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【ひぐらしのなく頃に業】鬼騙し編3話考察@メモ

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前回の考察

chikanzya.hatenablog.com

 

「鬼隠し編」と非常に似た話だが所々に違いが見られた為、その部分を羅列しその理由を考察する。

 

今回は話の都合上少なめ。

 

富竹ジロウ

 

過去の話では確実に命を落としていた富竹だが、今回は鷹野と共に「行方不明」となっている。富竹の自転車、鷹野の車は放置されたまま。

→鷹野を説得しようと試みるが失敗し、現在は逃走中と予想。捕らえられずに済んだのは梨花の忠告あるいは何らかの行動のおかげだろう。

→→鷹野に監禁されている可能性はかなり低い筈。綿流しの日に捕らえたのに殺さなくてどうするという話。

→→→説得に成功したという可能性も低いと思う。「絶対の意思」で常に行動してきた鷹野があっさり折れるとは思えない。番犬部隊をこの段階で呼べるならわからないが...

 

鷹野三四

 

こちらも行方不明。偽装死体が見つかった描写もない。そして富竹を捨てる用移動用の車を放置している点もこれまでと異なる。(車を回収「しなかった」のか「できなかったのか」は気になるポイントだ)

→山狗と合流し富竹を捜索している?

 

竜宮レナ

 

「レナは頑張ったよ?すごいすごい頑張ったよ?」という、「罪滅し編」を思わせる意味深な台詞を吐いた。「正しい努力をした」という言葉、警察の大石を気にする態度からおそらく間宮リナ殺しを既に実行済み。前回「雛見沢症候群を発症仕掛けている」と考えたが、3話はそれを裏付ける内容だったと言えるだろう。

追記:リナ絡みの考察を次の記事に追加。

→ダム工事現場で時折見せた、張り詰めたような態度や不可解な行動、圭一に対する「ゴミの山で何か隠したよね?」という台詞は犯行が明るみに出ることを恐れてのものだと考えるとしっくりくる。

→→なお、彼女のヒモである鉄平の生死は3話時点では不明。

 

下校中や綿流しの最中も、圭一に対して時折冷たい目を向ける理由は?

→ダム工事現場で彼と遭遇してしまったことは勿論だが、中途半端に過去の記憶を引き継いでしまったせいで圭一を危険視しているのではないだろうか?

 

「鬼隠し編」でお馴染みの、圭一の部屋の前で彼の電話を聞いているシーンについて。本シナリオのこの行動は大石の捜査が自分に及ぶことを警戒してのものかもしれない。

 

前原圭一

 

前回、軽度ながら雛見沢症候群を発症していると考察したが、惨劇を引き起こす可能性は3話で低くなったと思われる。「(レナと魅音は)前原さんを心配させたくなかった、あるいは怖がらせたくなかった(のではないか)」という大石の意見を聞くことができたからだ。

→結局3話ではレナに真意を問い詰めてしまっているが、「疑う」のではなく「信じる」為の意見をこの段階で得られたのは大きいだろう。

 

大石

 

レナの情報捜査を率先して行なっている様子。「鬼隠し編」と異なり、この話ではレナだけをピンポイントに調べている。(「竜宮礼奈さんのことです」という台詞あり)

→間宮リナの事件を富竹・鷹野失踪事件と同時進行で調査しており、レナを容疑者と考えている?

 

古手梨花

 

結局、彼女は何をしたのか。奉納演舞をやり切り、綿流し後の部活にも普通に参加しているが...短時間で梨花にできることというと、魅音に話を打ち明けて園崎家で富竹を匿ってもらう...くらいしか思いつかないんだよな...

→魅音が水面下で動いているとすれば、綿流しの祭にいたのは詩音という可能性も出てくる。鷹野に動きを悟られないように魅音のふりをしていたと考えられる。(つまり詩音・魅音・梨花は繋がっている)梨花が大胆に動けている理由は、梨花にも園崎の護衛が付いているからかもしれない。

→→この説は割とアリかな?と思っている。ただそうなると、前回の私の考察「綿流しの魅音は正真正銘園崎魅音である」は間違いだったということになるが。

 

予想総括

 

梨花の動き

→魅音と連携し、園崎家をバックにつけ富竹救出を謀る。綿流しのお祭りにいた魅音は詩音。(魅音が自由に動けるように)

→→1話でレナと圭一のことを見ていた為、次はここに働きかけるつもりだと思われる。

 

鷹野の動き

→山狗と共に富竹の捜索中。

 

レナの動き

→家庭問題から間宮リナを殺害してしまっており、雛見沢症候群をかなり高いレベルで発症している。

→→疑心暗鬼から、葛藤こそあれど、圭一の殺害を考えている。

 

圭一の動き

→大石との会話で疑心暗鬼になっていた状態を若干回復。

 

何か思いつくことがあれば随時更新

 

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