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友情のシーサイド

また始まるんだ。【ラブライブ!サンシャイン!!映画感想】

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ネタバレ防止用CYaRon!の3人。ニッコニコのルビィちゃん本当好き。

 

さて、色々と思ったことはあったんですけども。一番に言わせてほしいことがあります。

 

 

「Aqours VS Saint snow」をやってくれてありがとう。

色々と感じたことはありましたが、一番の感想はここにつきます。自分はSaint Snow初登場時、彼女らが苦手でした。正直、嫌いだったといっても過言ではありませんでした。しかし、話が進んでいくにつれてSaint Snowの魅力に気がつき、無印ラブライブでは観ることができなかった主人公VSライバルの直接対決を期待していました。どこか差があるように見えたμ’sとA-RISEの関係性と違い「近さ」がある両者だったので、実現すると思っていました。

しかし、ラブライバーの方なら誰もが知っている通りSaint Snowは誰もが予想していなかったであろう凡ミスを犯してしまい、敗退してしまいました。あの回を視聴した時の衝撃は忘れません。もちろん、この展開が嫌だったというわけでは断じてありません。(むしろ、サンシャイン特有の"勝負の世界のリアルさ"がこれでもかと描かれており、ルビィやリアのキャラクターに深みを持たせてくれた函館編は大好きです)ただ、スポ根アニメなら是非とも見たいライバル対決が見られないのか、という寂しさはありました。......そこに、今回の映画ですよ。

熱くならないわけがないでしょう!!!

自分はAqoursがラブライブ優勝を決めた楽曲「WATER BLUE NEW WORLD」が初見時から大好きで(感想記事を書いてしまったほど)これはラブライブ優勝するわとひたすら納得をしていました。「不器用な人間が手探りで作り出した、彼女らの生き様が透けて見える楽曲」これ、当時の自分の感想記事からそのまま言葉を抜き出したんですがなかなか良い表現だと自画自賛。(全体的には超恥ずかしい文章で泣きながら読み返しましたが)自分たちのことをこれでもかとオーディエンスにぶつけた傑作だと思っています。こんな熱いものが込められた楽曲に並ぶものなんてない。今まではそう断言できていました。

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そこにこれですよ。Saint Snowお前さぁ〜〜〜。

「Believe again」これが決勝で披露されたら、優勝はどちらに転がっていたかわかりません。どっちか選べと言われたら、自分には選べません。無理です。多分、これからもずっと選べません。でも、この感情があまりにも心地よいのです。これがエモいってやつなんじゃないでしょうか。自分はWBNWを上回る神曲が劇場版で現れることを期待していましたが、「上回る」ではなくて「肩を並べる」神曲が現れたんですよ。しかもそれが、ライバルの楽曲ってお前!!!あまりにも熱い。熱すぎます。とにかく最高でした。「最高だと言われたい」?この俺がいくらでも言ってやる。Aqoursの映画でこれを言っていいのか怪しいですが、劇場曲で一番感動し、一番興奮しました聖良さんの太ももがエロいとかそういう意味ではなくてありがとうSaint Snow。

この曲が披露される流れも見事なんです。劇場版ラブライブ!サンシャイン!!のストーリーの軸が「これからのAqoursって何だろう?」それを見つける話なわけなんですがSaint Snowの鹿角理亞も同じ悩みに葛藤しており、その描写がしっかりとされていました。立ち直るきっかけが最高のライバルとの直接対決。こんな熱い展開があるかって話ですよ....!余談ですが、アニメ本編では聖良さんが悔し涙を流すシーンが一度もありませんでした。しかし、この劇場版ではその描写がありました。ここまでずっと取っておいたことがとにかく見事だなぁと思いました。このワンシーンだけで本戦敗退の重みや、三年生にとってはラストチャンスだったことなどを再び視聴者に分からせることができる。

 

ちなみに「Believe again」を全力で迎え撃つ「Brightest Melody」についてですが...これも本当にいい曲なんハズなんです。ただ、ただね...。

前述した通りWBNW大好きおじさんなので、どうしてもBelieve againとWATER BLUE NEW WORLDの対決を妄想して高まってしまうのである。

すまん,,,,正直にいうとBelieve againほど歌詞が頭に入っていないのですよ。Believe againと合わせてこの曲もめっちゃ聴いているのに...(このブログを書きながら30回は聴いています)Aqoursが披露する曲WBNWのアレンジverとかでよかったのでは?とか思っちゃうの...。でもこの曲も間違いなくいい曲なので、CD発売後じっくりFULLを聴きたいと思っています。そして、また劇場版を観る。絶対に違う景色が見えますよね.....考えただけで、たまらねぇぜ。

 

そして、三年生は卒業していきますが、本編でも触れられていた通り彼女らと共に頑張ってきたことは何一つ消えたりなんかしないのです。0にはならないんです。彼女らの想いを胸に、これからも成長していくAqoursとSaint Snow。両者がいつかラブライブ!の舞台で合間見える、そんな妄想をせずにはいられません。

 

 

 

...つかれた......

前述した通り曲を聴きながら文章を書いていたので、所々暑苦しくて読み返すとじわじわきますね((((しかも、月ちゃんのこととか海外パートのことノータッチだし...マリママどこ....?

1記事として纏まりそうにないのでこの記事はここで終わりにさせていただきます。(タイトルを変えながら)映画の内容で他に気になったポイントはまた別記事に書きます。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

追記

なんか動画のリンク先が別の歌になることがあるみたいです

原因わからないので違う曲がリンクされていたら「曲ちげえwwww」って笑ってやってください