に結構な時間がかかってしまうので上手くやりくりしていきたいですね。時間は有限!

 

今回は、まふまふさんが主題歌を担当している映画「君が落とした青空」を観てきたので、その感想を書いていこうと思います!若干のネタバレがあるかもしれません。

 

※試験的に、とある絵師さんがやっているインプット法を真似ているため、過去記事とは構成が異なっています。

 

まふまふさんが手掛けた主題歌「栞」はこちら。

 

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感想

元々曲目当てだったのですが、最後まで楽しめる恋愛映画だったと思いました。強がって素直になれないところがありながらも、いざとなったら相手のことを第一に考えられる実結ちゃんがとてもかわいい。他の登場人物も魅力的です。

 

ただ、どちらかというと変化球路線の作品のわりに内容はあっさり目。「終盤にどんでん返しがある」とか、「伏線が至るところに...」といった期待を持って観ると肩透かしを食ってしまうかもしれません。

 

「このあとどうなるんだろう?」といったわくわく感は常にあるので、個人的には十分だと思いますが。

 

流行りのタイムリープ要素もあり、良い意味で若者ウケがよさそうな映画です。後味もとても良いです。ラーメンで例えるなら塩。

なぜそう思ったのか

キャラクターがしっかりと「視聴者が感情移入できる」ものになっている。

 

キャラクターに魅力があり、本作が面白い映画としてまとまっている一番の理由はここだと思います。

 

この作品は実結はもちろん、

 

・不器用ながらも一途で彼女思いな修弥

・実結に片想いしながらも彼女の恋を応援する佑人

・強気で若干狡猾なところがある恋のライバル、トモカ

 

といった、視聴者の心を掴むであろうキャラクターをしっかりと揃えているのですね。(トモカは実結と修弥の関係を引き立たせる役割も担っているでしょう)

特に佑人みたいなキャラ、絶対女性受けいいでしょ。板垣瑞生さんのビジュもいいし...

 

 

内容があっさりしていると感じた理由は、タイムリープの規模が小さかったからでしょうか。1日しか巻き戻れないんじゃできることにも制限があるよな...という印象です。

 

最も、この作品はあくまでも恋愛もので、タイムリープ要素はおまけみたいなもの故にそこまで気にならなかったのだと思います。私は本作のタイムリープ要素は「視聴者を引き込むわかりやすい入口」だと解釈しています。

転用(それを受けて)

今はファンアート制作で精一杯ですが、いずれオリジナル作品を作る際はキャラ設定をしっかり練ること、そして視聴者を引き込む要素を取り入れることを意識したいなと思いました。

余談

「既に付き合っているカップルを描く」恋愛作品も面白いなと気付けたのは大きな発見でしたね。恋愛作品=付き合うまでの過程を描いたものという先入観があったので。盲点でした。

おわりに

(この書き方だと、締め方に悩むな...)

 

とりあえず、今後感想記事はこんな感じで綴っていく予定です笑 よろしくおねがいします。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。