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友情のシーサイド

【黒歴史】ポケモン×ラブライブでSSにチャレンジ!【生成】

はじめに

電車の中で書きました(何してるんだ?)

知っている人は知っていると思いますが、私ユガルガンはラブライバーであり、ポケモン・トレーナーです。

何か書きたいなと思い、この二つを使ったSSを書いてみました。よろしければどうぞ。

 

一年生編

 

善子「さあやるわよ」

 

ルビィ「ぽ、ポケモン」

 

花丸「善子ちゃん、唐突すぎるよ…ポケモン廃人だったなんて…」

 

善子「何言ってるの、フォトセッションの撮影の時もやっていたでしょう?あと私はヨハネよ」


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ルビィ「あれポケモンだったんだ」

 

善子「なかなかシンクロしなくてリセットの嵐よ。意地っ張りなカイオーガとか勘弁してほしいわよね」

 

花丸「まさかのウルトラ勢。未来ずら」

 

ルビィ「あー、だから画面暗いんだ……」

 

花丸「でも善子ちゃん、辛いというわりにはすごくいい笑顔じゃない?」

 

善子「ちょうど色違いが来たのよ」

 

花丸「ご、豪運ずら。いつもの善子ちゃんはどこにいっちゃったの」

 

善子「あのあと確認したらその子も意地っ張りだったけどね」

 

花丸「不幸ずら。安定の善子ちゃんだったずら」

 

善子「ずら丸はシングル専門なの?」

 

花丸「トリプルバトルずら」

 

ルビィ「過去だね…」

 

花丸「絶望ずら」

 

善子「ごめん…」

 

 

二年生編

 

 

----普通の私の日常に、突然訪れた、奇跡。

 


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千歌「奇跡だよ!!」

 

曜「普通でよかったんじゃないかな…」

 

梨子「本当…変な人……」

 

 

三年生編


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鞠莉「ぷっ。あははは!!これ何度見てもおなか痛い!違和感なさすぎデース」

 

果南「海の冒険なら任せてよ!」

 

ダイヤ「ちょっと鞠莉さん、いくらゲームとはいえ、勝手に人の名前を使うなんてぶっぶーですわ」

 

鞠莉「え~~~?果南以外のニックネィムはしっくり来ないよ~~」

 

ダイヤ「ま、まあそれは一理ありますけど…」

 

果南「いいっていいって。面白いじゃん」

 

ダイヤ「ええ…」

 

鞠莉「あ、大きな岩」


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ダイヤ「ふむ、果南さんしか怪力を覚えられませんわね」

 

鞠莉「amazing!さすがのマッスルボデー!」

 

ダイヤ「わ、私はそういう意味で言ったわけでは…ぷっ」

 

果南「岩を押して動かせる!」ムキムキッ

 

ダイヤ「あなたが乗っちゃ駄目でしょう…腕を見せつけないでください…ぷっ……くくく……」

 

 

 

---お堅くいようと思っても、この二人が相手じゃ敵いませんわね。

---卒業しても、こうやって下らない話ができますように。

 

おわり