海岸通り

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サクラバイバイ 感想など

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GETしましたヨ。

お久しぶりです、ユガルガンです。
今回はこの「サクラバイバイ」について感想をつらつら書かせて頂こうと思います。とても良かったので。
こういう記事を書くのはWBNW以来ですネ。何卒。

注意:フルサイズの感想なのでネタバレ要素があります。ご了承ください。


youtu.be

先日スクフェスにも実装された「未来の僕らは知ってるよ」衣装が印象的なジャケ。


もくじみなさん!

曲について

3ユニットがそれぞれ卒業について歌っているこのシリーズですが、やっぱりCYaRon!だなあと思わせる前向きな曲になっているなあ、と感じました。一言でいうと「卒業おめでとうソング」。メンバー3人の跳ねるような歌声が耳に残ります。しかし元気全開なだけかというとそんなことはなく、ほんのりと切ない。「卒業」ってそういうものだよなぁ・・・とグッときてしまいました。杏ちゃんたち3人の表現力が絶妙です。

別作品を例に挙げると、けいおん!の「天使に触れたよ!」が近いかも。疾走感はこっちの方がありますけどねw

歌詞について

この曲は何に対しての「卒業」なの?

「卒業おめでとうソング」と先程書きましたが、誰に対して、何に対してのメッセージなのか?曲を聴くと、一番と二番で歌い手であるCYaRon!3人の視点が変わっていることがわかります。

一番は言わずもがな、三年生3人へのメッセージ。三人のソロパートがそれぞれ長めに用意されています。ルビィは大好きなお姉ちゃんであるダイヤさんへ。曜ちゃんは「友情ヨーソロー」で悩んでいる時に手を差し伸べてくれたマリちゃんへ。ちかっちは幼馴染であり、ミラウェで深く関わった果南ちゃんへ。そう解釈すると出だしからすごく涙腺にくるんですよね。函館回であれだけ泣いていたルビィが「旅立ちは素敵。笑顔だ!」って歌っているのズルイ。リアちゃんとの出会いでルビィがひと回りもふた回りも大きくなっているのはわかっているんですけど・・・。

そして、二番。3年生へのおめでとう!を経て自分たちについて考えています。「見送った僕らだって見送られるときがくる」「目指すゴールはどこ?これから決めよう」などなど。しかし、CYaRon!は誰一人三年生ではないので「Aqoursからの卒業」「浦ノ星からの卒業」という思いが込められているのかな?と自分は思いました。廃校の決定に涙した彼女たちが、ラブライブ優勝を経て「おめでとう!」と歌えているのなら・・・素敵じゃないですか・・・?

まとめると、「三年生」と「自分たち」に対してのメッセージソング、といったところでしょうか。
余談ですが、この曲中で合計9回「おめでとう」って言っているんですよね。こういうとこ泣かせるなハターキちかっち・・・。

梨子ちゃんについて

二番のサビに「出会いには意味がある」というものがあります。
これ、梨子ちゃんが二期でたどり着いたコトなんですよね。なぜCYaRon!の楽曲内でこの言葉が使われたのか。意図的なのか、たまたまなのか。ちょっと気になりません・・・か?w曲名「サクラバイバイ」もなんだか意味深に思えなくも、ないような。

あとがき

やっぱりCYaRon!好きだなあと再確認できました。今後も聴きまくると思いますw

そして、アゼリアとギルキスもチェックしないとですね!

おまけ

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イクラグイグイ

それでは〜